ガラケーもオープン化 | スマートフォン広告研究会

ガラケーもオープン化

ドコモとKDDIはアプリをオープン化するようですね。

今だからこそ“ガラケー”にチャンス

今までは、公式サイトしかアプリを公開できませんでしたが、個人開発者やベンチャー企業でもアプリを作りやすくする環境を整えるようです。また、GPSや課金も使えるようにするみたいですね。

NTTドコモがiアプリDX開発ツールを個人開発者などに向け公開、GPSや課金が利用可能に

同様にKDDIもオープン化をするそうです。KDDIのアプリといえば、BREW飲みでしたが、JAVAにも対応するという発表もしています。

アプリのオープン化でどのような未来を描いているのでしょうか?ドコモはドコモマーケット内で、一般企業や個人が開発したアプリを公開するようです。KDDIも同様でしょうか?

KDDIはともかく、ドコモの5000万人以上の市場にアプリを出すのはそれなりに価値があるものだと思います。3大SNSがそれぞれオープン化して成長したように、ドコモとKDDIも同様に伸びていくのでしょうか?

それとも、スマートフォンに市場を奪われてしまうのでしょうか?

今後は、キャリア主導ではなくコンテンツ主導で動いていくのではないでしょうか?