とりあえず病院に行ってみるべきだろうが…
億劫だ。怖い。行きたくない。
盆休み明けの月曜にすぐにでも…とも思ったが、
冷蔵庫内が寂しくなってまずはこの日は買い物に
…という口実で逃げた。
今日は自分に何と言い訳しただろうか…
翌日が月に1回のプラゴミ回収の日で「その準備のため」だったかな。
ぼろぼろになって外していたプラスチックのスダレ2枚の裁断(しないと出せない)や
同じく朽ちかけたプラスチックの鉢を廃棄するため別の植木鉢に植え替えたり
ついでにしなくてもべつに困らない庭仕事に精を出したり。
要するに逃避だ…
水曜は幸い対面で受け取る宅配便が来るから留守に出来ないし(笑)、
金曜は歯医者の予約がある。
木曜は…特に何もないが外出日の前日だから避けたい。(理由になっていない…)
今朝も起きたら右手全体が強張って痺れて動かない。
…と思ったらすぐ動くようになって日中はほとんど違和感を感じない。
ますます「手根管症候群疑惑」濃厚だがこれが日中も強い症状が出るなら
ビビリの私は恐怖に背中を押され病院へすっ飛んでいくだろう。
まだ(少し大げさに考えすぎかも。もう少し様子を見てみたら?)などと自問自答しているがそれが儚い希望であることも知っている。
いまの時点で自分にとって最優先すべきa-1の仕事でなく
不必要ではないが優先度の低いb-2とかc-1とかに時間をかけ本題から逃げてしまうときどうしたらいいか?
昔読んだ時間管理の自己啓発本の中で解決策の一つに「スイスチーズ方式」というのがあった。
スイスチーズというのは「トムとジェリー」でネズミのジェリーが大好物の穴あきチーズらしい。

あまりにも困難で出来そうもない仕事を前に立ちすくむとき、
とにかくどんな簡単なささいなことでいいから「その仕事に関係すること」を1つやってみる
…という内容だったと思う。
穴あきチーズのように為すべき仕事にちょこちょこ穴をあけていけばやがては全体を食い尽くせるとかなんとか…
まあ「千里の道も一歩から」みたいなものだろうか。
ということならばと、まずは基幹病院に電話してみた。
というのも前回、開業医から基幹病院に紹介状を書いてもらって手術をしたのだがやはり今回もそうする必要があるのか?
外来窓口回答:初診料がかかっても構わないなら直接予約を取ることも不可能ではないが開業医を介して受診予約をとるのが望ましい
やはりそうか…
開業医のところでは手術はしないし薬指ばね指が悪化したら手術とはすでに言われているから
開業医のところを受診してそこを介して基幹病院の予約を取るなんて1回分無駄な手間なんだが…
とにかくまずは開業医のところへ…それが分かっただけでも1歩進んだことになる。
1歩進んだら2歩目は少し抵抗がなくなる。そして3歩目、4歩目とピッチはあがって…
スイスチーズ方式、実践してみました!
受診への道の第一歩を踏み出しました!
などと悠長なことをしていたら、自分の場合目的達成の前に「お迎え」が来るのではなかろうか…