建築屋のある日ある時

建築屋のある日ある時

お客様と共に創り上げる住まいと生活スタイル。住宅建築のプロデューサー『もちだの家』は少数精鋭で万能型。私たちといっしょに住まいづくり始めましょう。

「三ッ沢のすまい」が完成しました。

見学会を開けない代わりに、

こちらでじっくりとご覧ください。

 

外観はトレンドのガルバリウム鋼板

軒天井をブラックで塗装。

ベランダの木目はアルミ製のヨコ格子です。

将来小さなショップを開きたいというご希望で、

玄関の土間は広く、おしゃれな空間になっています。

スキップフロアの中二階にキッチンスペース。

上のフロアがリビングです。

リビングの隣の和室

 

ここからは他には無い

オリジナルのスポットをご紹介します。

 

まずは小屋裏収納

OSB合板の壁はおしゃれで、しかも傷が目立たない。

ちょっとした隠れ家にも見えますね。

ロフトに上がる壁にニッチの飾り棚

そして景色抜群のロフト空間

 

ちょっとこだわった洗面手洗いスペース

 

土地の形がそのまま個性的空間を作りました。

 

長尺シートと洗い出しの切り替えを生かした床仕上げ

 

こんなお宅です。

家の中は楽しい場所が盛りだくさんで

ついウロウロしたくなります。

若いご家族と親世帯が同居する二世帯住宅。

 

家族が立体的に動き、

どこにいても気配を感じる

暖かく、にぎやかな住まいになることでしょう。

 

ご家族のお幸せをお祈りします。

俗にいう

「鉄筋コンクリート」の家は、

内部はほとんどの壁を取り払うことができます。

 

マンションなどがその典型ですが、

戸建て住宅でもそれは同じ。

建物自体の耐久性は高いので、

40年以上経っていても内部を一新することができます。

 

現在施工中のお宅もその一つ。

取り払った壁にできた空間に

今回はキッチンを作っています。

これ

新築じゃありませんよ。

 

もともと高い天井なので、

キッチン周りを一段下げました。

 

間仕切り壁の無いエリア分けですね。

落ち着いた空間になります。

 

天井はシックな色合いの濃淡と

高い天井に照明が入って陰影もくっきり。

打合せなどの会話の中で、

お客様の趣味趣向がわかってくると、

後は「お任せします。」と言っていただければ

こんなお仕事をさせていただきます。

なんて

偉そうに告知するには物足りないかもしれませんが、

 

「実績紹介」のページで、

新しい情報をご紹介しています。

 

今回は

新築を5件

http://www.mochidanoie.com/works.php

 

 

、リフォームを5件

http://www.mochidanoie.com/works02.php

 

 

加えました。

どうぞ是非見に行ってみてください。

 

ずっとリフォームを増やしていなかったので、

「新築だけ?」と聞かれることもあって、

仕事をさせていただいたお客様にも申し訳ないと思っていました。

 

近い内にもう一回増やそうと

絶賛準備中!

です。

 

急に肌寒く(というか冬)なりましたね。

灼熱の8月に投稿して以来またさぼっていました。

その後のお話は追々するとして、

この秋は大変なことになってます。

 

8月に上棟した「三ッ沢のすまい」は順調に工事が進み

まもなく大工工事も終わろうとしています。

そうこうしている間に、

9月に二件の地鎮祭があって、着工しました。

この時期に2件着工ですから年内はこれで終わり。。。

 

ではないのです。

 

今年の「もちだの家」は一味違います。

 

11月にこの2件が上棟するのと同時期に

実はあと一件着工予定なのです。

 

流石に上棟は年内にできるかどうか。

 

と思いきや

 

年内上棟して終わろうと目論んでいます。

 

その合間にリフォームもあるし、

なかなかタイトな年末を迎えようとしてる今日この頃です。



お昼に
お施主様からの
心尽くしを頂いて、
さあ、
あと少しで屋根も掛けられる
となったところで
前触れもなく本降りの雨。

止むのを待つこと小一時間。
小止みになったので
急いで残りの屋根を掛けて
何とか本屋根に防水まで敷きました。


一服したら
下屋根まで納めて
どうにか形になりそうです。

N様
本日は誠におめでとうございます!




やっぱり今日も暑い!
さすがの暑さに、
休憩多めの作業です。
外仕事に慣れている職人さんたちも
流石にかなりバテてます。

そうは言いながら、
午前中に二階の床まで
張りましたので順調といえば順調な進み具合です。


こう暑いと
腹が減らないものですね。
たぶん水分ばかり取ってるからかな?

午後からも
もうひと踏ん張りして
明日の上棟に備えたいです。

今年の長雨は

普段起きないことが起きているようです。

 

築40年ではありますが

しっかりとした和風のこの家でも

雨漏り被害が。

どうも原因は、異常な雨量による

増築した辺りの谷樋からオーバーフロー

「谷樋」とは屋根の谷になった部分の雨水の通り道のこと。

 

そこで今回は、

新たにルーフィング(防水シート)を敷き、

左右10センチも広くした谷樋に

入れ替える工事を行いました。

焼けるように熱くなった瓦の熱と

炎天下の照り返しと急な勾配。

それに瓦をめくると長年の埃で滑りやすく。

見ているだけでも本当に危険を感じる仕事です。

 

瓦屋さんと板金屋さんは、

初めて仕事をするコンビ。

でもプロフェッショナルですね。

それぞれの動きを察知して、

段取り良く作業を進めていきます。

暑い中職人さんには頭が下がります。

ありがとうございました。

あぢ~!!

猛暑が続きますね。

皆さん体調は崩していませんか?

 

そんな中、明日明後日と建て前を迎えます。


 

「外の活動は控えてください」という警告が出てはいますが、

もちだの家が誇る最強大工さんたちは、

着々と準備を進めてくれています。

私も明日は現場に行きますが、

気っとバテテしまうと思います。

足手まといにならないように、

しっかり対策をして頑張ります!

現場の状況はまた明日。

 

もちだの家はエクステリアの工事もやっています。

 

お客様から時々言われること。

 

シロアリ施工について 「そんなこともやるの?」とか

網戸の交換について 「小さな仕事でごめんね」とか。

畳の張替えや取替えやエアコンの交換、外壁塗装などもそうです。

 

エクステリア(お庭)の工事もその一つですね。

 

確かにそれぞれの専門業者に頼んだ方が安くて良いように思えますが、

その専門業者の中には、

それを逆手にとって暴利を得ようとする業者があるのも事実です。

向こうから訪問してくる業者には十分ご注意ください。

特に、考える時間を与えずに契約を迫られたら疑ってください。

 

大事なのは、事情にもよりますが、

その瞬間の安さやお得感よりも、

その後のお付き合いや対応が信頼できるかどうか。

どうかそんなことを大事になさってください。

 

というわけで

実際にリフォームで施工させていただいた

「エクステリア工事」の実績をご紹介します。

コロナ渦のせいではありませんが、

しばらく更新できていませんでした(汗)

世の中は経済の停滞が大問題になっています。

当社でも当初は自粛ムードの影響を感じていましたが、

この数か月は大きなリノベーションの仕事をいただき、

おかげ様で何とか頑張っています。

 

今日はそのリノベーションの仕事を一部ご紹介します。

先ずは「浴室の改修工事」(タイルのお風呂からユニットバスへ)

このお宅はお風呂の隣の洗面台脱衣所が狭く、

逆にトイレは小便器もあるので、

必要以上に広くなっていて、

三つの部屋をいっぺんに壊して広さを整えました。

洗面所とトイレのBefore&Afterがこちらです。

この工事では大工さんの技術力が随所で生かされて、

お施主様も大変に感心し、喜んでくださいました。

その辺りはまたの機会にご紹介しますね。

今日の所はここまで。。。