穏やかに晴れた土曜日の昼前

 早めの昼をとっていると風に乗って微かに

 ピーポーピーポー…

 国道から300~400mくらい離れているが
 道沿いにある地区の消防署から出動する救急車のサイレンだろう。

 しょっちゅう聞こえるから
 もはや非日常性も緊張感も感じない。

 私自身2回乗ったし、両親は2人合わせて数回以上
 ご近所の人たちだって1回、2回は乗っている。


 例えていうなら

 海辺の静かな村で耳にする海鳥たちの鳴き声とか
 里山で夕刻にこだまする梵鐘の響きとか…


 ピーポーも 限界地区では 風物詩 (汗)