日々の出来事、悩み事の記録 -5ページ目

ありがとう

ずっと前から、このブログを徒然なるままに書いてきて

もう15年ぐらいになる。

本当に長く続いたもんだ。

これだけ不定期に。

最初から遡って見てくれる人がいた。

本当に感謝したい。

ありがとう。

そんな人なかなかいないよ。

久しぶりに

久しぶりに入りました。
ログインの方法を思い出すのに時間がかかりました。

このブログを書くのは、『日々の出来事、悩み事の記録』のタイトル通り、限りなく少ない読者の中で、私の心の叫びを書いているような形になっています。

振り返ると、コロナ第一波の中で、自分なりにもがきながら、右なのか左なのか良くわかりませんが、偏った思考で物事を考えようとしている傾向を感じます。

今の心境は、またまた後悔というか、反省というか。

コロナだろうと何だろうと、いろんな局面がありますが、大切なものをちゃんと大切にしないとダメなんですよね。

時間をかけて、心を込めて。

どんなに忙しくても、そんなの言い訳で、大切なこと、大切な人、大切なものに注がないと。

理屈抜き。

自分の心の根幹に問いかけて、

誕生日を迎えると45歳。

アラフォーじゃなくて、アラフィフ❓

もっと成長しないと。

本当に申し訳ない。

許してください。

意思決定〜専門家会議〜

人の言うことは鵜呑みにしてはいけません。

昨日、専門家会議に基づいて判断するってありましたが、どうなんでしょうか?

専門家が必ず正しい判断ができるのでしょうか?

正解に近いことを考えていると思いますが…

コロナウィルスは、武漢ウィルス。

この言葉の意味はわかりますか?

感染者数の情報は、100パーセント正しいのでしょうか?

1日の数字で一喜一憂するのは、単月の営業成績で一喜一憂する営業会社、模試の成績で一喜一憂する受験生…これと同じようなもの。

あくまでも点の情報なんですよね。

点は点。

目標だけを点で見ていて、結果何が残るのでしょうか?

意思決定をする総理は、専門家会議の意見を参考にする必要がありますが、専門家会議の意見もあくまでも点です。

点を収斂させて、判断するのは、責任と権利を持つボスの役割。

もし、総理が、専門家会議で言っていたから、判断を誤った…なんてことは言ってはなりません。

経営の世界でも、いわゆる士業が関わっています。

税理士、弁護士、社労士…「先生」と呼ばれる人々。

先生?

この言葉に今まで違和感を覚えています。

ただ、その分野で勉強頑張って、知識があって、その知識を元に、サービスを提供し、対価(報酬)をもらっているだけ。

最終的な判断、責任は、経営者が行う。

先生という言葉は、あくまでも呼称であって、士業の方は、パートナー。意思決定の手助けをしてくれたり、代理してくれるイーブンな存在なのです。

政治家の人も、役割が判断だと思うので、結果責任の世界で生きなきゃならない。


最終的には、人それぞれの人生も同じで、いろんなメディアの情報があるにしても、情報を取捨選択しながら、原点に立ち返り、判断が求められる時代が来たのでしょう。