亡くなった母が遺していったもの…
新品や開封して使いかけのリハパン、紙テープ式おむつ
寝たきりで陰部洗浄するときの吸水シートとして使っていたペットシーツ、多量
夜間とか昼とかで使い分けていた3種類の尿取りパッドそれぞれ
買いだめしておいた「トイレに流せるおしりふき」
よだれですぐ汚れるので一日4、5枚は必要だったマスクの大量ストック
一口食べて口を拭うので大量に必要なティッシュの買い置き
お尻についた便を拭きとるとき最適な昔ながらの落とし紙(チリ紙)
最終段階では主食になった高カロリーゼリー2種類の買い置き
同じく食事と水分摂取を兼ねていた高カロリーの栄養補助飲料
噛めない人へのレトルト介護食や、スープ類
水分接種のためのゼリー飲料類や、これなら飲むかと買った飲み物多数
同じくOS-1ゼリーなどのパウチ飲料、脱水対策品
口腔ケア用のスポンジブラ軸、まるまる一箱
褥瘡ケア用のガーゼ、防水フィルム、絆創膏等多数
母しか使わない各種介護食器
多いものは1月分くらい残っている飲み薬の数々
3ヶ所のデイとショートを利用するため、多めに買いそろえた下着、タオル類や外着…
母に要る、母に使えると金銭度外視で買いそろえた。
一時たりとも切らせてはいけないと、通販やネットスーパーで手持ちが少し減ったらすぐ追加で買った。
コロナ渦でもしや物流が途絶えら…という恐怖もあった。
母の居なくなった今、大量に残ったこれらの「遺産」…
食べ物、飲み物は私がこれから少しずつ消費していけばいいが、
使わない介護食器やパッド類はどうしようか…ただ捨てるには罪悪感がある。
ケアマネとヘルパーの佐藤さんが焼香に来てくれた時、使ってもらえないかと聞いた。
「使わせてもらいます」と佐藤さんが持って帰ってくれた新品のおむつ1袋と何枚か使っていた防水用のペットシート。
防水シートは車いすの上に敷いたりと、使い道はあるだろう。
母もデイから帰るとき車のシートや車いすに敷いてあった。(失禁対策?)
パッド類は開封しているしサイズのこともあり直接肌に触れるので人にあげるには抵抗がある。
介護食器、残しておいたら次に使うのは…
私? それとも「弟」?