スマートフォン広告研究会 -48ページ目

アップルがソーシャルゲームに参入?!

9月1日の発表イベントで、アップルはソーシャルゲームサービスGame Centerをオープンすることを発表したそうです。

Appleがモバイルソーシャルゲームに参入=iOS4.1でGame Centerスタート

Game Centerの詳細はアップルのホームペーにもあります。
アップルのGame Center

アップルによるとiPod touchは世界でナンバーワンのハンドヘルポータブルゲームデバイスであり、PSPやDSよりも販売台数が多いそうです。

モバゲータウンやミクシィ、GREEとは違った形のソーシャルゲームになると思いますが、日本との違いはアップルで開発すれば、すぐに世界のマーケットにソーシャルゲームが出るということになるので、日本のソーシャルゲームとは、違った形になるのではないかと思います。

どのような世界が実現されるのかは、注目ですね。

薬事法には気をつけるべし

化粧品や健康食品を販売するなら、避けては通れないのは薬事法の問題です。商品の品質は問題なくても違うことで薬事法違反になるケースはあるようです。

それがこれ
化粧品ECのイノベートが薬事法違反 商品自主回収へ

これは商品の品質ではなくて成分の表記の仕方が薬事法違反になってしまったようです。

薬事法違反となったのは、

指摘された違反内容は、「本来貼付すべき日本語訳の成分表示シールを貼付しないで販売をした」「仕入先で貼付すべき日本語訳の成分表示シールを自社で作成・貼付した」の2点。商品の品質に問題はない。

このイノベートは輸入化粧品を国内で販売していたそうです。その時の成分表示シールの貼付の仕方に問題があったということで、薬事法違反になったそうです。

ネット販売ならまず商品の表現に対して薬事法に違反していないかということを注意しますが、成分表示シールがどうなっているのかということも義務づけられているので、注意しないといけないですね。

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モバイルECの利用者は全体の2割

経済産業省の発表によると国内でモバイルECを利用した人の割合は全体の2割だったそうです。

調査対象は
【地域】全国
【単位】企業
【属性】消費者向け電子商取引を営んでいる全事業者。
【調査対象数】約56,000企業

この調査は業種別の売上や販売方法、決済方法、配送方法などを調査する目的で行われたそうです。
端末別の決済方法ではPCが8割、モバイルが2割という結果になりました。

全体の調査データが無かったので、どういう状態からモバイルが2割となったのかわかりませんが、全体的にはPCからの売上がまだ大きいということです。

ただ、モバイルでのビジネスを行っていると分かりますが、モバイルでECを行なおうとしている企業が年々増えてきています。

それほどモバイルに対して期待があるということですね。

インターネットの世界にいると、iPhoneやiPadのアプリ、電子書籍など、これから時代を作っていく方に引っ張られがちですが、モバイルECも忘れてはいけませんね。

調査結果の中でも一番の売上は小売業でした。なので、この小売業の企業がモバイルへ参入しやすくし、スマートフォンに参入しやすくしている流れを作れば、一気に広がってくると思います。

グーグル、リアルタイム検索専用ページ開設

グーグルがリアルタイム専用の検索ページを設けることを米時間8月26日に発表したようです。

グーグル、リアルタイム検索をアップデート--専用ページを開設

今までは、検索のオプションでリアルタイム検索を見ることができましたが、今後は、google.com/realtimeという別のページを用意するようです。

今、アクセスしてもNot Foundと表示されるので、まだ出来ていないので、検索結果のオプションを使うか、専用のURLからリアルタイム検索を使うことができるようです。

リアルタイム検索枠がグーグルにできるというイメージ映像を見たときは、かなり驚きました。通常のSEO対策では対応できない枠になるなと思いましたが、まだそこまでは到達していない様ですね。

今後は、ソーシャルメディアとどのように付き合っていくかということが重要ですね。
そういえば、最近twitterに投稿していないな~。

少しずつやっていきますか。

クイズ懸賞サイトがつぎつぎ閉鎖?!

auとソフトバンクでクイズ懸賞サイトが次々閉鎖していくようです。閉鎖するサイトは8月末まで。

その理由はこれです。
警視庁、賭博サイト摘発でソフトバンクとKDDIに対策強化を要請

公式サイトなのに、賭博サイトが出てきてしまったので、警視庁が動き出しました。
景品付きゲームが対象になったようです。

摘発されたサイトの一つとしては、NHKでも放送されたじゃんけんゲームです。
「懸賞じゃんけんぽん」のニュース

公式サイトといえどもギャンブルに当たるものがあるとは、抜け道でした。
今後はこのような懸賞系の公式サイトはなくなると思います。

違法で売上を上げるより、コンテンツを追加しながら、地道に運営していることが将来的には売上アップにつながるということですね。