
《WBC世界Sフライ級タイトルマッチ》
《WBC・Sフライ級シルバー王座決定戦》
《IBF世界フライ級タイトルマッチ》
開催日:2月24日(日本時間25日)
開催地/会場:米国カリフォルニア州イングルウッド/ザ・フォーラム

昨年に続くカリフォルニア州での軽量級スターの競演です!
《WBC世界Sフライ級タイトルマッチ》
メインイベントは昨年、軽量級最強と呼ばれたローマン・ゴンサレス(帝拳/NCA🇳🇮)から王座を奪って再戦でも返り討ちにしたWBC世界Sフライ級王者のシーサケット・ソー・ルンビサイ(31=THA🇹🇭)が元WBAスーパー・WBO世界フライ級統一王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(27=MEX🇲🇽)と2度目の防衛戦を行う。
サウスポーのシーサケットが再び左ストレートで追い込み右フック強打を炸裂させ防衛するのか、それとも手数の多さとボディー攻めの得意なエストラーダが制し2階級制覇と成るのか・・・
〈両選手の戦績&スタンス〉
★シーサケット・ソー・ルンビサイ/49戦44勝(40KO)4敗1分・左
★ファン・フランシスコ・エストラーダ/38戦36勝(25KO)2敗・右
《WBC・Sフライ級シルバー王座決定戦》
王座挑戦者決定戦で今回メインに出場する同国のファン・フランシスコ・エストラーダに0ー3判定負けで挑戦権を逃した元WBC世界Sフライ級王者のカルロス・クアドラス(29=帝拳/MEX🇲🇽)は2度の世界挑戦経験を持つマクウィリアムス・アローヨ(32=PUR🇵🇷)とシルバー王座の争奪戦となる。
クアドラスが無類のタフネスぶりを発揮して王座戦線に留まるのか、それともアローヨがフライ級時代に見せたボディー攻めから得意の左フックで攻め込んで王座奪取と成るのか・・・
※シルバー王座は暫定王座とはやや権威は落ちるが王者への指名挑戦者となる場合もある。
また、シルバー王座を保持して次の試合に勝てば暫定王者と同等の1位にランキングされることが多い。
〈両選手の戦績&スタンス〉
★カルロス・クアドラス/39戦36勝(27KO)2敗1分・右
★マクウィリアムス・アローヨ/19戦16勝(14KO)3敗・右
《IBF世界フライ級タイトルマッチ》
昨年4月29日、地元フィリピンのセブ市で3階級制覇を達成したIBF世界フライ級王者のドニー・ニエテス(35=PHI🇵🇭)は元2階級制覇王者のファン・カルロス・レベコ(34=ARG🇦🇷)との初防衛戦となる。
ニエテスはWBO世界Lフライ級王者時代は9度も防衛するなど安定した王者で日本でも知られる存在。
多彩なテクニックとタフネスぶりでニエテスが初防衛に成功するのか、それとも連打を得意とするレベコが3年ぶりに王座返り咲き成るのか・・・
〈両選手の戦績&スタンス〉
★ドニー・ニエテス/45戦40勝(22KO)1敗4分・右
★ファン・カルロス・レベコ/42戦39勝(19KO)3敗・右



