金曜から2泊3日で彼氏が泊まりに来た。
なんたって、今回は夏休みぶり&珍しい
2泊3日(´ー`*)。・:*:・


と、いうワケで書きたいコトはたくさんあるのだが、
それ以前に――今日、彼氏を見送った後すぐに、
私の弟から変なメールが来た。


「ホルモンってなんでホルモンって言うの?(・・∂) 」


∑( ̄ロ ̄|||)!?
ほ、ホルモンの意味をこの姉に聞くと?!


そもそも、ホルモンにそんなに詳しいと思われていた
としたら、それもそれで結構ショックはデカイ。


もしも、久しぶりに実家に帰って、私が「ホルモン」と
言うあだ名になっていたとしたら――


「ちょっとホルモン、それ取ってよ」
「それ?」

「醤油だって、ホルモン」

「うわっ、それくらいわかれよ、ホルモン」



なんて会話が繰り広げられるに違いない。


・・・( ̄_ ̄|||)


何でもいいが、うちの家族全体が非常にアホな会話を
繰り広げているようにしか聞こえないところが、この
「命名ホルモン」の魔力である。


とりあえず、ワケがわからないので「知らない~」と
無難な回答を送った、争い嫌いな純・日本人精神バリバリ
な私。


そして、弟からそれ以降の返信は来ないのである(_ _。)・・ち~ん・・


なんとも、さすが私の弟というところ。
でも・・


でもね・・弟よ。


高校の課題で「ホルモンについて」なんて文を書くんでも
無いんなら――



アナタ・・
「ホルモン」について一体何を知りたいんでしょうか?( ̄_ ̄|||)


最近、私にはとても憧れているものがある。
それは――


「可愛いくしゃみ(´ー`*)。・:*:・」


そう、少女マンガの主人公のような「くしゅんっ」という
可愛らしいくしゃみに、最近私は猛烈な憧れを感じて
しまうのだ。


そもそも、そんなことを考え出したきっかけはまだ私が
高校生の頃。弟と「くしゃみ」について話をしていた時だ。


「ちょっとクシャミがオヤジくさいくらいで、引かないってヾ(´ー`)ノ 」
そう言っていた弟は、私がクシャミをした次の瞬間――
あり得ないほどの高速さで、その意見を覆した。


「百年の恋も冷めるクシャミだ・・・Σ(゚д゚lll)」
「オヤジくさくても引かないんじゃないの?!Σ( ̄ロ ̄lll) 」

「だって、そのクシャミ――


オヤジくさいを通り越して、怪物のうねりみたいじゃん・・



(_ _。)・・・ち~ん・・


それ以降、クシャミが出そうになる度、途中で息を止めよう
としたり、鼻を摘んだりして、謎の特訓をして来た私。


だが、これがなかなか難しい。


そもそも、ムリに途中で止めると、
「へっ・・ぶふっ」という怪しいクシャミになるのだ。


これだと、周りにいる人々に
「何だコイツ?!∑( ̄ロ ̄|||)」という目を向けられるのは必須。


そこで、私の知る中で最も凄まじいクシャミをする、我が妹に
「可愛いクシャミ」習得法を聞いてみたところ――


どうやら、クシャミが出そうになったときに、鼻の上の方を
摘めばいいとのこと。


さっすが、マイ・シスター~~ヽ( ´ー`)ノ
今日だけは、アナタの声が天使の囁きに聞こえます(´ー`*)。・:*:・


最近はすきま風と共に生きている生活のおかげでよくよくクシャミの
出る私。そんなこんなで、クシャミが出そうになったときに試すこと
にした。


そして、それはついさっき――


「(;゚-゚)!!クシャミがでそうっ!!」
むずむずとする鼻を必死に指で押さえつけた私。
これで「くしゅん・・」という可愛いクシャミが私にも――



「う・・



ぐふっ・・・・!!」



ΣΣ(゚Д゚;)ち~ん・・・・


内側で破裂したようなクシャミ。
そのクシャミはまるで、悪役が負ける寸前に吐く台詞のよう
だった―



やっぱり何事も


――越えられない壁というものはあるものである。


大学の悪友、ハルちゃんから、
「製作者の意地の悪さ
が伺える30の質問」
というものを回されたので、とりあ
えず挑戦( ´ー`)ノ



1  とりあえず名前と性別は?
   モカです。  乙女を装って生きてますヽ( ´ー`)ノ


2  ボケとツッコミ、自分はどちらかといえば?
   目指せ!万年捨て身ボケ!がスローガン。


3  ハゲは許せますか?
   可愛ければオッケー♪でも、今彼氏がハゲたなら、
   微笑みながら、私は遠ざかっていきます。


4  凹んだ時、どうやって立ち直る?
   ピンセットで毛を抜きます。なかなか抜けないような毛と
   必死で格闘しているうちに、全て忘れていますヽ( ´ー`)ノ


5  日本の不景気の原因を、誰かに集約するとしたら、誰?
   日本中の招きネコのパワー不足。もっと頑張って欲しい
   ですネー。


6  愛があってもカバーできないものは?
   懐の温度。愛の炎に勝るものがそこにはあります。


7  朝起きたら金正日になっていました。さぁどうする?
   さっそく脂肪吸引&美容整形。美女を侍らせてウヘウヘ
   と遊びます。


8  愛するあの人と実は兄弟だったなんて!さぁどうする?
   萌え~(´ー`*)。・:*:・むしろ、燃えますネー。
   危ないシチュエーションを糧に私は生きています。


9  無人島にただ1つ持っていくなら?
   ドラゴンボールの全巻。そして、瞬間移動のマスターに
   努めます。


10 今まで倒した敵で、1番強かったのは?
   妹。今のところ、34敗1勝くらいの成績です。


11 アンパンマンで1番納得いかないことは?
   アンパンマンが自分の顔を食べさせてあげること。
   どうせなら、焼きたての新しい顔の方をあげましょう。


12 今までで1番テンションの下がった異性のアプローチ内容は?
   基本的にアプローチには気がつきません(_ _。)ち~ん・・


13 お母さんをおだてるとき、何て言う?
   あれ?母さんって今年で40歳だっけ?(・・∂)


14 遅刻の言い訳は?
   すいません!今日はアンパンマンスペシャルの日
   だったんです!!


15 この世で最も高尚な趣味はなんだと思う?
   睡眠学習。寝て起きたら、頭もスッキリ!まるで、
   一面の雪景色が頭の中に広がります(´ー`*)。・:*:・


16 ああはなりたくない大人の姿は?
   バーゲンで熱い魂を見せるミセス達。ちょっと彼女
   たちは熱すぎます。


17 気になるあの人と仲良くなる手口は?
   ウブを装って近づきます。捕まえちゃえばこっちの
   もの。女は魔物です( ̄ー ̄)ニヤッ


18 魔法使いになりました。魔法の呪文は?
   オカネヨフーレ!!


19 歌手デビューすることに。新曲のタイトルは?
   「我が純情」
   (歌詞は全て英語で、しぶく歌い上げます)


20 この世で1番堅実な職業って何だと思う?
   ウルトラマン。3分で全て終われるなんてステキな
   職業(´ー`*)。・:*:・


21 得意料理は?
   石狩鍋と鮭ザンギ――でも、サケが買えない生活
   を送っています(・・;)


22 得意技は?
   急性の病気にかかること。カゼより高い確率でかか
   ります。


23 今までで1番「騙された!」と思ったことは?
   黒ずんだ部分がキレイな色になるというクリーム。
   6ヶ月くらいは毎日塗ってましたねぇ・・
   今は、おそらく実家でこっそり母が使用中。
   母よ・・今更、色は気にするなヾ(- -;)


24 漢字でかけたらかっこいい言葉は?
   時鳥(ほととぎす)
   ちなみに私は「鳴かぬならさぁ次探そう時鳥」ヽ( ´ー`)ノ


25 生きている内に、1度はさらりと使ってみたい台詞は?
   「ほげぇっ?!Σ(´д`ノ)ノ」←こんな芸術的な驚きの声。


26 ストレス発散法は?
    買い物。歩いて歩いて歩いて・・・・
    5個95円のサツマイモでも買えば、大満足ヽ( ´ー`)ノ


27 今まで抱いた夢のうち、1番大きな夢は?
    モンゴルの騎馬民族の仲間入り。野性味たっぷりの
    生活には今でも憧れます。


28 この世で最も陥りたくないシチュエーションは?
    ホラーな状況全て。「怖い話規制条約」が本当にでき
    ないかなぁと思う、小市民さ。


29 自分のバカバカバカ!と思う瞬間は?
    泣いてる相手に対して、優しいフォローができないとき。
    基本的に、私は泣かれると、ひとまずオロオロして、1人
    で謎のジェスチャーを繰り広げたりします。
    役立たずですネー(_ _。)・・・ち~ん・・


30 自分が大人になったと感じる瞬間は?
     ビールがやけに美味しく感じたとき。
     クタクタになって帰ってきた夜に、「かぁ~~(´ー`*)。・」
     と言いながら、ビールを飲む自分の姿に、哀れなまで
     の大人を感じます・・



ふう・・まぁこんな感じですかね。
長い・・長かった・・そして、読み返してみて、一つ思った――



私よ。アナタ、ホントに18歳ですか?(_ _。)・・・ち~ん・・


今日、不意に父がはるばる北の国から、この愛知まで
やって来た。さすがにそのまま無視するワケにもいかな
いので、私も会いに行って来た。


「お~っ!」
何やらにこやかに、暖かに手を上げる父。そして
第一声――



「彼氏はドコ?ヾ(´ー`)ノ 」


「え?(・・;)」


「だから、彼氏は?ヾ(´ー`)ノ 」


「連れて来てないよ?」

「た、楽しみにしてたのにー?!(|| ゚Д゚)」




まるで、前々から約束していたデートをドタキャンされた
女子高生のような声を上げる父。


うちの父は基本的にアホである。
いつもオヤジギャグを言っては、家族に無視される悲しき
親父生活を送っている。


ともいえ、さすがに煩いので一応私も彼氏に確認。


「ん。やっぱ来れないって」

「Σ(´д`ノ)ノと、父さんに会いたくないって?!娘は良くて
も、父さんはイヤだって?!」


「いや、そんなことは・・」


「父さんだって、この日のタメに一発芸を練習して来たのに・・」




∑( ̄ロ ̄|||)一発芸!?
一発芸考える暇があったなら、一週間前には来ることを知ら
せて欲しかったものである。



「一発芸って何?またキューティーハニーは止めてよ?( ̄_ ̄|||)」




そう、父は以前、クリスマスに家族一同の前で、一発芸として
キューティーハニーをやった。
当時34歳の父が、ピンクのカツラを被って
「ハニーフラッシュ!
(´ー`*)。・:*:・」
と叫んでいた痛々しい姿は今でも覚えている。



「違う違う。今流行りの新ネタだってヽ( ´ー`)ノ」




間髪入れずに、「見てみて」とネタの披露を宣言する父。
仕方ないので、私もそれを見ていた。
すっくと立ち上がる父。そして―――




「フゥ~~~~~~~~~~♪」

「カ・レ・シ・フゥ~~~~~!!」





(_ _。)・・・ち~ん・・・
そう言いながら、腰を振る、41歳の父を見ながら、私は
心の中でつぶやいた。



父よ・・・娘はもう何も言いません・・・


だから、最後に一つだけ。



ちゃんとズボンのチャックを閉めてから、
           ネタをしてください( ̄_ ̄|||)



悲しいときー!
家に帰ったら、メールが12通も来ていたときー!


悲しいときー!
それが何故か全部家族からだったときー!


そして一番悲しいときー!

面倒くさいから実家に電話をかけたら、着信拒否
になっていたときー!!



「お客様の電話からは、現在、電話をかけること
が出来ません」∑( ̄ロ ̄|||)ち~ん・・・



家族よ、一つだけ言わせてください。



もしも新手のジョークだとしたら・・
せめて、アナウンスの声を父さんがやるのは止めて
おいてください( ̄_ ̄|||)