今日は息子をリハビリに連れて行きました。
足をつかないことで筋肉が弱くなるのを防いだり、
悪い部分の股関節がよくなるようにと行うリハビリですが、
息子にとっては違う要素のほうが大きいようです。
それは遊び。
お兄さんと遊んでいるという感覚でしかないようです。
リハビリの先生は若い方で、とても気さくに対応してくれます。
息子はもともと人懐っこい方ではありますが、とってもなついています。
今日の様子を見ていると、
足をマッサージしてもらいながら先生の足をくすぐったり、
足をマッサージしてもらいながら先生の脇から手を入れてくすぐってみたり、
足をマッサージしてもらいながら先生の耳元に息を吹きかけて喜んだり・・・。
目を覆いたくなる行動の数々でした。
本人は間違いなく、ストレスの発散にはなっていますが・・・。
リハビリ開始1ヶ月でこの有様。
この先数年が思いやられます。