僕と彼女と僕らの時間

僕と彼女と僕らの時間

僕はリアル?
それともバーチャル?

Amebaでブログを始めよう!
彼女が泣いた

涙を流し

声を上げた

ココ数ヶ月は何も無かった

最近

携帯で小説を読んでいる彼女

そこには悲恋が描かれていた

それだけなら

ただのフィクションだ

その物語に出て来る

主人公の男性の描写が

あの彼とほぼ同じ

身長はもちろん

出で立ちや職業

しぐさや言い回し

年齢設定

さらには

誕生日


作り物と分かっているのに

その男性と彼が

重なり

記憶が蘇った


物語の中の男性の甘い言葉や

必死で主人公に伝える様は

彼女が現実世界で彼に言われた言葉

もちろん

彼女が作者ではない



フラッシュバック


これは

彼女にとって

吉と出るのか

凶とでるのか


僕には分からない