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気になる!となりの豆アジ0.8

カボクとフナコのラブラブログ ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


カボクです。



きのこ狩りへ行ってきました。

場所は、伊那スキーリゾートです。

スキーシーズン到来まで「きのこ王国」が建国されているようです。


まず、きのこ狩りの受付にて、

良い「シイタケ」の選別方法を教えていただきました。


ポイントは、


・カサが開ききっていない

・裏が白いほうがよい


という2点です。






狩場につくと、シイタケの畑である丸太が並んでいます。

ほとんどは採集済みのようで、

残っているものは、ほとんどカサが開いたシイタケばかり。


しかし、しっかり見ていくと、

その中にも上記2点を満たすシイタケがあります。


話をすることもなく、

フナコとシイタケ探しに没頭しました。

僕ららしいです。



最終的な2人の成果は、


カボク 65個(1699円)

フナコ 55個(1037円)


となりました。


100gあたり、140円ぐらいだったと思います。





その後、入手したシイタケより、

選抜メンバーを選びます。






さらに、選抜メンバーの中から、

ベストオブシイタケを選びました。







この絶妙なカサの開き具合、裏側の白さ、肌の繊細さ、

なかなかかわいらしいでしょう。


そして、フナコを遠くから見つめる、この一枚。

お気に入りです。






帰宅後、結局シイタケ採集に興味が出て、

少し調べてみました。


採集のポイントは以下4点あるようです。


・カサの裏が白いものは新鮮

・カサは8分ほど開いているものが良いとされる

・肉厚のものは食感がよい

・軸は太くて短いものがよい



なかなか良いシイタケを採集できたつもりでしたが、

肉厚や軸の太さはまばらです。



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さて、ここからは、薀蓄です。


【カサの開き方による違い】

私が採集したシイタケの中に、

カサが全く開いていないものが多くありました。

このシイタケは、冬茹(どんこ)と呼ばれているようです。

これに対し、既に開いたシイタケは香信(こうしん)と呼びます。

また上記の中間を香茹(こうこ)と呼び、どんこより見栄えがすることから、贈答用で使われるようです。


どんこは身が引き締まっているため食感が良く人気がありますが、

採れる量が少ないため、需要と供給の関係で、

高級食材の位置づけになっています。


ちょっとここも掘り下げて調べてみました。


開いていないシイタケ(どんこ)…胞子の量が多く食感が固め。弾力があるため鍋に向く。

開き途中のシイタケ(こうしん)…固さと旨みのバランスが良い。焼き料理に向く。

開ききったシイタケ…旨み成分が最も多い。胞子が減り食感がなくなる。煮物に向く。


市場価値が高いから、おいしいというものではありませんね。



【発生する時期による違い】

シイタケは発生する時期により、呼び名が変わります。


春→春子(はるこ)…香りが良い

夏→藤子(ふじこ)…虫がつきやすい

秋→秋子(あきこ)…乾シイタケに向く

冬→寒子(かんこ)…味が良い


私達のシイタケは、秋子ですね。



【天候による違い】

発生したときの天候によっても呼び名が変わります。


晴→日和子(ひよりこ)…肉質がしっかりしている

雨→雨子(あまこ)…黒ずんでいる、乾シイタケには不向き


私達のシイタケは、ハウス栽培なので、日和子だと思います。



総合すると、私達の採取したシイタケは、主に「冬茹」「香信」「秋子」「日和子」ですね。



【シイタケの効用】

シイタケは、エリタデニンという成分が豊富に含まれています。

この成分は血圧や血液中のコレステロールを下げるという働きがあります。

また近年ではレンチナンという成分に抗ガン作用があることがわかり、抗ガン作用、抗ウイルス作用食品としても注目されています。

その他にも紫外線にあたるとビタミンDに変わるエゴステロール、血圧の上昇を押さえるカリウムなどの成分が含まれる他、ノンカロリー食品としてダイエットや便秘予防にも効果的な健康食品として知られています。