昔の話④ | 私のとてつもない恋愛依存症について

私のとてつもない恋愛依存症について

男の人がいないと生きていけない私の人生について

ぬーぴー:現在の旦那さん
りんちゃん:飼ってる犬
太郎:高校時代の彼氏
直:最初の旦那

太郎君からもらったプレゼント

たくさんあったと思うんですが

1つも覚えていません

 

実は言われた嫌なこともそんなに覚えてない

 

逆に嬉しかったこともそんなに覚えてない

 

ただただ、日本の高校生=彼氏を作って恋愛を楽しむ

みたいな、外国で思い描いていた日々が実現したことが

嬉しくて

 

太郎君の心がどんどん離れていってるのに

必死でしがみついてました

 

何度も何度も別れようって言われたり

ひどい言葉で罵られたり

 

なるべく一緒にいたくて、学校の帰り太郎君の家の駅まで

送りに行ったり

太郎君の塾

(彼は理工学部に行きたくて、内部進学ですが塾に通ってました)

が始まるまで一緒にいたり

 

依存していました、完全に

 

別れを切り出されて、なかなか仲直りできないと

毎日保健室に行くようになって

何も食べられなくなってどんどん痩せてって

骸骨みたいになりました

それでもダメだと、朝新宿駅のベンチに座ってずっと泣いて

学校を無断で休んでました

よく家に電話がいかなかったもんだ・・・

 

こんなに苦しんでるんだよ?

あなたなしでは生きていけないの

わかってよ

 

こんな感情でしょうか

 

書いてて怖い

 

本当に、ただの依存症だと思います