3学期が始まり、4日経った。
車椅子は自分で操作しないで、介助員の先生におしてもらうこと!
と念を押していたにもかかわらず、初日はついつい自分で操作してしまったらしい。
とっさにある場所に行きたいという衝動に駆られたとき、普通ならその場所に即座に行くのだろうが、
今の息子はその意思を介助員さんに伝えるというステップを踏んでから、行きたい場所まで動かしてもらうことになる。
想像すると確かに自分ですぐに動かしたくなる気持ちは分かる。
まして介助員さんとはまだ会って2日目。
照れや遠慮もあるだろう。
しかし、4日経ち最近の言動を見ると・・・
介助員さんに甘えたり、生意気な口を聞くなど、慣れ親しんだようだ。
車椅子の生活にも順応し、学校での楽しかったことを話すようになった。
よかった。
ところで、右足を全く使っていないので、筋肉の衰えが分かる。
家で行うリハビリの様子を見ても、筋肉の動きが、右足と左足ではあきらかに違う。
特にお尻の筋肉は、右の部分はほとんど動いていない。
不安だ・・・
しかし逆に右足をついていないという証拠なので、これは良いことなのだろう。