昨年5月末に切った中指の手術はその後一部始終をブログに書いた。
2度目の今回も手術エリアに入って約一時間、執刀は15分程度。
時間も前回と同じく一番最初の順で9時から。
10時過ぎに外来に戻り点滴の針を抜いてもらう。
「帰りは介護タクシー? なら半日効く麻酔をしとこうか…」
よく意図が分からなかったが執刀医は前回より多めに麻酔をしたようだ。
前回は昼前に麻酔が切れたのか手がひどく痛み出し迎えのタクシーが来る前に再度外来に。
術後の着替えのとき患部から少し出血もあったが今回はそれもなく痛み出したのは当日の夕方から。
初めての手術だった中指はなかなか屈伸が元に戻らず、特に伸ばす動きが悪い。
術後も受診してカベナスプリントという指装具もしばらくつけたが結局元通りの真っすぐにはならず。
「歳をとるにつれて誰でも指は(内側に)曲がってくるものなんです」
最後に執刀医はそう言った。
それは確かにそうなんだろうが、人差し指や(当時の)薬指はまだまっすぐ伸ばせるんですが…
腑に落ちないまま、まあそういうものかと受け入れる。
真っすぐにはならないが実用上不便は感じないし。ただ、
今回手術する薬指も術後真っすぐ伸ばせなくなるのではないか?
そういう危惧を感じたのは手術前にかなり悪化してきた薬指が気持ちひとつだが内側に曲がってきたように思えて。
ばね指は手術で完治すると思っていたのだが(稀な再発は除き)
もしかすると罹患して屈伸が元通りにならないという後遺症が多少は生ずるのだろうか?
調べる…