明日までしか薬がない…

 いつも夕食後に、今から飲む薬と翌朝飲む薬を揃えるのだが
 一部の薬が翌朝までしかないのに気づく。

 ということは
 明日は何が何でもかかりつけ医院に行かねば、ということ。

 うっかりしていた…



 

 今では遂に10種類!もの薬を飲む羽目になっているが
 たいていの薬は受診してもらって帰る30日分以外に
 約10日分、もしくはそれ以上の余裕がある。

 こつこつと増やしていった。

 もし30日分貰って飲み切る前日に何らかの事情で病院行けなかったら…
 私の場合、雨が降るだけで外出困難になる。
 余分は必要だ。

 かかりつけ医院は次回の受診は予約ではなく
 薬が無くなりそうになったら患者が判断して来院する。

 29日目に行っても30日分。
 27日目に行っても30日分…

 ということは、
 少しずつ前倒ししていけは手元に溜まっていくということ。

 服薬と健康管理のうえからはどうかと思うが
 もう死ぬまで決まった薬を飲み続ける近隣の高齢者が患者のほとんどだから
 医師の処方もアバウトなのかも。

 今回薬を切らした原因は
 ばね指手術後のガーゼ交換や抜糸、インフルなどのワクチン接種で
 月一回の受診が何回にもなって薬を貰うのを失念していたため。

 月初に切れたのが痛い。
 少しずつ前倒しすると同じ月の初めと末に2回行くようになる。

 同月内に1カ月分処方が2度あるということは
 機関のレセプトチェックでひっかかるのでは?

 調べてみるとやはりそうなりそうだ。
 そもそも薬によっては処方できる日数に上限もあるらしい。

 全然知らなかった。

 ずっと昔にこのかかりつけ医院に母と一緒に通っていた頃
 今まで2か月分貰っていた薬が「1か月分しか出せなくなった」と言われて
 毎月受診することになりやれやれと思った。

 でも他院で90日分出してくれる薬もあって
 変なの…と思ったこともある。

 今回は余裕のない2種類の薬を少し多めに出せないか頼んだら
 老院長はあっさり半月分追加してくれた。


 まあ支払基金や国保連と医院などとの間で
 いろいろ「大人の事情」はあるのだろう。


 「*月*日に」あるいは「*月*日*時に」**へ行かなければならない

 こういう「約束・予定」に縛られるのが大の苦手で
 その日、その時を迎えるまでに異常に気疲れをしへとへとになる私。

 毎月の通院くらいはフリーハンドを確保しておきたい。