2025年6月25日19:30に
かに座で新月です。


夏至のブログで
「心や肉体に大変容が起こる」
書いた翌日に、
それまで元気いっぱいだったのに
めまいと吐き気に襲われ
病院へ。



脳のレントゲンや
三半規管の検査、
急性腎不全の疑いから
血液検査と、
本当に大変な三日間を過ごして
本日に至りますw



たぶん…
「熱中症だったみたい?」と
診断されましたが
夜は涼しかったし、水も糖分も
塩分も摂っていたので
未だに解せない…。


自作自演の星読みに
半笑い、半泣きですw



さて、吐き止めの薬一粒と点滴で
一命をとりとめ、そうこうするうちに
かに座新月の25日。


ブログをお休みしようかとも
思いましたが、
「これは伝えたいな…」
と思うことも出てきたので
PCを開きました。


7月7日には天王星が
ふたご座へ移動。


このあたりから、がぜん、
トランスサタニアンの
マッスル化(男性化)が
加速していくんだよね。


冥王星→みずがめ座
海王星→おひつじ座
天王星→ふたご座
(ついでに土星→おひつじ座)



集合無意識に影響を与える
遠方の天体たちが、
ことごとく男性サインに移動していく。


これから、わたし達は
内なる男性性を育てる時代
突入していきます。


新時代の内なる男性性とは、
自分の中にある次のような力。

・行き先の舵取り
・内側の闇にカンテラを灯す
・カオスな内と外に、秩序を作る
・怒りの感情を抱き留めながら平和的に扱う

 

など。
でも、こうした新時代の男性性は、
大きな大きな女性性と言う名の土壌に
芽吹く、一本の枝葉のようなもの。



女性性が育っていないと
旧来型の男性性が
どうしても出張ってきてしまう。
旧来男子のキャラはこんな感じね。

・「ねばべき」で自分や他人を動かす

・努力と根性で突破しようとする
   (その背後には、ゆだねることへの恐れ)

・感情と身体をコントロールしようとする
   (絶対無理なのにww)

・違和感や身体のこわばりを無視し、
  データや理屈中心に決断してしまう

 

など、昭和のオジサンみたいな
野郎どもねw
(何を隠そう、わたしの中にもゴロゴロいるww)



だからこそ、
土壌となる女性性のレスキューを
「最後の最後にやっちもうぜ!」
と言うのが、今回のかに座新月の
メッセージです。


と言うか、女性性のケアに
終わりはないので
「ここが土壌になるんだから、
それだけは覚えといて!」

と言った方が正確かな。


この新月は、
木星がかに座の月と太陽に合。
そこに土星と海王星が
角度を組み、
まさしく
「たまった感情を意識化し、
味わって、そこにある恐れを
喜びを、抱きしめる時期」

と読める。

火星も月・太陽にからんで
いるから、怒りも出やすい。



とにかく、感情を味わうことを
恐れないで。
そして、忘れないで。
肉体の悲鳴や喜びに耳を澄ませて。



こんなふうに、かに座新月は
もうすでに足音がし始めた
「内なるハンサム男子」
育むための、
ポイントチェックのような
役割を果たしているんだよね。



大自然のような、この身体を
ハートを、どんなときも
慈しんで生きていく。



それを忘れなければ
わたし達の内なるオトコは
美しい新芽のごとく
朝露をまとって、
開いていくことでしょう。
楽しみだね。(と言いつつへっぴり腰w)


では、またね。
参考になったらいいねしてね✨
木星より


追伸:「恐れを味わう」と言えば今話題の「7月5日問題」だよね。これについては、近日更新!

 

 

 

 

 

 
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2025年6月21日11:42夏至です。


夏至は一年のうちで一番、
昼が長くなるときで、
枝が伸び、若葉が茂るがごとく
仕事も私生活も盛んになっていく
時期と言われています。

けれど今年の夏至は
「内的な変容が表に噴出する」
と言った流れと感じます。



土星と海王星はほぼ合で、
かに座に入った太陽とも角度を組み、
そこに、冥王星、月もかかわっている。



かに座に入ったばかりの木星も
「あおり」の役割を果たしながら、
否が応でも変容せざるを得ない
「大事件」が勃発しそうな予感です。



ただ、これまで
「心の痛みに丁寧に寄り添う」
「肉体の嘆きや喜びに耳を澄まし、
一番に尊重する」

そんな、自分ファーストな
人生を歩んできた人には、
身体も心も、蘇るような
劇的な喜び体験が起こりそう。



正直、内的な世界の出来事なので
言語化が難しい、
他人には話せないような
体験だったりもするのですが、
当人は、ひしひしと
「これはもう、劇的な
トランスフォーメーション
だよね!」

感じているはずです。



喜びとともに激変するか、
はたまた、どでかい事件と
向き合って、
無理くり変容に至るのか。



それは、人によって
異なるのですが
今年の夏は、心も身体も
目を覚ますような
大きな体験が起きそうですね。


楽しみなような、怖いような…。
ではまたね。

参考になったらいいねしてね♪

木星より

 

 

 

 

 
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2025年6月11日16:42
いて座で満月です。

今回、ホロスコープを
パッと見て気になったのが
小天体ベスタ。


ベスタは
「未婚を貫き、かまどの火を
守り抜いた処女神」
で、
「他者の浸食を受けない純粋な魂のコア」を象徴します。


ベスタのあるハウスは、
「その人の魂が充電できる
聖地のような場所」
と考えると
良いのですが、
今回の、いて座満月では
12ハウスにベスタが在。
(日本在住の方のみ)



またベスタは、さそり座にあり、
冥王星と金星が
Tスクエアを組むことから
「自身と愛する人(友達含む)の、
安心できるスペースや距離感」
「互いの繊細な部分を
壊さないための、
言葉の用い方や接し方」

を模索したいのに
上手くいかないと言った
葛藤も起こりそう。



これはおそらく、
6月10日に、木星がかに座へ
入ったことも、大きく影響

しているでしょう。



いて座のスパークするような火の
エネルギーは隠され、
「わたしのコアが、安心する場所はどこか」
と言った、女性的なテーマが
底流に満ちています。



けれど、いて座満月の影響も
確かにあって、
そのモヤモヤを突破するのは
「スポーツ」「ゲーム」
みたいな、小学生男子のノリや、
「正直にぶつけてみる」と言った、
率直さがカギのよう。



個人レベルでは、
「周囲が求める振る舞い」
無意識に引き受け、演じていたと
気づかされることも。



また、
「侵されたくない部分」
「わたしが最も大切にしていること」

を、あらためて言葉にしたり、
自覚したりすると言った、
体験がありそうです。


どうか、
これを手帳などに書き残して
おいて。



何故なら、木星かに座期の
この1年間は
「自分が最も大切にしたい場所・
関係性」を育むのに最良の期間
だから。


今回の満月は
6月10日から始まった
かに座木星期の各々のテーマを
「自覚、言語化」できるよう
サポートしてくれているようです。


どうかこのチャンスを大切に。
参考になったらいいねしてね。

木星より

 

 

 

 

 
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2025年5月25日
魚座にあった土星が、
おひつじ座へ移動。



これまで「いかにゆだねるか」
試されてきた流れの中で、
今度は「ゆだねる」
「自らが舵を切る」の両者を
本能と知性でキャッチし、
その比重のバランスを取る力を
育んでいく。

そんな流れを感じます。



おそらくは、この2~3年
馬力を出して何かをやったのに
思い通りの結果がでない、

なんて人は多かったんじゃないかと
思います。


土星が魚座に滞在する約2年半、
何事もカオスになりやすく、
・今までの成功パターンが上手くいかない
・トラブルの原因がよく分からない
・事を初めても、途中でとん挫、停滞する

なんてことが起きやすい。



けれど少なくとも、
過去の2年半を眺めて感じるのは、
「これは『ゆだねる』の練習なんだな」
と言うこと。



天の流れに沿って何かを選ぶ練習。
その流れが変化しても、受け入れる練習。
「原因と結果」の方程式が当てはまらない
トラブルにあっても、
ぽかんと天を信頼する練習。



究極の楽観性。
本能と天の声のみに従う身体的な知性。


こういうものを育む期間が
土星魚座の、この2年半だった
ように思います。



土星が、おひつじ座に
腰を落ち着けるのは、
2026年の2月からです。


その辺りから、
「流れに身をゆだねている。
だけど、
自分の『やりたい』も握れている」

と言った、
行動の指標が
明確になっていくでしょう。



今日からその日までの約1年間は
ゆれながら、ぶれながら、
自分の中心と天の中心を
合わせていく期間となりそうです。


この1年は、海水浴や乗馬が
おすすめ。


海の上に、ただ浮かんでみる。
流されそうで怖いのに、
身を任せてみたら
不思議と「大丈夫」と感じるあの感覚。


馬を信頼し身をゆだねること、
同時に、
手綱を握って方向を示す
自らの意志も大切になる、あの感覚。


この、身体の知性を育む体験が
あなたの土星を養い、
次の29年間の具現化を、豊かに
サポートしてくれるでしょう。


土星は「具現化」を司る天体で
社会天体(社会の中で使う星(質))
と言われますが、月に重点を
置いて生きてきたわたしには、
もう少し異なる側面も感じます。


土星は、人間の身体の統治者です。


この身体の知性と、五感に基づく
構造化の知性が、そのまま
社会活動に投影されるだけなのです。


だからこそ、
自らのハートと、肉体の前のめり感を
指標に生きて。


そうすることで、
「ゆだねる」とはそもそも、
「自らの本能を深く信頼する事だった」
と気づくような体験が、
もうしばらく起こるでしょう。
土星って、すごいね。


ここまで書いて、
泣きそうになってしまった。
(わたしだけ?笑)

では、またね。

木星より。

 

 

 

 

 

 
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2025年5月13日1:54
さそり座で満月が起こります。

 

 

今回のさそり座満月は
意識の変容、使う言葉の変容がテーマ。

 

 

ここで言う意識とは
「頭で定めた意識」ではありません。

 

「身体の反応や声をそのまま言葉にすると決めた」とか、
「自分の命の根幹を、どのように扱うかが定まった」と言った、


いわば「血肉も同意」した
命の意識変革です。

 

 

 

[おうし座に太陽と天王星が合]
・地に足の着いた意識の改革
・身体感覚の革命

 

 

[おうし座の水星に冥王星が90度]
・意識の変容
・「使う言葉」が根本から変わる

 

 

さそり座はもともと、
人の成長サイクルの中で、
いったん死んで再生する
変容のプロセスを司ります。

 

 

今回のさそり座満月は、
肉体の死、意識の死とともに
新たな言葉や考え方が生まれ、
それは「腹にしっくりくる」
ような、統合感を持つのです。

 

 

ただ、ホロスコープ全体を見ると、
90度や180度と言った、
いわゆるハードアスペクトが
目につきます。

 

 

意志に反して、唐突的に
生き方改革を表明したり、
突然、場になじまない言葉を使って
周りをぎょっとさせたりと、
「バンジージャンプを、いきなり
させられた」
みたいな体験も
起こりうるでしょう。

 

 

巷では、「一番怖いことを
えいやっと突破すると、奇跡が起こる」
なんて説がありますが、
わたし自身はバンジージャンプを
選択することはまずありません。
(昔はよくやったけどw)

 

 

バンジージャンプをする
と言うのは、月の声を無視して、火星だけを
使うと言うこと。

 

 

火星:チャレンジする。
   コンフォートゾーンを超える。

 

けれど、そもそも何故、怖いのか。
その辺りを丁寧に観ていくと、
月の嘆き、つまりは心の痛みに
たどり着きます。

 

 

月:感情
  幼少期の体験(トラウマ)

 

 

わたしはいつも、
多くの行動を月の声に従って
選択するため、
まずは月が持っている痛み、
恐れに深く寄り添うことから
始めるのです。

 

 

そうすることで、
バンジージャンプと思っていたことが
二段くらいの階段になったり、
恐れとワクワクの間にある
第三の道が開かれたりと、
バンジージャンプは起きないまま、
新たなチャレンジが可能に
なったりするのです。

(もちろん行動そのものを見送ることもある)

 

 

けれど今回の満月は、
わたし達の意志に関わらず、
「飛んでみたら絶壁だったw」
みたいな、ドッキリさながらの
バンジージャンプが
待っているかもしれません。

 

 

怖いよねw

 

 

最近、めっきりバンジーを
飛ばなくなったわたしとしては、
ひやひやですが、
これも星巡り、楽しんでいきましょう。

 

それではまた!
参考になったらいいねしてね♡

木星より。

 

 

 

 

木星より

 

 
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