お客様のアカウントがロックされました

 メールボックスを開くと飛び込んできた件名…

 またまた~
 誰が真に受けるものか。その手は桑名の焼き蛤!

 この手合いの詐欺メールは毎日ごろごろ飛び込んでくる。無視無視。

 直近では、

 Amazon.co.jp 重要情報についての通知
 お客様のご注文に使用中の支払い方法について、弊社による承認が行われていないため、
 今後のご利用に制約が生じる可能性がございます。


 直前に注文していま到着待ちですが…それ以前にこのメールが送られたアドレスはAmazonで使っているものではないし。
 送信者のアドレスも
  Αmazon.co.jp <LisaKiOksd@am157.IOM7bcsF.jp>

 名前こそAmazonだがメアドは見るからに怪しい。

 で冒頭のメールのアドレスは、
 webmaster@shop.jp-post.jp 

 ポスト? あ~、あれか!

 「郵便局のネットショップ」だった。
 複数回ログインに失敗してしばらくロックがかかってしまっていたのだ。

 詐欺メールが多いと本物までうっかり無視してしまう。

 以前もETC履歴照会サービスで詐欺メールを無視していたら本物が混じっていて長期間のアクセスなしでアカウントが無効になったことが…
 まあ利用は月に一度妹を家まで送り届ける時使うくらいだから、別に停止になっても構わない。

 で「郵便局のネットショップ」に登録して何を買おうとしたのかというと年賀はがき。
 かつては300枚以上出したこともあったが次第に減って、近年は数十枚。

 昨年の今ごろは心臓不調で真夜中に救急車に乗り、その後の検査でも濃厚な心筋梗塞疑惑…
 この際と思ってほとんどの人に「年賀じまい」状を出したので今年出すのはたったの十数枚になった。

 店で買ってもいいのだが最近めっきり出不精になった私は家で待っているだけでいい通販生活に味をしめている。

 が…
 予備を考えて20枚、1700円分頼もうと思ったが送料が360円かかる。
 確かここで去年も一昨年も引き返したんだな…と思い出す。

 そうそう、確か郵便局に電話して自宅に届けてもらったはずだ。
 年に一度だから毎回同じ記憶喪失からの復帰をする。

 結局、たった20枚を配達日時まで指定して翌日届けてもらった。もちろん送料無し。
 おまけに「使って下さい」と小さなレジ袋にメッシュ袋の台所スポンジ、つや出しクロス、ポケットティッシュ…

 ネット販売とのこの差は何なのか?
 個々の郵便局もハガキのノルマをこなそうと?必死なのだろう。

 さて25日の「年内配達可能」期限を前に、出す人を抽出しデザインを作って後はプリントして手書き文字を添えるだけだが…

 プリンターは年賀状を作る時期になると決まって故障する

 これは昔話題になった「マーフィーの法則」の中にあった項目の一つだろうか?(笑)

 もう仕事で使うこともないし滅多に稼働することはないがやはり無いと不便だ。
 とりあえず今日はコレを何とかしないと。

 ところで年が明けると心配なことが…
 昨年賀状じまいを出したにもかかわらず、少なからぬ数で今年もその人たちから賀状が来たら…

 ちゃんと自分の住所録から私のものを抹消していてくれていればいいのだが、
 ろくに賀状を読んでいなかったり
 抹消していない住所録のままプリンターで自動で打ち出してそのまま投函したりとか。

 返信すべきかどうか正月そうそう悩ませないでください…とひたすら祈る。