「わたしは、こうやって生きるの!」という、
シンプルなアイデンティティを、
純粋な気持ちで表現した結果、
思わぬトラブルに出くわし、ショックを受ける。
そんな流れが起きています。
 


2026年7月14日18:42頃
蟹座のエリアで新月です。
 


そのトラブルを通して、
 
「それ、本当にあなたの真の姿?」
「起こしたアクションにまつわる古い傷は?」
「あなたのコアにある願いは?」
「古いやり方を、選ぼうとしてない?」

 


など、核心に触れる問いが
次々、浮かんでくるでしょう。
 


これは、獅子座の木星に
5天体がアスペクトを組む影響です。
けれど、この新月は蟹座ですから、
あなたの中のデリケートな部分が
刺激され、涙することもある
でしょう。
 

 


傷が刺激されると、
怒りや反発となって
表れやすいのですが、本当は、
「大好きだったのに…」
「大切な人が幸せになると
思ったのに…」

といった繊細な声が、
心の奥にあるはずです。
その声を聴くことから始めましょう。
 

 


月と太陽があるサビアンシンボルは
「ヨットを待つ女」です。
 

 


理想の愛をじっと待つことを
表すこのシンボルは、
衝動ではなく、
静かな内面の営みによって、
心から待ち望んだギフトを受け取る
姿を描いています。
 

 


わたし自身も、
ちょっと痛い体験があって、
あるコミュニティと距離を
置いたのですが、
「そういえば最近、
イエス様と共に在る時間が
減っていたな…」
と思い出し
日に1~2時間ほど祈るように
なりました。
 


クリスチャンになって
思うのは、祈りの素晴らしさです。
じっと動かず、ただ神に心を合わせて
自分の、誰かの幸せを願うことで
確かに、内面が、現実が
変えられていきます。

 

 


それはまさしく「ヨットを待つ女」の
姿に似ています。
何もしていないようで、
静まり返った時間の中で、
魂の理想を受け取る器に
変えられていく
のです。
 

 


どうか、あなたも
自分の心の声に耳を澄ます時間を

持ってみてください。
温泉に入ってボーっとする。
公園や町を散歩してみる。
好きな場所で、少しだけ瞑想をする。
 

 


あなたの中のかけがえのない
美しい声が、聞こえてくるはずです。
その声は、きっと、薄曇りだった
あなたの太陽に、温かな光を
戻してくれるでしょう。

 

 

受け取るものがあったなら
いいねやコメントなど、
反応をいただけると嬉しいです。

 

木星より

 

 

 

 

 
<
 
今まで自分を支えてきた「軸」が、
同じ問題の繰り返しや、
カオスとも思える
人間関係によって、
じわりと溶けていく。


そして、新たな軸、
新たな「自分らしさ」
立ち上っていく。


2026年6月30日9:00頃、
山羊座で満月です。


今回の満月は、
同日に木星が獅子座へ。


社会や家族に対する責任よりも、
個人の喜びに焦点を
当て直すことで
魂の開放が起きていきます。


ただし木星は、
牡牛座のカイロンや、
対抗の冥王星から影響を
受けています。


ゆえに、
住環境やお金の問題、
入用な物の不足
などが、
拡大して迫ってくるような
体験も起こり得るでしょう。



この問題の背後には、
どうやら
「人生の中心に、
何を置いて生きるのか」
という問いが
隠れている
ようです。


山羊座は、その人の
行動の決定軸、内なる主権
示すサインです。


この軸がアップデートを
求められている。


個人的な話をすると、
この一年ほど、
わたしは自分の聖書への感動を、
あまり人に話さなくなっていました。


傷つきたくなかったから。
誤解されたくなかったから。


でも最近、
あることに気づいたんです。


「わたしは、誰と共に
歩きたいんだろう。
教会の人たちなのか。
世間の人(の評価)なのか。
それともイエスなのか」


気づけば、人生の主軸が、
「命を燃やすこと」ではなく、
「傷つかないこと」に
代わっていました。


もちろん、
自分を守ることは大切です。
でも、
守ることが人生の目的になると、
心の炎まで小さくなってしまう。



あなたにも、
「本当はやりたい」
「でも傷つきたくない」
「〝意味〟がない気がする」



そんな理由で、
心の奥へしまい込んだものは
ありませんか。


どうか一度、
「正しさ」も「結果」も、
「誰かの期待」も、
少しだけ脇へ置いて。
ハートに手を当て、
深呼吸をしてみましょう。


今、あなたの命が
一番燃えることは、なんでしょうか。


今回の満月は、あなたの命の炎を、
もう一度、「生きる理由」の
真ん中へ戻してくれる。

そんなテーマなのかもしれません。


さて来週のメルマガでは、
あなたに訪れる「小さな幸運」を、
12星座ごとにまとめてお届けします。
(6月30日10:00配信予定)
気になる方は、ぜひ登録くださいな。


いいねやご感想も、
いつも、とっても励まされています。
ではまたね。
木星より

 

 

 

 

 
<

 

急に退屈になる。
気づけば、人、もの、コミュニティ、
SNSが、
目につく場所に多すぎて、
急にわずらわしくなる。
そんな流れが起きていくでしょう。



これは、本当に大事なものを
選び取るための退屈。



2026年6月15日、
双子座で新月です。


双子座といえば、
やりたいことが次々出てきて、
エンジン全開!



なんてイメージですが、
今回の新月は少し違います。


月と太陽の
サビアンシンボルは
「パームの枝を刈る男」


「資質を伸ばす」のではなく、
「余分なものを切り落とす」
時期を示します。


同じく双子座にある天王星も、
情報の整理や刷新を促しています。
これは、
「古い刺激に反応しなくなる」
とも言い換えられる。



何かを
スタートさせるというよりも、
手元にあるコレクションから
ときめかなくなったものを脇へよけ、
一番のお気に入りを見つけ出す。



そんな
「始まりの前夜」のような
新月
です。


なんとなく、
すべてが昔のおもちゃに見えて、
急に退屈になってしまう。


でも、
それでいいのです。


むしろ今回は、
無理にワクワクを探しに
行かない方がいい。


だって、
本当に好きなものは、
探し回らなくても
気づけば手に取っているから。


ただし、かに座には
木星と水星があります。


だから、
昔のおもちゃの中から
もう一度「萌えるもの」
見つけたいなら、


安心できる相手と
とりとめのない
おしゃべりをしてみるといい。


ハートが充電されることで、

「そういえば私、
これ好きだったな」

とか

「こことここ捨てて、
一番おいしいとこだけ
やりたいんだよね」

とか、


そんな小さな本音が、
ふっと飛び出してくる。


今回の新月は、
未来に羽ばたく新月というより、
未来に持っていくものを
選び直す新月
といえて、
スローペースに感じるくらいが
自然です。


安心して、
「なんか急につまんない」を
受け取ることから
始めていきましょう。


一つだけ注意点。
6月から、後半の天体たち、
トランスサタニアンが、
また小三角を作り始め、
他者や集合無意識との
「感情の交差」
が起こり
やすくなります。


やってきた感情たちは
案外「自分の感情じゃない可能性」
あって、これは「観察」
「イメージの中でより分ける」
だけで消えていきます。
そこも意識してみてね。


参考になったら
反応をいただけると、
とっても励みになります。


木星より

 

 

 

 

 
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自分の中にあった理想。
これこそが真理、と思っていたこと。
その、自分なりの〝正解〟に
「それって今も?」とか、
「誰から、もらったやつ?」とか、
鋭い別視点が差し込まれる。

 

 

2026年5月31日
17:44ころに、いて座の満月です。

 

 

いて座は、自分の理想を追い、
答えを探し求める星座です。

 

 

けれど、
その対抗にある双子座の太陽と天王星が、
〝アラ〟を見つけて問いかけてくる。

 

 

「細かいことをいちいち指摘
しないでよ」

と思うけど、よくよく見ると
その指摘は、本質を突いている。

 

 

そんなことが、自分の中の
気づきとしても、
また、人間関係でも、
起きやすくなるでしょう。

 

 

今回の満月は、牡牛座の火星が
背後で効いていて、
これは「我慢の蓄積」
違和感となって、にじみ出る星配置です。

 

 

火星のさらに後ろから
冥王星もにらみを利かせているために、
抑え込んできた感情や欲求が
解放される兆し
です。

 

 

怒りが爆発するというよりは、
〝ズレ〟に気づかされ、
「もう我慢はできないのだ」
悟らされるような体験が
起こるでしょう。

 

 

もしかしたら、
二の足を踏んでいたのは、
理想が高すぎたからではなく、
もう卒業した価値観を
握り続けていたからかもしれません。

 

 

ここでは
バンダリーを設けることが、
突破の鍵となるでしょう。

「ここまではできるけど、
これ以上はできない」

そうした明確なNOや、
あるいは契約書など、
他者との関係において、
境界線を設けるのです。

 

 

事実と想像を分け、
現実と理想を分けて、
今起きていることを整理し、
周囲と共有すること。

 

 

そうすることで、かえって
少年漫画のような短絡的な理想が
「大人の冒険」へと変化
して
腹が決まっていきます。

 

 

ポイントは、

・違和感を丁寧に観察すること。
・そこで、NOとYesを正直に整理すること。

 

すべてはここから。

 

 

理想ばかりで空回り
しがちだった日々が、
もう一度、新鮮な希望を
胸に、着実な一歩を踏み出せる。

 

 

そんな流れへと向かう
いて座の満月です。

受け取るものがあったなら
いいねやコメントなど、
反応をいただけると、とっても
励みになります。

 

 

木星より

 

 

 

 

 
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本当は、もう心が動いていないものに。
「安心だから」という理由で
しがみついていたことに
気づかされる時期。

 

2026年5月17日
5:00ごろに牡牛座で新月です。

 

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くわしくは記事の最後で
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新しい人、
新しいライフワーク、
新しい価値観、
新しい学びにワクワクしている。
でも、同時に怖い。

 

 

ワクワクしていることを
認めてしまったら、
何かを失いそうで。

 

 

安心や信頼、今まで育んできた
関係性が壊れてしまいそうで。

 

 

でもどうやら、その恐れは、
多分に過去の痛み、
トラウマが影響していて
想像力が膨らみすぎているのかも
しれません。

 

 

 

この新月では、
誰かのハッとするような生き方、
信頼できる情報、
そして、何より
自分の肉体の声、

そうしたところから
新しい視点が入ってくる。

 

 

そして、
「はい、そうです!
もう、そっちに行きたいんです!」

と認めざるを得なくなる。

 

 

そんな流れが起きています。

 

 

ポイントは、
気心の知れた人とのお喋り。

 

 

 

「そうは言っても…」
「でも…」
「だけど…」
この時期に、心置きなく
お喋りをすると
きっと、たくさんの言い訳や、
防衛的な言葉が
飛び出してくるはずです。

 

 

でも、さんざん
吐き出したその言葉の中に、
珠玉の本音が垣間見える。

 

 

そして、そのことに
あなた自身が気づいて、
ハッとさせられる。

 

 

わたしはクリスチャンですから、
よくお祈りをするのですが、
聖書では、怒りも嘆きも
すべて、祈りとされています。
(神の応答を待つならば)

 

 

「なんで、わたしの傷を知ってて
そんなことやれって
言うんですか?!」
「マジでもう、
放っておいてください!
絶対に嫌です。
ふざけないで!」

 

 

なんて、祈っています。
綺麗ごとの祈りではなく
本音で、神に向かって叫ぶことで
心にスペースができて、
ポッと新しい明かりが灯される。

 

 

「あれ?そもそも、なんで
こんなに怖いんだろう?」

と、立ち止まる。
ビジョンがよぎり、
「子どもの頃の、クラスで無視
されたあの日々を思い出すんだ…」

と、ハッとする。

 

 

「ていうか、
それ、今、本当に起こる?」
「もし起きても、
帰れる場所、あるやん」

そうやって、〝過去の痛み〟と
〝今の現実〟を切り分けられる
ようになっていく。

 

 

本音を声に出すことが、
どれほどわたし達に
多くの気づきを与えてくれるかを
教えてくれます。

神さまは、視座も高いしね。

 

 

 

この時期は、あなたを
ジャッジしない、最良の相手に
とことん本音を話してみて。

 

 

恐れの根本にあるもの。
そこにひっついている幻想。
実は、どれほど新しいことに
ワクワクしているか。


「怖い」と「ワクワク」が
同時にあるなら。

たぶんもう、
あなたの心は、次の場所を知っている。
そんな、牡牛座の新月です。

 

 

受け取るものがあったなら
反応をいただけると励みに
なります。

ではまたね。
木星より。
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