スマートフォン広告研究会 -44ページ目

次に買うケータイは2人に1人がスマートフォン

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サイバーバズの調べによると、次に購入する携帯電話は従来の携帯電話とスマートフォンどちらか?という調査を行ったところ、約44%がスマートフォンを購入するという結果になったそうです。

次に買うケータイ、2人に1人が「スマートフォン」--サイバー・バズ調べ

2人に1人はスマートフォンは極端かもしれませんね。アンケートのサンプルを見たところブロガーを中心としたソーシャルメディアを活用する10代~60代の男女943人だそうです。

そう見ると、2人に1人は納得できますね。

日本全体で見れば、もっと少ないと思いますが。
時代はスマートフォンに移ってくる感じがしますね。ただこのスマートフォンはマーケティングに使うのは難しいんですよ。

なぜかというと、PCであれば、パソコンでYahoo!JAPANやGoogleで検索をしますが、スマートフォンでは、検索よりアプリを使う方が多いらしい。そう考えると、PCやモバイルで効果のある検索連動広告はあまり意味をなさないのではないでしょうかね。

また、アプリのマーケティングに着目してもこれといった手法がないんですね。色々とサイトを探してみると一番は口コミや紹介、その次に広告を使ったマーケティングということで、まだアプリのマーケティングも決まった形がないですね。

ただ、時代がスマートフォンに移ってくれば、スマートフォンにあったマーケティングは出てくると思います。スマートフォンマーケティングを確立できれば、していきたいですね。

グリーの反撃開始?

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グリーはモバゲーやmixi同様にGREE Platformを開発パートナーに公開していますが、これをゲーム限定ではなくエンターテインメント、ライフスタイル、コマース、コミュニケーションの分野にも公開し、その開発パートナーを募集しているようです。

グリー、「GREE Platform」をゲーム分野以外にも公開

ニュースサイトにはデコメの例が載っていますが、形としてはグリー内でコンテンツのダウンロードや商品の購入ができるようにするのではないでしょうか?

ソーシャルメディアでは、初めての試みですね。モバゲーもmixiもやっていない取り組みなので、新しい分野を開拓するかもしれません。これが成功すれば、ソーシャルメディアにも変革が起こると思います。

特にコマースの分野では成功して欲しいともいます。

Googleのウェブマスターツールがバージョンアップ

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Googleのウェブマスターツールがバージョンアップしたようです。
米Googleの情報ですが、日本にも適用されるのではないでしょうか?

Webmaster Tools - Links to your site updated

機能としては、被リンクのサイトの詳細がわかるようになったようです。
どこのドメインから被リンクされているか、自分のサイトのどこのページにリンクが張っているのか、そして、どのようなキーワードでリンクが貼られているか、という3つがわかるようになっているそうです。

また、被リンクの各ドメインのリストをダウンロードすることもできるようです。
これで、どのサイトからどのようなキーワードで被リンクがあるのかということがわかるようになりますね。

Appleがモバイル広告のシェア拡大!Googleは抜かれるかも・・・

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Appleは好調のようです。iPhoneやiPadにつづき、モバイル広告プラットフォームの「iAd」もシェアを拡大しているようです。

調査会社のIDCは2010年のモバイル広告のシェアの予測を発表したようです。
それによるとAppleのiAdはシェア21%にまで伸ばし、Googleは28%から21%まで減少するという予測に鳴っているようです。

Appleがモバイル広告で一気にトップシェア、Googleは大幅ダウン

$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-iAdのシェアトップ

そのうち、iAdがGoogleを超える時が近づいてきているということでしょうか?
このiAdの好調を受けてなのかわかりませんが、RIMもモバイル広告プラットフォームを発表しました。

RIM、新モバイル広告プラットフォームを発表--アプリへの広告挿入を支援

スマートフォン向けの広告はAppleとRIMがシェアを拡大し、Googleは減少ということになるかどうかは、スマートフォンのOSのシェアにも掛かってきます。

まさに Google VS Apple 
スマートフォン市場の優位になる方が、モバイル広告プラットフォームでも優位になる可能性がありますね。

シャープの電子書籍端末がでた!ついでにシャープ独自の電子書籍プラットフォームもあるようです

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シャープから電子書籍端末が出ましたね。
その名も

「GALAPAGOS(ガラパゴス)」!!!

ガラパゴス携帯と呼ばれているのを逆手にとった製品のようです。
ニュースの中では日本独自の記述を集結させたものらしいです。

OSはAndroidですが、電子書籍関連アプリとブラウザのみで、GoogleのサービスやAndroidマーケットは利用できないようです。

また、電子書籍はシャープ独自のプラットフォームから提供されるようで、その電子書籍ストアからは当初は3万冊の雑誌、新聞、書籍を提供する予定だそうです。

世界的に見れば、Appleの電子書籍の方が広まっていく傾向が強いですが、シャープの電子書籍ストアに勝算はあるのでしょうかね。

シャープの端末も良いと思いますが、Apple程インパクトがないので、広まるのは難しいかなと。広げるには価格がiPadより安いとか、アプリが豊富にあるなどの他の魅力が必要ですね。