こんな暑い日は年寄…もとい(汗)、高齢者は外には出ないだろう

 とすると待合室はガラ空き…つまり受診日の狙い目というわけだ。
 そう目論んでいつもの薬を貰いにかかりつけ医院に行くと、

 待合室、ごった返し…

 大病院でもないのに椅子にはびっしりと順番待ちの患者。
 いつもそうだがこの医院に来る患者に若い人はほぼいない。

 べつに御同輩たちは熱中症で駆け込んだというふうでもなく
 同じことを考える年…高齢者は私だけではなかったということか。(笑)

 処方箋をもらい向かいの薬局から薬を抱えて出るまで2時間以上かかった。
 普段は小一時間もかからない。

 髪が伸びて鬱陶しくなっていたのでその足で散髪に。

 それから車にちょっと気になるところがあってディーラーに。
 約束していた点検をしてもらう。

 移動中はエアコンから冷風は出るがそれでも運転席のパネルに表示される外気温は37℃!
 もっともこれはセンサーが車体の熱をもろに受けるのか直射日光をまともに浴びるのか…アテにはならない。

 スマホで見る天気予報では33℃くらいだった。

 紫外線保護で夏用の長袖が欲しかったので道沿いの総合衣料品店に寄り物色。
 その後スーパーで1週間分の食料の買い出しをして夕刻帰宅。

 各地で警報が出てテレビがそれを仰々しく伝えるこんな日に
 わざわざ外出してあちこち駆け回ったのは

 一つには昔からの
 外出したらあれもこれもひとまとめに懸案を片付けたい性格。

 一つはビビリの性格ゆえ。

 どういうことかというと…

 最近はすっかり体力に自信がなくなったので
 病院行きは仕方ないとしても、少しでも外に出て暑さに不安を感じるようだと
 さっさと他は中止して、もう涼しくなる季節まで家に引きこもっていようかなどと。

 自分でも十分自覚しているが
 とにかく性格が両極端。変な自信で無鉄砲なことをするかと思えば
 次から次へと取り越し苦労を積み重ねて過度に憶病になったり。

 で…

 テストを兼ねて炎暑の中繰り出して
 涼しい建物から駐車場に置いた「窯の中のような運転席に乗り込む」を5回繰り出して
 暑いことは暑いが気分が悪くなる感じではなかった。

 ちょっと自信が戻ったかな…生憎なことに。

 暑さに慣れたのではなく、感覚が鈍っているだけかも。(汗)
 TVでも流していたが感覚より数値(温度)を見よ…ですかね。