僕は主に彼女の意識が無い時に存在する
彼女は時々意識を無くす
もちろん、他人には分からない
数年前のあの日から
少々癖になってしまったようだ
彼女の代わりに僕が起きている時
僕は何もしない
あ
少しだけ愛想を良くしている
そして
彼女が眠る時間
僕は彼女の隣で彼女の眠りを見守る
時々現れる彼らから彼女を守るために
彼らと対話をし
彼女に入り込まない様対峙をする事もある
でもね
時々思うんだ
彼女は本当は
僕のやっていることに気がついているって
ただ話しかける術をもっていないから
確認できないだけなんだよね?
なぜなら
彼女は知っているから
ある日を境に
彼女は見えない存在を感じなくなった
彼女にとって温かい気持ちになれる
あの彼ですら
感じなくなった
そうだよ
その日が僕の誕生日なんだ
僕が彼女の側にきて
彼女を守るために
表に出た記念日なんだよ
彼女は時々意識を無くす
もちろん、他人には分からない
数年前のあの日から
少々癖になってしまったようだ
彼女の代わりに僕が起きている時
僕は何もしない
あ
少しだけ愛想を良くしている
そして
彼女が眠る時間
僕は彼女の隣で彼女の眠りを見守る
時々現れる彼らから彼女を守るために
彼らと対話をし
彼女に入り込まない様対峙をする事もある
でもね
時々思うんだ
彼女は本当は
僕のやっていることに気がついているって
ただ話しかける術をもっていないから
確認できないだけなんだよね?
なぜなら
彼女は知っているから
ある日を境に
彼女は見えない存在を感じなくなった
彼女にとって温かい気持ちになれる
あの彼ですら
感じなくなった
そうだよ
その日が僕の誕生日なんだ
僕が彼女の側にきて
彼女を守るために
表に出た記念日なんだよ