昔の話③ | 私のとてつもない恋愛依存症について

私のとてつもない恋愛依存症について

男の人がいないと生きていけない私の人生について

ぬーぴー:現在の旦那さん
りんちゃん:飼ってる犬
太郎:高校時代の彼氏
直:最初の旦那

突然出てきた太郎くんの話です

 

太郎くんは、高校1年生の時隣のクラス

中学からの内部生

私は高校からの外部生

 

私は帰国子女

太郎君は日本の人

うちは中学から入るのも難しいので

きっと頭はよかったんでしょう

 

太郎君はすごく遠くに住んでいて

新幹線で学校に通ってました

中高が辺鄙なところにあって、遠方から通ってる子も多かったです

私も1時間半くらいかけて通学してました

 

帰国して2人目の彼氏

しかも、色々な初めてを経験した人です

 

おうちが遠いという理由で2人とも部活に入っていなかったので

朝晩一緒に通学したり

帰りにカラオケに行ったり

最初は私も彼氏彼女を楽しんでました

 

太郎君のためにマフラーを編みました

バレンタインには手作りのお菓子を作りました

 

うちの学年で付き合ってる人はそんないなかったので

そこも嬉しかったんです

 

太郎また外で待ってるよ

と友達に言われたり

俺の生徒のこと泣かすなよ

と担任が太郎君に言ってたり

 

なんかそういうこと全てが初めてで

甘酸っぱくて

中毒みたいな感じになっていきました

 

太郎君が好き

ではなく

彼氏がいる私のことが好き

に変わっていきました