昔の話② | 私のとてつもない恋愛依存症について

私のとてつもない恋愛依存症について

男の人がいないと生きていけない私の人生について

ぬーぴー:現在の旦那さん
りんちゃん:飼ってる犬
太郎:高校時代の彼氏
直:最初の旦那

実は、直は、サークル内でとても嫌われてました

代表になったのも、推薦だと思っていたら
実は立候補でした

就職に有利だから
役職名がかっこいいから
(後日本人談)




私は当時太郎と付き合っていましたが
たくさん傷つけられた分
かっこいい彼氏を作って
太郎を見返したい
そんな気分になっていました


そして、大学2年の最初のテスト前
アメリカの独立記念日に
私は太郎に振られます
理由は忘れました
好きじゃなくなったとか言われたと思います

酷いことをされ続けてたけど
私は彼氏がいなくなったという事実に
打ちひしがれました

テスト前なのに大学にも行けず
おうちでワンワン泣いて
酷く落ち込んでました

友達はみんな、
モカよかったね
アメリカみたいにやっと太郎から独立できたね
と喜んでくれました


その数日後?くらいから
私は直とLINE?メール?し始めます
まだメールだったかな。。。


彼氏と別れた話をして

直と付き合えたらいいのにな〜
前から気になってたよ

気になってはいたけど
彼の本当の姿も
どれだけサークル内で評判が悪かったかも
何も知らないまま
私を彼女にしてアピール

モカちゃん完全にアホ

でも恋愛依存症の私は
彼氏がいないという現実が受け止められなくて
1日も早く彼氏が欲しかった

あと、迫ってくる誕生日に
1人でいたくなかった

プライドの塊です


数週間毎日連絡し続けて
付き合う付き合わないははっきりさせず
その間会うこともなく(確か)
直のバイトが休みの日に
花火大会に行くことになりました