ご隠居様はテクニシャン | オバサンの独り妄想

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

今月おこなわれる恒例の秋祭り初日には、
有名な明治の文豪の命日にちなみ
お茶会や湯くみが行われ、おみこしもでて
活気づきます。


我が家のある地区も
毎年この時期になると、大人も子供も
お祭り気分で盛りあがります。


各町内でも実行準備会を発足し、
みんなで自分たちの住む地域を盛りあげ
絆を深めるのです。


わたしは毎年この準備会の一員として
お手伝いさせていただいていて、
昨日の午前中は、
準備会の幹事さんのお宅で打ち合わせが
ありました。


お宅を訪ね、
いつものようにお庭のほうへまわってみると
縁側でご隠居様がポツンとお一人で
新聞に目を通しておられました。


 おはようございまーす!


わたしが声をかけると、
ご隠居様はお読みになっていた紙面からこちらに視線を移し
ニヤ~と微笑み、


 こりゃまたずいぶんお早いおいでですなぁ~!


とお元気そうな声。


集合時間は9時からだったのに
わたしは間違えて8時にうかがってしまったため、
ご隠居様は少し驚いたようすでした。


すぐご近所なので、
出直してくると告げると


ご隠居様が、


 せっかくおいでになったんじゃ
 お嫌でなければ
 時間までこの爺の話し相手でもしてくださらんかの?


とおっしゃいます。


そういえば
最近ご隠居様とはゆっくりお話しする機会がなかったので、
おじゃますることにしました。


縁側に座って、あれやこれやとおしゃべりしていると、
ご隠居様が昔なさっていたという運動按摩師の
お仕事の話題になりました。


今でいうところのスポーツトレーナーのようです。


わたしが肩コリで困っているというと、
ご隠居様は昔とった杵柄とばかりに
マッサージをしてくださるとおっしゃいます。


それでは試しに少し、とやっていただいてみると


たしかにご高齢のわりには力強く、
それでいてツボを心得ていて
とても心地よいマッサージなのです。


わたしはお言葉に甘えてお願いすることに。


痛キモチいいというあの感じで、眠気を誘います。


わたしがホワホワとした気分になっていると
ご隠居様が、


 こりゃ相当おつらかったじゃろ?
 肩に負担がかかり過ぎとるわい


と言い、わたしが、


 そんなに肩に負担がかかってますかしらね?


と尋ねると、
ご隠居様は、わたしの背後から覗きこむような姿勢になり、


 これではかなり負担がかかっとるはずじゃ


と言って、いきなり
わたしの乳房を両手で鷲掴みにしながら


 ほぉー! 意外と弾力があるわい


と言って二度、三度と揉みしだき、
巧みな指使いで乳首まで刺激してきました。


わたしは驚いて悲鳴をあげました。


そして声を押し殺し、


 な、なにをなさるんですかぁ!?、、、


と叫び、上半身を前方へ倒しながら両腕を交差して
乳房をガードしました。


振り返ると、ご隠居様が、


 おやおや大丈夫ですかな?


と、キョトンとした表情でこちらを見ています。


どうやら、あまりの心地良さに、
わたしは妄想しながら居眠りしてしまったようです。


ご隠居様は、いつもの穏やかな表情で、


 そろそろ会合が始まる時間ですな


と言って、またニヤ~としました。


あぁビックリした。