苦手な親が道しるべに

なっていることもアルというお話し。

 

 

わたしたちは、親に優しさを求めたり、

良き理解者であってほしい

と願います。

 

 

ところが、頑固おやじ、母だったり。

自分の正しさを押し付けてきたり、

 

ある意味、超苦手な親というのも存在します。

 

 

戦前に生まれた親は

多かったでしょう。

 

昭和の20年代生まれの親にはそんな親は

まだまだいます。

 

 

自分の親なんか嫌いという人もいるかもしれません。

 

 

先日、坂本龍一のファミリーヒストリー

みていましたら、

 

父親という人は、出兵経験のある人でした。

「自分の命は、自分の命のようで

 戦友たちの死の上にある もらった命」

という意識のある人でした。

 

おまけに三島由紀夫を発掘したような

敏腕 編集者だったりというインテリです。

 

 

坂本龍一は、父親の目を見て話す

ことが出来なかったそうです。

世界の坂本龍一がですよ。

 

 

坂本龍一の父が優しくって

理解力があったら、

 

今のような世界的な音楽家に

なっていたのかどうか?

 

なぜに、創造し続けることが

できるのかは、

もしかしたら、父親の後ろ姿のせい

なのかもしれません。

 

 

人はその瞬間

マイナスに思えるような出来事さえも

エネルギーに変えて

いくことができるわけです。

 

 

特に、モノ・コトを作り出す創造する仕事は

不便さや、理不尽な出来事が

エネルギーの源泉になっている

ことはあります。

 

 

XジャパンのYOSHIKIも

父親の自殺や、

バンドメンバーの死に

遭遇し、

心の葛藤や辛さを体験しながらも

新しい音楽を生み出しています。

 

 

平凡な、つつがない人生を望む人も

多いと思いますが、

 

様々な体験から

何を感じ、それをどう転換させるか

によって、

マイナスさえもプラスのものに

変えることが出来るのかもしれません。

 

芸術は、そういう

心の葛藤が創造にむかわせるのでしょう。

 

 

何が良くて悪いかは

人生の最後にならないと

答が見えないことは、ありますね。

 

言えることは、体験しに

どうも私たちは

この世に存在してきているようです。

 

 

だからといって、

今の時代に頑固な親がマルと

言っているわけではないのです。

 

 

親の頑固さや

卑屈ささえも時代が作り出している

ものだと。

 

その根っこには、

やはり、愛があります。

 

愛をうまく表現できない人は

たくさんいるのですよね。

 

 

そこかしこに、

愛は存在しています。

 

 

 

愛を

言葉と笑顔で表現していけば

人生は、明るい方へむかいますね。

 

 

 

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