保育園は朝から夜まで子どもを預かる。

勤務時間と通勤時間が各家庭で違うため、園児によって預け時間が異なるから入園時に時間の申し込みをしてもらうのだが…。

 

 

その前に香水の話です。

 

 

オルファクティブ・ストゥディオの

フラッシュバック☆

 

 

香りの構成は、

 

・トップ

ルバーブ、グレープフルーツ、オレンジ


・ミドル

ピンクペッパー、グラニー・スミス アップル


・ラスト

ベチバー、シダーウッド、アンバー、ムスク

 

これは、嗅いだ感じ

ブラッドオレンジの画像が思い浮かんだ。

 

何が言いたいかというと、

とっても熟した果実の甘い香りということ。

 

 

フレッシュな果物の香りではなく、

熟した果物。

 

 

果物の熟した甘さを香水に閉じ込めるとこんな感じなのかと良い驚きをくれた!

 

 

フレッシュではじける元気な果物の香りは、

柑橘類で想像しやすいはず。

 

 

そしてそういう香りは、10代の若い子でもつけやすいところがある。

 

 

でも完熟フルーツは、もう少し大人。

 

高校生がつけてたら、ちょっと変わっているなと思うはず。

 

甘い甘いといっても果物の甘さであることに変わりはないので、しつこさはない。

そこが優秀で、夏につけられる強みもある。

 

香りもあまり飛ばないし。

 

でもって、かっこよさもなぜかあるのでユニセックスにもつけられる、思ったよりも万能香水。

 

1つ持っていると助かる意外とないタイプのフルーツ香水です(^_-)

 

 ミニからでも試してみて欲しい。

 

 

 

***ここから本題です***

朝は何時から預けて夜は何時までって申し込みをもとに早番や遅番のシフトを決めていく。



でもねー、申し込み時間よりも早くに 子どもを預けにこようとする家庭があるんだわぁ。



8:00申し込みなのに、7:50に来るみたいな。



たかが10分って保護者は思ってるんだろうね。


でも、保育の世界の10分って大きいんだわぁ。


ましてや早番や遅番だと法定人数でシフトを組むようにするから、子どもが1人増えたら

「はい、法定人数を守ってませーん。

アウトーー☆」


ってなるわけよ。



ていうか考えてみ?

うちの子1人くらいって考えの保護者が何人もいたら、もはや【1人】じゃないじゃん?


複数人の子どもが申し込み時間よりも早く保育園にいることになってしまう。



ほんとアウトだからむかつき



じゃあ、保護者に時間を守れって注意すればいいじゃん?って思うだろうけど、

物事はそんなに簡単じゃないんだな、これが。



注意するとね、

朝の申し込み時間を早めてくるわけよー(--#)



「必要だから申し込み時間を早めたのでは?」

…うん、だったらいいよ、本当に。



そーじゃないケースもすごく多くて!



1ヶ月に1日あるかないかの低頻度ですごく早く来たいためだけに申し込み時間を早めるわけ。

その程度なら事前に園長に相談してくれればスポットで対応することを検討するから。



保育園側としては申し込み時間をもとにシフトを組まなくちゃいけないから、子どもが申し込み時間に来ないとなると、待ちぼうけ~になって人余りが起こる。


余る分にはいいのではと思うかもしれないが、

人が余るくらいなら、遅番などシフトに人を充てることが出来るわけだし、他の日の手薄な時間の調整にも繋がってくる。


余計に人員を割かれるとトータルで1ヶ月のシフトできつい日が出てきてしまうのだ!


例えば、早番を1人減らせれば、その人を他の日の早番に入れるというように。



だからね、申し込み時間を早める変更をされるのが困るので、申し込み時間よりも早く保育園に着いた子も預かることがある。

(断ることもあります。)



ねぇ、わかる?

こうやって保育士を困らせて疲弊させることで退職に繋がってしまうということが。


そしてこの業界に戻ってこない人も多いため潜在保育士が増えるということが。



要は、保育士の笑顔に甘えているということ。


 本当は心の中で毒づいている。

泣いている。



無抵抗な保育士を世の中はいじめているだけなのである。



…もうホント、親のためだけの子育て政策はやめて、子どものための子育て政策をしてほしいと思う。

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