少し涼しくなって、いよいよ秋ね~
と思っていたら。。。
まだ夏っぽさも頑張ってますね。
仕舞おうと思っていたお気に入りのワンピース。
また引っぱりだしてきちゃいました。
白地の麻に、濃紺の細かく短めの縞模様が
縦横交互に並んでいるデザインなので、
とっても涼しげで 清楚で 上品で、
まるでこのわたしをお洋服にしたようなワンピースなのです。
え? イメージ湧きませんせんか?!、、、
じゃあもっとシンプルにわかりやすく表現すると、
いろいろな商品についているバーコードラベルがあるでしょ、
あれが真っ白なワンピースに縦横にいくつも貼ってある、
そんな感じです。
なぜこのワンピースがお気に入りかと言うと。。。
ある日、近所のコンビニエンスストアーへお買い物にいくと、
いつもの店員さんが一人でレジカウンターにいます。
この店員さん、
どこかのアイドルグループのメンバーなのではないかと
思ってしまうほど、きれいな可愛いお顔をしていて、
明るい性格の素敵なイケメンくん。
わたしが商品を持ってレジにいくと、いつもの笑顔で、
こんにちは!
いつもご利用ありがとうございます!
と、元気に爽やかです。
そしてレジ打ちをしながら、わたしのワンピースを見て、
涼しげでオシャレな服ですね!
めっちゃ似合ってますよ!
などとおだててくれるものだから、
わたしは自然とニンマリしてしまいます。
すると彼が、
でも、
その模様、なにかに似てますねぇ
と一瞬 考えこみ、自分の手元を見て、
あ!これだ!
とバーコードのラベルを指差しました。
わたしはニンマリから一転、
失礼ねぇ、、という気分になりましたが、
彼の可愛さに免じて平静を装いながら、
あら~
じゃあ わたしも ピッって してもらうおうかしらぁ?
と彼をからかうと、彼は少し恥ずかしそうにしながらも
わたしの肩のあたりにバーコードを読みとる機械を
そっと当てました。
店内には、他にお客さんの姿はありません。
従業員もこの時間帯は彼だけのようです。
彼とわたし、二人きりの店内は静まりかえっていますが、
バーコードを読みとる、あの ピッ という音はしません。
すると彼が、ふくみ笑いをしながら
この機械、最近 調子悪くて
少し強めに押し当てないと反応しないんですよぉ
と言って、
今度はわたしのオヘソの部分にタッチしました。
当然 音は鳴りません。
わたしが、
もっと上のほうで試してみたら?
と促すと、
じゃあ~
この大きなプリンで試してみます
ちょうど2個あるし
と彼はニヤニヤしながら、プリンのてっぺん部分に
ツンツングイッと機械を押し当てて、自分の声で、
ピッ、 ピッ
と音の真似をしました。
わたしは、
それじゃあこの桃も、お願いするわ
と、振り返ってお尻を彼のほうへと突き出します。
そしてまた彼が自分の声で、
ピッ (ツンツングイッ)
こんな感じで、
これを着ていくとコンビニエンスストアーの
可愛いイケメンくんとイチャイチャできるので、
お気に入りの一着なのです。
もちろん今日も行ってきました。
という妄想です。