妙に眠い眠すぎ眠すぎる眼が開かないここはどこかの学校か病院かもうすぐ休み時間が終わるしゃんとしなければいや動けない変だやはりここは病院なのか看護師もいる床を這っている椅子に座った客の不快そうな顔きょうはもう家に帰ろういやこんな状態で家に帰れるかやはり尋常じゃないすみませんカンゴフサン呼んで下さい知らぬ顔で談笑床を叩く医者が傍らにしゃがんで脈をとるえ?もしかして脳梗塞かなにか??
唐突に目が覚める。夢か…
なんという嫌な夢だ。
5時くらいに目覚めもうひと眠りするか…と寝たその間に見た夢。
時計を見ると7時前。ショック。
明け方はだいたい眠りが浅いはずなのに2時間近くとは。
前夜は11時前に寝たが5時までに6時間、そんなに短いわけではない。
これは黒猫が胸の上に乗っていたとか(汗)でなければ
身体に不調があるサインに違いない…といつもの思考回路発動。
血圧も高いだろうな…
よせばいいのに測る。起き抜けはいつも高い。
149-80-87
大体1回目はどきどきしながら測るから大抵高い。
2度目は10くらい低いことも結構ある。
143-84-87
今日はあまり変わらないか。
今朝の薬はまだ飲む前だがこの数値は高杉晋作。
かかりつけ医はいつも何も言わない。
人間ドックのコメント欄も特になし。
ドックのコメントは治療中(服薬中)だと主治医任せで何も記載されないことが多い。
歴年の資料が記録されているが
「ここ数年改善がみられません。新たな対策が必要」などのアドバイス一切なし。
これは血糖値や他の数値に関しても同様だ。
夕暮れが迫ると不安になり動揺して不穏や易怒など様々な周辺症状が出る
これは認知症あるあるのあまりにも有名な「夕暮れ症候群」だ。
母もそうだった。
私の場合は
昼間は色々なことに取り紛れて忘れているが
夜中や明け方になると昼間のちょっとした出来事が悪いことの予兆として
じわじわと集まり形作られて不安におののくという、いわば
丑三つ時症候群、寅の刻症候群というべきか。
昨日は気分を晴らすため終日逃避した。
何に逃避したかは内緒。(笑)