日々の出来事、悩み事の記録 -6ページ目

私のミッション

自分のミッションは何だったんだっけ?

自分が病魔に侵されている時に、頭の中で整理したつもりだったのに、すっかり頭の中から、「蒸発」してた。

スーパー フリー イノベーター

これが自分の肩書きだった。

今、まさに自分が求められてるじゃん。

勝手にネガティヴに陥っていた。

もう大丈夫!

頭の中が整理されたから。

前職を辞めた時の志を見失ってた。

大切なことを見失ってた。

たかだか、五年ぐらい会社を回してきただけで安定に入ってる段じゃない。

まぁまぁウルトラCをしてきたつもりだったけど、もっともっとやることがあったわ。

あと15年は、「やりたいこと」を消化できない😛

この前、芸人のキングコングが「未来は変えられない。過去は変えられる。未来が変われば過去の失敗は、失敗じゃなくなるから…」なるほど!

いまは、元気に、笑って、素直に

できることはシンプルに。

大切なものを大切に

大切な人を大切に

素直に考えるしかない。

ミッション、使命を遂行する。

大チャンス時代到来だわ

ステイホーム 10年後の自分に読ませたい。

この言葉を10年後見たら、どう思うんでしょうか?

もし、10年後、私が生きていて、この記事を読んだら、どう思うでしょうか?

今、私が思う予想を残しておこうと思います。

このゴールデンウィーク、世界の経済の動きが鈍化しています。

「売上蒸発」なんて言葉を初めて聞きましたが、まさに蒸発してしまう世界ですね。

緊急事態宣言は、予想通り、長引くことが確定的です。

マスコミの報道は、はっきり言って、昔からの情報コントロールの兆しが見えてなりません。

適正な部分と過剰な部分が織り混ざっています。

このままいけば、日本の産業の何割かは、ゴッソリ、根こそぎなくなると思っています。

何割か…すなわち確実に1割=10パーセント以上。

コロナの病気で亡くなる人と、コロナによる二次災害(自殺、メンタル、解雇等)の人数は、今は病気で亡くなる人が多いです。

これが1年続いたら、どっちが勝るでしょうか?

このゴールデンウィークまでの緊急事態宣言で「終息」すると思っていた人はほとんどいないと思いますが、あわよくば「収束」すると思っていた人もいたかもしれません。

個人的には、収束するまでに最低半年はかかると思っています。

終息は年末から、一年後と考えています。

このステイホームという言葉は、交通を遮断し、商売を止めています。

感染拡大があと数ヶ月は確実に続くとき、国や地方自治体の助成金では持ちません。

これから2カ月で飲食、観光以外の倒産が始まります。

「出口戦略」という言葉が少しずつ出てきていますが、普通のやり方では見出せません。

なぜなら、世界の各国の日本より遥かに強力な封鎖を「指示」「命令」でやっている他国、特に欧州各国の死人が、あるいは感染者数が、この一月に、どのくらい増えたか拾い出した資料を目にしました。

ソースはWHOのSituation reportほか。

ちなみに国名の直後は、行動制限要請が始まった時期

3/31→4/29
共産党中国 1月下旬 3314→4643
大韓民国 2月下旬 162→246
オーストラリア 3月上旬 18→88
日本 2月下旬 56→389
イタリア 2月下旬 11591→27359
スペイン 3月上旬 7340→23822
ドイツ 3月中旬 583→6115
フランス 3月上旬 3017→23627
イギリス 3月下旬 1408→21678
オランダ 3月中旬 864→4566
イラン 3月上旬 2757→5877
アメリカ 3月中旬 2398→50492

「ロックダウン」って、本当においしいの?

もちろん、特定の都市部で感染爆発が起こった場合など、流行地の人口密度、公衆衛生環境、医療機関や医師他人員の密度、何らかのバリア…目的外のワクチンから果ては人種性別まで、さまざまな要因が存在している可能性を含みつつ。

まぁ、結局のところ「何もわかってない」ところからのスタートなわけで、昨年末から現在に至るまで「わかったこと」は全然足りていないはず。

したり顔で連日情報娯楽番組で煽ってるのが多いし、彼らが他人の不幸でいくら稼いでるか、どれだけ稼ぐつもりなのかはともかく。

経済的な損失が、医学的な損失をどの時点で超えるのか。

「専門家会議」なる狭い分野での尖がった意見は、たいへん大きく重い。

だがしかし。

5月連休のあとも現状の「お願い」をするのなら、現状発表されているものをかなり凌駕する「お土産」を用意しないと、さすがに壊れる人が増えないか?

もう四半世紀前の話なんだけど、人間ってのは7ケタ前半のゼニで、バタバタ死ぬんよ。こわい。

途中は、ある人の言葉を借りていますが、バブル崩壊の25年前、何人自殺したのか…

緊急事態宣言が始まって、ロックダウンしても収まらないのは見えています。

この環境の中で、私は、乗り越えて新しい世界を作りたい。


10年後、この記事を笑って読めることを祈っています。

ポストコロナ・コロナ以後の世界

ブログのタイトルの通り、日々の悩み事の記録という意味では、相当書きたいことがありましたが、

なかなか筆が重くて進みませんでした。

 

この数日も悩みが悩みを呼び解決策の見えない中、糞詰まっていました。

 

手詰まり感が頭の中を支配していました。

 

いろんな情報が錯綜し、今まで描いてきたものがガタガタ崩れていくこと感覚に囚われました。

 

今ここでできることは何か、出てきた結論は「原点回帰」です。

 

今の日本は日中戦争開戦の時みたいな感じなのかなと思います。

 

影響の第一波が飲食店や観光業に来たのが3月ぐらいからです。

この数字で世界では、大きな航空会社が600億円の赤字を出して、倒産従業員10000人以上解雇

というニュースも見ました。

 

そろそろ日本の大手企業も決算期も迎え、自動車メーカーの赤字報道やディズニーランドの大幅減益

のニュースも出ていました。

 

中小企業がそのレベルの赤字を計上することは不可能ですが、大手企業の赤字は、おそらく内部留保

が相当あるなかでの赤字計上ですので、実損額はその何倍にもなるでしょう。

 

今は日中戦争開戦の時みたいな感じと書きましたが、当時は、おそらく、なんか世の中は暗いけど

それなりにそれまでと同じく生活していて、でも遠くで軍人様で戦っていて。。。

 

ウイルスの最前線の医療系の人や、患者の方は、まだ遠くの存在で、。。。

 

と同じ感じなのではないのかなと思います。

 

第二次世界大戦にやがて突入し、国土が焦土と化す。学徒出陣、国民総動員まで行ったレベル

が、もし起こるとすれば、それは、コロナの終息が9月を超える時だと目論んでいます。

9月を超えたとき、世の中は大きく変わります。

 

ただ、終わりはやってきます。長引けば、世の中大きく変わっているのです。

 

ポストコロナです。

 

いますぐ見通しがつけば、元に戻るでしょうか。

 

東京では、学校のお休みが6月まで続く雰囲気があるといいます。

 

昨日全国知事会が9月からの新年度開始の提言もありました。

 

会社によっては期間限定にしていたテレワークもそれに合わせて延長するところがでてくるのでは

ないでしょうか。そのような感じで、子供たちのオンライン授業やテレワークが浸透し定着していく

でしょう。

 

テレワークでは忙しい人と暇な人に大きく分かれている雰囲気を感じます。

 

営業は。。。テレワーク暇だな。営業だしテレワークだと、やることないわ。。。早く元の世界に戻らないかな

 

事務は。。。暇な営業がいつもより仕事ないからレベルのない問い合わせがあったり、前より忙しくなっているわ。。。

       早く元の世界に戻らないかな

 

なんて思っている人がいたら。。。

 

これだけ大手の企業が赤字計上していくことを考えると、テレワークが浸透していきます。

 

元の世界には戻りません。新しい世界へと進んでいきます!

 

AIの浸透が仮に2年かかると考えていたならば、これが半年に短縮するだけの話で

自然と働き方改革になるのです。

 

営業マンは対価をしっかり稼がないと、存在意味がないです。

 

大手の営業施策が今後、リモート営業になるので、動画で営業とか言ってました。

 

はっきりいえば、愚策です。なぜならコンテンツの伝わらせ方が弱いからです。

今まで胡坐をかいて営業をしてきた会社は、コストの使い方を誤ります。

こんな愚策で対価をもらおうとすることが間違えです。

 

事務の人は、はっきり言えば、営業より割安の給料をもらうことが多かった思います。

営業がお客となあなあの営業スタイルをして、割を食って後処理をさせられている

現場を見てきました。

 

企業のリストラは起こります。

リストラの意味は首切りではなく、再構築という意味です。

 

ちゃんとした仕事のやり方を、仕事としての仕事のやりかた、公正な仕事をする

ひとに公正な対価が払われる時代が来るはずです。

 

テレワークで苦労している人は、なれないところもあると思いますが、

肩の力を抜いて、いままで通りやればいいのです。時代は変わりますから。

 

驕れる者は久しからず。ただ春の夜の夢の如し。資本主義は浮かれすぎた。

信用創造は繰り返し、生み出してもいない付加価値で遊びすぎたのです。

世の中適正になってくる。

資産の価値も適正になるでしょう。

 

本当に大切なものはなにか。改めて考える機会になったと、やっと前向きに

取り組めるようになりました。

 

「原点回帰」

 

本当の意味での仕事はなんなのか。

自分の仕事はなんなのか。はっきり見えてきました。

 

その中で、ポストコロナをつくっていくのが、私の役割だと思います。

 

多くの人がガタガタ崩れていく感覚の中で、明治維新前の1865年くらいとか

戦後の1945年くらいの感覚をいだいて対応していきましょう。

 

一人の電話の声で元気になれました。ありがとう。