実家の母から珍しく電話が来た。
そう――私がたまに電話をかければ「あ、生きてたの?」
とアッサリというような母から珍しく。
母 「モカ、アンタが帰って来る日はアンタ迎えに行った
ついでに食べに行くよ(・・∂) 」
私 「おっ、やったぁヾ(〃^ー^)ノ」
母 「ちなみに、モカはローストビーフと、寿司ならどっち
がいい?」
私 「寿司( ´ー`)ノ」
母 「そう。じゃあ、
1人120円までだからネヾ(´ー`)ノ 」
私 「は?Σ(゚д゚lll)じゃあ、ローストビーフ」
母 「そう。じゃあ、
1枚を6分割だネヾ(´ー`)ノ 」
ぬぅ・・・(゚Д゚;)
私 「じゃあ、私もちょっと出すからちゃんと食べようよ」
母 「そ。
じゃあ、お勘定お願いネヾ(´ー`)ノ 」
私 「はい?( ̄ロ ̄ll)それなら、じゃあ母さんが作ってよ」
母 「は?
メンドクサイ。プツッ・・・ツーツー・・」
・・母よ・・
ちょっとマテ。
- 前ページ
- 次ページ
「あ、だからダメだってΣ(´д`*)」
「いいじゃん、別に♪」
「ダーメ。我慢してってば」
「いいの、いいの♪えいっ( ´ー`)ノ」
「あぁっ!」
・・・
モカよ・・・オマエ、もう少し考えようよ。
そんなにたくさん入れたら・・
今夜のオカズが無くなるでしょうが(゚Д゚;)
あぁ・・貧乏とはなんてオソロシイ・・
そう――貧乏人モカ。只今、弁当に入れる煮豆の数すら数える、
(極小)マメマメ人間生活中!!( ´ー`)ノ
※ 上記の文は「絶賛発売中!」並みのノリでお読みください。
・・・
ま、でも痩せられるしいいやヽ( ´ー`)ノフッ
と思っている辺りに、
自分の小市民さを感じる、今日この頃である( ̄_ ̄||)
昨日の夜遅く、急に現れた中学からの悪友が、
変なものを持ってきた。その名も――
「ミニ・ウソ発見器
~これでアナタも人生の達人~」
あ、怪しすぎる・・( ̄_ ̄|||)ち~ん・・
ミニといいつつ、結構デカイその変な機械。
指と頭に変な黒いベルトを巻いて計測するという、怪しすぎる代物・・
が、友達がノリノリで「質問例文集」なるものを準備していたので、
ひとまずやってみることに――
悪友 「アナタは自分のことが好きですか」
私 「はいヽ( ´ー`)ノ」
ピーーーーッ!(ウソ)
悪友 「アナタは恋人のコトを愛していますか」
私 「ハイ(・・*)ゞ 」
ピーーーーーーーーッ!(ウソ)
悪友 「あれ~?あ、じゃあ、アナタは今生きてますか」
私 「はい( ´ー`)ノ」
ピーーーーーーーーーーーーッ!(ウソ)
悪友 「あははははっ、モカ、死んでるって。あ、じゃあ、
アナタはち~くん(二人の共通の幼なじみ)のコトを
愛してますか」
私 「いいえ( ´_ゝ`)」
ピーーーーーーーーーーーーーーッ!(ウソ)
ひぃぃっ?!Σ(´д`ノ)ノ
人生の達人どころか――
完全に人生の迷子である(|| ゚Д゚)ち~ん・・
人生の迷子・モカをどこかで発見した人は、是非とも道に
連れ戻してやって下さい。生暖かい感謝をご約束しますヽ( ´ー`)ノ
今年のクリスマスは実家の家族と過ごす(´ー`*)。・:*:・
とそう決めたので、この間、家族にそれぞれクリスマス
に欲しいものを聞いてみた。
それらを書き出してみると、こんな感じ――
弟 「彼女。あ、色白美人希望で(・・∂) 」
弟よ・・そういうのは短冊にでも書いてください。
妹 「ルイヴィトンの白い長財布(価格:7万円)」
ちなみに私の今の残金は250円( ̄_ ̄|||) ち~ん・・
母 「若い男の子( ´ー`)ノ」
母は素でそう言い切った・・・熟女とはオソロシイ。
父 「え?う~ん・・髪の毛!なんちって~♪」
父よ。その冗談は冗談になってませんから!Σ(゚д゚lll)
・・・・
私 「もうちょっとみんなマジメにさぁ・・」
母 「じゃあ、モカは今年のクリスマス、何が欲しいの?」
私 「ぇ?ん~・・メガネとか(・・∂) 」
母 「ハァ?(゚Д゚)
私はアンタをそんなつまらなく育てた覚えは無いよ」
Σ(´д`ノ)ノひいっ?!
母 「ホラ、他になんかあるんでしょ?」
私 「あ・・じゃあ、“愛情”あたりで・・(;´Д`)」
母 「そうこなくっちゃ。待ってなさい。
クリスマスには私の愛情をターップリあげるからね」
・・・( ̄ロ ̄lll)ち~ん・・
どうやら私は今年のクリスマスも母から愛情を貰えるらしい。
そう――
母の愛情(=庭の雪かきの押し付け)
であるコトは思い出していけない現実なのである( ̄_ ̄|||)
唐突だが――
個人的に、一番ナシなコスプレは「ブルマ」だと思う。
何で急にこんな話が出てきたかと言うと、
今日の講義中に友達が、「小学校の頃の体操服が
ブルマだった」と言い出したからだ。
私らの世代にまだあったのかと大爆笑していた私。
「ブルマ」という言葉にいろいろなものを連想し、1人
大爆笑。
そして、余りに笑い続けている私に友達が恐怖の一言。
「じゃあ、私が着なかったヤツを彼氏さんにあげるよヽ( ´ー`)ノ」
「Σ(´д`ノ)ノひっ!?いやいやいや、いらないし!」
「わかんないよ~?ほらマンネリ防止に」
「いや、ある意味“清純”にもほどがあるよ!∑( ̄ロ ̄|||)」
「いや~、燃えるかもよ~?( ̄ー ̄)」
ニヤニヤしながらそう淡々と言い放った友達。
だが、想像もしてみて欲しい。
その友達が小学校の頃に着ていたサイズ、というコトは
どう考えても今、私が着るには小さい。そんなものを着た
私の姿は――
まるでマヌケなアヒル!!Σ(゚д゚lll)ち~ん
燃える以前に――そんな姿を見た彼氏が不完全燃焼を
起こして、しばらく火がつかなくなってしまいそうである。
ついでに、私も基本的にアヒルよりは白鳥希望なので、
いくらコスプレが好きと言えど、「ブルマ」は激しく遠慮して
おきたい。
そう、そういうワケだからね、友よ・・
そのまだ使っていないブルマは、そのまま取っておくコト
をお勧めします。
それを、こっそり嫁入りのときに持っていってください。
そして、寝室においておきましょう。
きっと刺激的な夜が迎えられるはずですヽ( ´ー`)ノ
「怪しさ」品質保証付きの私が、ちゃんと保証しますョ。