ミクシィが世界進出か?
ミクシィが世界の大手SNSと提携することを発表したそうです。その第1弾として中国と韓国の大手SNSである「Renren」と「Cyworld」との提携を進めるようです。
ミクシィ、海外SNSとのプラットフォーム提携を発表 韓国「Cyworld」中国「Renren」と提携
第1弾は個別にソーシャルアプリケーションプロバイダ(SAP)をカスタマイズして提携していくようですが、今後はSAPを共通化していくことで、ワンストップで世界進出できるようにと考えているようです。
CywroldはFacebookも提携を進めていくという話がありましたが、どのようになるのでしょうかね。
ミクシィが世界各国のSNSと提携するということですから、Facebookとも提携を進めていくのでしょうか?
Facebookとミクシィの考え方が合致すれば提携も実現可能ですが、難しいですかね。
FacebookはFacebookでユーザーを囲い込みたいという思いが強いみたいですから。
それにしても、ミクシィの世界進出には驚きました。mixiチェックやSAPはGoogleのSNSでも同様に行なっています。今後はミクシィがソーシャルメディアの主流になっていくのでしょうか?
ここに来て、日本の3大SNSの方向性が変わってきましたね。よりソーシャルメディアとして力をつけるミクシィ、ソーシャルゲームに力を入れるモバゲータウン、GREEはどちらに行くのか、第3の道を作るのかはわかりません。
ただ、以下のニュースからGREEはミクシィと同じ方向はないかと思っています。
「GREE Connect」スタート
SNSはどうなるでしょうか?
ミクシィ、海外SNSとのプラットフォーム提携を発表 韓国「Cyworld」中国「Renren」と提携
第1弾は個別にソーシャルアプリケーションプロバイダ(SAP)をカスタマイズして提携していくようですが、今後はSAPを共通化していくことで、ワンストップで世界進出できるようにと考えているようです。
CywroldはFacebookも提携を進めていくという話がありましたが、どのようになるのでしょうかね。
ミクシィが世界各国のSNSと提携するということですから、Facebookとも提携を進めていくのでしょうか?
Facebookとミクシィの考え方が合致すれば提携も実現可能ですが、難しいですかね。
FacebookはFacebookでユーザーを囲い込みたいという思いが強いみたいですから。
それにしても、ミクシィの世界進出には驚きました。mixiチェックやSAPはGoogleのSNSでも同様に行なっています。今後はミクシィがソーシャルメディアの主流になっていくのでしょうか?
ここに来て、日本の3大SNSの方向性が変わってきましたね。よりソーシャルメディアとして力をつけるミクシィ、ソーシャルゲームに力を入れるモバゲータウン、GREEはどちらに行くのか、第3の道を作るのかはわかりません。
ただ、以下のニュースからGREEはミクシィと同じ方向はないかと思っています。
「GREE Connect」スタート
SNSはどうなるでしょうか?
mixiコネクトが本格始動
mixiがmixiアプリにつぐ、第2弾のmixiコネクトの開始を9月10日のmixi meetup2010で発表したようです。
ついにmixiがトラフィックを外部に開放。mixiはソーシャルグラフプロバイダーになる
内容は一部のユーザーだけだったmixiチェックをすべてのユーザーに公開したこと、位置情報を友人と共有できるmixiチェックインの公開など。
また、今回のmixiコネクトはmixiの外部サイトでも連携ができるようになったことが大きな点です。
先駆けて、DeNAがモバオクやビッダーズでmixiチェックの導入をしたり、モバゲータウンでもmixiチェックの導入を検討しているようです。
モバゲータウンとmixiが連携へ——mixi checkはモバイルにも対応
まさに、ソーシャルコマースの始まりをニュースからでも感じますね。
今までのソーシャルメディアはそのサイト内でなければ、サービスを展開することができませんでしたが、このmixiコネクトは外部のサイトとmixiを連携することができるので、ユーザーが相互に行き来することが可能になります。
そうすることで、mixiユーザーを誘導することができ、コマースサイトにとっては画期的なサービスではないかと考えています。
何とかして、このmixiコネクトを使えるようにしたいですね。
ちなみにGREEや楽天などもmixiコネクトと同様なことを考えている噂があります。
今後のソーシャルメディアからも目が離せなくなりますね。
ついにmixiがトラフィックを外部に開放。mixiはソーシャルグラフプロバイダーになる
内容は一部のユーザーだけだったmixiチェックをすべてのユーザーに公開したこと、位置情報を友人と共有できるmixiチェックインの公開など。
また、今回のmixiコネクトはmixiの外部サイトでも連携ができるようになったことが大きな点です。
先駆けて、DeNAがモバオクやビッダーズでmixiチェックの導入をしたり、モバゲータウンでもmixiチェックの導入を検討しているようです。
モバゲータウンとmixiが連携へ——mixi checkはモバイルにも対応
まさに、ソーシャルコマースの始まりをニュースからでも感じますね。
今までのソーシャルメディアはそのサイト内でなければ、サービスを展開することができませんでしたが、このmixiコネクトは外部のサイトとmixiを連携することができるので、ユーザーが相互に行き来することが可能になります。
そうすることで、mixiユーザーを誘導することができ、コマースサイトにとっては画期的なサービスではないかと考えています。
何とかして、このmixiコネクトを使えるようにしたいですね。
ちなみにGREEや楽天などもmixiコネクトと同様なことを考えている噂があります。
今後のソーシャルメディアからも目が離せなくなりますね。
Android OSが世界の携帯市場で2010年中に世界第2位のシェアになる?
米調査会社のGartnerは2010年中にAndroid OSのシェアが世界第2位に、そして2014年には世界の携帯の約6割がSymbianとAndroid OSになると予測したそうです。
Android、2010年中に世界携帯市場で2位に――Gartner予測
これは世界のスマートフォン市場ではなく、携帯の市場も含めて。日本で言うとガラケーも含めてもAndroid OSが世界第2位のシェアになるらしいのですが、どうでしょうかね。
しかも2010年中(今年中)に。今は9月なので、あと4ヶ月程度でAndroid OSのシェアが拡大するのでしょうか。想像もつきませんが。
確かに、サムスンからAndroid OS搭載のスマートフォンが発売されるニュースや日本でもdocomoやauからAndroid OS搭載のスマートフォンが発売されていますが、それでもまだ、iPhoneやそれ以外のOSの携帯電話の方が多いですね。
また、Gartnerが発表した2009年から2014年までの表を見ると
OS名
Symbian
2009年:80,876.3(46.9%)
2010年:107,662.4(40.1%)
2011年:141,278.6(34.2%)
2014年:264,351.8(30.2%)
Android
2009年:6,798.4(3.9%)
2010年:47,462.1(17.7%)
2011年:91,937.7(22.2%)
2014年:259,306.4 (29.6%)
RIM
2009年:34,346.8(19.9%)
2010年:46,922.9(17.5%)
2011年:62,198.2(15.0%)
2014年:102,579.5 (11.7%)
iOS
2009年:24,889.8(14.4%)
2010年:41,461.8(15.4%)
2011年:70,740.0(17.1%)
2014年:130,393.0 (14.9%)
Windows Phone
2009年:15,031.1(8.7%)
2010年:12,686.5(4.7%)
21,308.8(5.2%)
34,490.2 (3.9%)
その他
2009年:10,431.9(6.1%)
2010年:12,588.1(4.7%)
2011年:26,017.3(6.3%)
2014年:84,452.9 9.6%)
この数値を見るとAndroid OSが急激にシェアを伸ばしています。iOSは変わらずといった結果になっていますね。
今後どのようになるのかは、予測がつかない状況ですが、しばらくはAppleが優勢なのではないでしょうか?
Android、2010年中に世界携帯市場で2位に――Gartner予測
これは世界のスマートフォン市場ではなく、携帯の市場も含めて。日本で言うとガラケーも含めてもAndroid OSが世界第2位のシェアになるらしいのですが、どうでしょうかね。
しかも2010年中(今年中)に。今は9月なので、あと4ヶ月程度でAndroid OSのシェアが拡大するのでしょうか。想像もつきませんが。
確かに、サムスンからAndroid OS搭載のスマートフォンが発売されるニュースや日本でもdocomoやauからAndroid OS搭載のスマートフォンが発売されていますが、それでもまだ、iPhoneやそれ以外のOSの携帯電話の方が多いですね。
また、Gartnerが発表した2009年から2014年までの表を見ると
OS名
Symbian
2009年:80,876.3(46.9%)
2010年:107,662.4(40.1%)
2011年:141,278.6(34.2%)
2014年:264,351.8(30.2%)
Android
2009年:6,798.4(3.9%)
2010年:47,462.1(17.7%)
2011年:91,937.7(22.2%)
2014年:259,306.4 (29.6%)
RIM
2009年:34,346.8(19.9%)
2010年:46,922.9(17.5%)
2011年:62,198.2(15.0%)
2014年:102,579.5 (11.7%)
iOS
2009年:24,889.8(14.4%)
2010年:41,461.8(15.4%)
2011年:70,740.0(17.1%)
2014年:130,393.0 (14.9%)
Windows Phone
2009年:15,031.1(8.7%)
2010年:12,686.5(4.7%)
21,308.8(5.2%)
34,490.2 (3.9%)
その他
2009年:10,431.9(6.1%)
2010年:12,588.1(4.7%)
2011年:26,017.3(6.3%)
2014年:84,452.9 9.6%)
この数値を見るとAndroid OSが急激にシェアを伸ばしています。iOSは変わらずといった結果になっていますね。
今後どのようになるのかは、予測がつかない状況ですが、しばらくはAppleが優勢なのではないでしょうか?
スポンサードサーチの配信先レポートが出せる?
そういえば、昨日からかな、スポンサードサーチで配信先のレポートを作成することができるようになったそうです。
Yahoo!リスティングのサポート情報に載っていました。
スポンサードサーチ機能追加/配信先レポートが作成できる
スポンサードサーチはとにかく意味のないページに広告が表示されたり、検索と言いながら、コンテンツ連動のような形でリスティング広告が表示されているようです。
こちらのブログにその問題が書いています。
MFOという問題
実際にお客様からも配信先レポートができて、配信先を限定することで、コンバージョンがかなり良くなったと言っていました。
Google AdWordsには配信先レポートはPCとモバイル両方ともあるのに、Yahoo!リスティングはまだPCだけ。
Google AdWordsのシステムを今後使っていくことになるなら、作成できるレポートもGoogle AdWords並にして欲しいですね。
あと、スポンサードサーチモバイルでもドメインでのブロックのしくみが欲しい。意味のないところに出て、結局コンバージョンしなければ、広告費の無駄ですよね。
それでもある程度コンバージョンが発生するので、やめることはできないのですが。
この状況が改善されることを願いします。
Yahoo!リスティングのサポート情報に載っていました。
スポンサードサーチ機能追加/配信先レポートが作成できる
スポンサードサーチはとにかく意味のないページに広告が表示されたり、検索と言いながら、コンテンツ連動のような形でリスティング広告が表示されているようです。
こちらのブログにその問題が書いています。
MFOという問題
実際にお客様からも配信先レポートができて、配信先を限定することで、コンバージョンがかなり良くなったと言っていました。
Google AdWordsには配信先レポートはPCとモバイル両方ともあるのに、Yahoo!リスティングはまだPCだけ。
Google AdWordsのシステムを今後使っていくことになるなら、作成できるレポートもGoogle AdWords並にして欲しいですね。
あと、スポンサードサーチモバイルでもドメインでのブロックのしくみが欲しい。意味のないところに出て、結局コンバージョンしなければ、広告費の無駄ですよね。
それでもある程度コンバージョンが発生するので、やめることはできないのですが。
この状況が改善されることを願いします。
ガラケーもオープン化
ドコモとKDDIはアプリをオープン化するようですね。
今だからこそ“ガラケー”にチャンス
今までは、公式サイトしかアプリを公開できませんでしたが、個人開発者やベンチャー企業でもアプリを作りやすくする環境を整えるようです。また、GPSや課金も使えるようにするみたいですね。
NTTドコモがiアプリDX開発ツールを個人開発者などに向け公開、GPSや課金が利用可能に
同様にKDDIもオープン化をするそうです。KDDIのアプリといえば、BREW飲みでしたが、JAVAにも対応するという発表もしています。
アプリのオープン化でどのような未来を描いているのでしょうか?ドコモはドコモマーケット内で、一般企業や個人が開発したアプリを公開するようです。KDDIも同様でしょうか?
KDDIはともかく、ドコモの5000万人以上の市場にアプリを出すのはそれなりに価値があるものだと思います。3大SNSがそれぞれオープン化して成長したように、ドコモとKDDIも同様に伸びていくのでしょうか?
それとも、スマートフォンに市場を奪われてしまうのでしょうか?
今後は、キャリア主導ではなくコンテンツ主導で動いていくのではないでしょうか?
今だからこそ“ガラケー”にチャンス
今までは、公式サイトしかアプリを公開できませんでしたが、個人開発者やベンチャー企業でもアプリを作りやすくする環境を整えるようです。また、GPSや課金も使えるようにするみたいですね。
NTTドコモがiアプリDX開発ツールを個人開発者などに向け公開、GPSや課金が利用可能に
同様にKDDIもオープン化をするそうです。KDDIのアプリといえば、BREW飲みでしたが、JAVAにも対応するという発表もしています。
アプリのオープン化でどのような未来を描いているのでしょうか?ドコモはドコモマーケット内で、一般企業や個人が開発したアプリを公開するようです。KDDIも同様でしょうか?
KDDIはともかく、ドコモの5000万人以上の市場にアプリを出すのはそれなりに価値があるものだと思います。3大SNSがそれぞれオープン化して成長したように、ドコモとKDDIも同様に伸びていくのでしょうか?
それとも、スマートフォンに市場を奪われてしまうのでしょうか?
今後は、キャリア主導ではなくコンテンツ主導で動いていくのではないでしょうか?