日々の出来事、悩み事の記録 -9ページ目

予見力

私には見えていることがある。

私が携わっている業界の動き。

歴史に学び。サイクルを読めば、だいたい見えてくる。

人口動態と、その業種がどのステージにあるのかわかれば、方向性は決まっている。

この十年間で、外れたこと…誤差は一回。

それは人が介入して起こった。

ただし、想定の範囲内。

AIの進化スピードにも驚くが方向性は間違えていない。

メーカーの方針を入手した。

向こう3年のビジョンが見えた。

そして、3年後の向こう3年、6年後の向こう3年も見えてくる。

殻を破る 人は変われる

ふと手にした本から。。



世の中の殆どの人間は凡人である。

天才だからで片付けるな。

経験を怖がってはいけない。

今の時代は空前のチャンス

やりたいことなんて見つからなくていい

勇気がなければなにもできない

一時の潮流に乗らない

傍観者になるな

脳みそを働かせる状況を作る

死ぬ気で

限界をどこまでも超えていく

引きずる過去は全部失敗

何歳からでも人間は変われる。

継続は信用なり

打てる手はすべて打つ

プライドを捨てられるか

殻を破る

選択の正解

いま、問われているのは、正解を選択する力ではなく、選択を正解にする力。

先は読めない…

正確には。

ただ、先の方向性は、見えるはず。

目の前を近視眼で解決することも必要だが、重要度を見極めないとならない。

選択した正解は、局面で、いつでも不正解になりうる。

むしろ、選択を正解にすることは、自分の価値観、生き方に対しては可能であり、不変であるはず。

自分の選択は、いつでもベストであり、正解なのだ。

それを共有できる仲間がどれだけいるのか。

堅い言葉で表現すると、こうなるが、柔らかい、モヤっとした空気みたいなもので、前に進むのがいいと思う。

三人寄っても…百人寄っても…出てくるのは「知恵」

知恵だけ…

三人寄っても、百人寄っても…決断はできない。


決断をするのがリーダー