独身の頃から気を付けたいこと。
今日は、そんなお話しです。
それは、健康であること。
なんやん!当たり前でしょ。
と思いますよね。
ところが、どうもわたしの若いころと
比べると不健康(病気ではないけど)そうな人が
多いです。
なんだかきついとか。
だるそうな歩き方とか。
スグ座り込んでいる様子とか。
肌のツヤをみると。
お若い方はオバサマのお話しを
ちょっと聞いてね。
若いころの不摂生は、
将来、子供を妊娠するとか
出産するとき、
またまた、
出産後の子供の健康にも
関わってくるのです。
「あなた一人のカラダじゃないの」
痩せすぎていると、子供が低栄養で
生まれてくる可能性があったり、
妊娠しずらかったり。
添加物や日用品などの有害なものは
子宮や、脂肪の中にたまりやすい
と言われています。
将来、こどもを育む場所になる子宮は
良い状態にしておきたいものです。
生理痛などにも影響します。
子宮の中身が見えないから、
わからないところです。
それと・・・
カラダの脂肪は全部が悪者に
思われがちですが、
脂肪の中の正常な脂肪は
カラダに必要な善玉ホルモンなんかもつくります。
色んなホルモンをつくる大工場が脂肪でもあるのです。
余剰にありすぎる脂肪は
逆にカラダに悪さをします。
(内脂肪です。皮下脂肪は悪さはしません)
正常な脂肪は、健康のために必要なのです。
筋肉だけが、良いとか
脂肪はわるものとか、
痩せているほうがかっこいいとか
行き過ぎると、良くありません。
ご飯やおかずを減らして
その代わりにケーキを食べる・・・。
カロリー的に合格だからいい
というのは、逆に太ります。
わたしも若いころやってました。
無知でしたので。![]()
甘いものを食べたいので、
お昼によく、スイーツ系のパンを
食べていました。
タンパク質もビタミンもミネラルも
わかってません。
体育大生で多少
栄養のことは習っていたのですが、
机上の空論でした。
食べたものでカラダが、出来るって
言葉では聞きますけどね。
まったく、リアリテイーがなかったわ。
今から30年も前は、栄養のことも
今ほど進んでいないし。
丁度、そのころ
大学の投てきの選手が
明治製菓のプロテインを
被検者で食べていました。
体重とか、カロリー計算で
すべて、解決しようとしてましたもの。
その結果かもしれません。
大腿部の肉離れをして、
ケガがなおらず。
筋肉も痩せていくのです。
治療院に通っても
ケガは思うように治らない。
低栄養だったのかもしれません。
運動選手にしては。
キレイになろうと
思ったら、きちんと食べること。
お菓子などの糖分は控えめにすること。
栄養がきちんとしていると
考え方も良くなるし、
お肌もキレイになりますよ。
若いころの自分に教えてあげたいわ。
「お昼のスイーツパンで済ますのは、やめようね」ってね。
パンが大好きだったわね。
千歳烏山にあった
「こんがりあん」っていう
パン屋さんに良く通っていたのを思い出します(;^_^A
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