テレビの番組選択は

 出演者たちが手を打ちながら大笑いするバラエィーとかは
 身の毛もよだつし
 アナウンサーが絶叫するスポーツ類もまるで興味なしで
 
 どうしても消去法になってニュースか紀行もの。
 日曜の朝だっらNHKの「新日本紀行」の次は「小さな旅」に切り替えて
 飯を食う。

 昨日の「小さな旅」で川口湖畔の公園で花を育てる仕事を続けている女性、77歳。

 「お客様が喜んでくれると嬉しくて…びょんびょん跳ねます!(笑)」

 「ぴょんぴょん跳ねます!?(笑)」

 思わず聞き返すリポーターの女性アナ。はは…

 77歳、可愛い…



 こともなく流れる休日の朝の時間。
 
 明け方や夜中に比べ
 肩や手指の不快感はまだ日中はほとんど感じない。

 雑事に紛れるのかいろいろ動かすことが関係しているのか。

 ただ親指の第一関節あたりにごく鈍い痛みというか重苦しさ。
 あれ…まてよ?

 今後ひっかかってくるのはどこだ?

 中指も薬指も先から三番目の関節、指の付け根の下を切った。
 親指の3番目はどこ?

 調べてみると親指は他の4指とはかなり違うと。
 親指はP関節、MP関節、CM関節で3番目は手首に近い。

 IP関節(親指の第一関節)のズキッとした重苦しさ=ばね指再発の予兆、と直ちに考える必要はありません。
 むしろ、痛む場所が違うので、別の原因もかなり考えられます。

 あれ…親指のばね指再発と違うのかな?

 ただの疲労による痛みとかだったら、
 今後残った小指や人差し指も次々と発症していくという懸念から
 解放される…


 今朝、
 はっきりと親指に気のせいではないひっかかりを感じた。
 昼間は動かすためか今は消えている。

 結局、ばね指だろう。大腸の結果が出たら今度はこちらの手配が必要だ。

 AIに健康面の質問をするときは
 やはり眉にツバが必要だ。

 それと…

 77歳でぴょんぴょんできる関節が羨ましい。