《6月の海外世界戦》米国・英国・プエルトリコ・ウクライナ/No.854 | ◆ ボクシングを愛する猫パンチ男のブログ ◆

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               《6月の海外世界戦》

※試合は選手の怪我や病気などで延期もしくは中止になることもあります。

《WBA世界フェザー級王座統一戦》
ーsemiー
《WBC世界Sウェルター級タイトルマッチ》

開催日:6月9日(日本時間10日)
開催地/会場:米国カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター


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WBAフェザー級スーパー王者
レオ・サンタ・クルス(29=O/MEX🇲🇽)
36戦34勝(19KO)1敗1分
VS.
WBAフェザー級正規王者
アブネル・マレス(34=O/MEX🇲🇽)
34戦31勝(15KO)2敗1分

メキシカンのスター同士で3年越しのリマッチ。前回も注目を集めたが激闘の末にサンタクルスが2ー0判定勝利した。マレスにとってはリベンジに燃える因縁の相手。スーパー王者とレギュラー王者の統一決着戦。

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ーsemiー
WBC世界Sウェルター級王者

ジャーメル・チャーロ(28=O/USA🇺🇸)
30戦30勝(15KO)無敗
VS.
WBC同級7位
オースティン・トラウト(32=S/USA🇺🇸)
35戦31勝(17KO)4敗

チャーロ兄弟として人気の弟ジャーメル登場。兄ジャーモルも現WBC世界ミドル級暫定王者で倒し屋。ジャーメルは技巧派ながらも、ここ4試合は連続KO中で人気も沸騰中。
果たして、ベテランの元WBA世界Sウェルター級王者トラウトは太刀打ちできるのか・・・


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《WBO世界ウェルター級タイトルマッチ》
開催日:6月9日(日本時間10日)
開催地/会場:米国ネバダ州ラスベガス/MGMグランド・ガーデン・アリーナ


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WBO世界ウェルター級王者
ジェフ・ホーン(30=O/AUS🇦🇺)
19戦18勝(12KO)1分無敗
VS.
WBO同級1位・2階級制覇王者
テレンス・クロフォード(30=O/USA🇺🇸)
32戦32勝(23KO)無敗

ホーンの2度目防衛戦はキャリア最大の正念場でしょう。
何しろ挑戦者はSライト級で4団体を制覇したスーパースターのクロフォードが相手。
果たして、ホーンがパッキャオに続いて番狂わせを起こすのか、それともクロフォードが難なく3階級制覇を達成するのか必見です!


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《WBO世界Sライト級王座決定戦》
開催日:6月9日(日本時間10日)
開催地/会場:英国マンチェスター/マンチェスター・アリーナ


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WBO世界Sライト級1位・前WBOライト級王者
テリー・フラナガン(28=S/GBR🇬🇧)
33戦33勝(13KO)無敗
VS.
WBO同級2位
モーリス・フーカー(28=O/USA🇺🇸)
26戦23勝(16KO)3分無敗

無敗同士の激突!
階級を上げて2階級制覇に臨む英国スターのフラナガン。世界初挑戦のフーカーも無敗のままで王座獲得に燃える・・・


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《IBF世界ウェルター級タイトルマッチ》
開催日:6月16日(日本時間17日)
開催地/会場:米国テキサス州フリスコ/フォード・センター


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IBF世界ウェルター級王者
エロール・スペンスJr.(28=S/USA🇺🇸)
23戦23勝(20KO)無敗
VS.
IBF同級3位
カルロス・オカンポ(22=O/MEX🇲🇽)
22戦22勝(13KO)無敗

昨年5月27日、敵地英国のシェフィールドで王者ケル・ブルックに世界初挑戦して11回衝撃的KOで王座を手にしたスペンスJr.。まだ、2度目防衛戦ながらもウェルター級最強の呼び声高い。
メキシコ期待の若き挑戦者オカンポも無敗で挑む。


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《WBO世界Lフライ級タイトルマッチ》
開催日:6月16日(日本時間17日)
開催地/会場:プエルトリコ・ハトレイ/コリセオ・ホセ・ミゲル・アグレロト


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WBO世界Lフライ級王者
アンヘル・アコスタ(27=O/PUR🇵🇷)
18戦17勝(17KO)1敗
VS.
WBO同級10位
カルロス・ブイトラゴ(26=O/NCA🇳🇮)
35戦30勝(17KO)3敗1分1無効試合

両者ともに来日経験者。
アコスタは昨年5月20日、名古屋でWBO世界Lフライ級王者の田中恒成(畑中)に挑戦したが0ー3判定負けで王座奪取ならず。しかし、田中が王座を返上した為、王座決定戦となり、ファン・アレホ(MEX)と対戦して10回KO勝ちで新王者となった。今回が初防衛戦。ブイトラゴは昨年12月31日、東京でIBF世界ミニマム級王者の京口紘人(ワタナベ)に挑戦したが8回TKO負けに終わっている。
ブイトラゴのミニマム級での世界戦は1分3敗と勝ち星を挙げられず今回、階級を上げて背水の陣で挑む。


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《WBA世界フライ級タイトルマッチ》
開催日:6月17日(日本時間18日)
開催地/会場:ウクライナ・キエフ/パーコヴォイ・コンベンション・センター


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WBA世界フライ級王者
アルテム・ダラキアン(30=O/UKR🇺🇦)
16戦16勝(12KO)無敗
VS.
WBA同級1位
シリチャイ・タイエン(27=O/THA🇹🇭)
53戦50勝(35KO)3敗

ダラキアンは前WBA世界フライ級王者井岡一翔(井岡)の王座返上に伴ない、今年2月24日、米国カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで王座決定戦となり、元2階級制覇王者のブライアン・ビロリア(米国)と戦い3ー0大差判定勝ちで王座獲得となった。
スピードとテクニックに加え強打パワーも兼ね備えたダラキアンは一躍注目された。
初防衛戦は54戦目となる好戦的でタフが売りのシリチャイの挑戦を受ける。現在シリチャイは16連勝中(15KO)で勢いに乗っている危険な相手。
果たして、ダラキアンはスンナリ初防衛となるのか・・・


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《WBO世界ミドル級タイトルマッチ》
開催日:6月23日(日本時間24日)
開催地/会場:英国ロンドン/O2・アリーナ


★ ★ ★この試合は6月3日の発表でソーンダースが足を負傷した為、延期となりました。★ ★ ★

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WBO世界ミドル級王者
ビリー・J・ソーンダース(28=S/GBR🇬🇧)
26戦26勝(12KO)無敗
VS.
WBO同級5位・元WBA世界ミドル級暫定王者
マーティン・マレー(35=O/GBR🇬🇧)
41戦36勝(17KO)4敗1分

ソーンダースの4度目防衛戦は当初4月14日に開催予定だったが、ソーンダースの拳の負傷でこの日に変更されていた。
しかし、またしても太腿腱負傷で延期となった。
2015年12月19日に王座を獲得していることからすれば、普通なら6,7度は防衛していてもおかしくないが、まだ3度しか防衛していない。
ソーンダースはこれまで2015年10月10日を皮切りに5度もの延期を繰り返している。
こんな頻繁に怪我する選手も珍しく練習方法に問題ありでしょう。
モチベーションをピークに持ってきている対戦相手のマレーはたまったものじゃない。
はっきり言ってソーンダースは王者として失格です!


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《WBO世界Sミドル級タイトルマッチ》
開催日:6月30日(日本時間7月1日)
開催地/会場:米国オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ


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WBO世界Sミドル級王者
ヒルベルト・ラミレス(26=S/MEX🇲🇽)
37戦37勝(25KO)無敗
VS.
WBO同級10位
ロアマー・A・アングロ(34=O/COL🇨🇴)
23戦23勝(20KO)無敗

王者ラミレスはデビュー当時からKOの山を築いて倒し屋として売り出した。
しかし、王座を獲得して注目されたものの、強打が影を潜めて退屈な判定試合が続いてブーイングを浴びる始末だった。
かつてはスーパースター候補と呼ばれた男が人気も低迷。
そこで戦い方を改め奮起、今年2月3日、米国テキサス州コーパスクリスティのアメリカン・バンク・センターで3度目の防衛戦でハビブ・アーメド(ガーナ)と対戦すると6回TKO勝ちで本来の強打者ぶりを発揮してみせた。
どうやら、これまで力任せで大振りなパンチが目立ち荒削りだった部分を改善したようだ。
今回の挑戦者アングロは戦績を見ると立派だが知名度ある選手との対戦はなく、ラミレスにとっては危険な相手ではなさそうです。
果たして、ラミレスは連続KOで人気復活となるのか・・・
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