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【モバイル広告】5分でわかるモバイルSEO

5分でわかるシリーズの第3弾の記事が完成しました!
第3弾記事は「5分でわかるモバイルSEO」です。

こちらから記事を読むことができます。

「5分で分かるモバイルSEO」

12月15日時点でのモバイルSEOの現状を初めての方向けに分かりやすく記事にしました。
今年は、GoogleとYahoo!JAPANの提携により、検索エンジンがGoogleのエンジンに変わるという、大きな衝撃が走りました。

ヤフーのプレスリリースによれば、ウェブ以外に画像や動画、モバイルのエンジンもGoogleに変わるとしていますが、いつ変わるのかはっきりした時期は未定です。

2011年はモバイルに大きな変化が訪れる時期になりますね。

化粧品通販のアイムがFacebook内でECサイトを始めるようです

化粧品通販の株式会社アイムがFacebook内でECサイトを立ち上げるようです。

■化粧品通販のライスフォース、日本初、Facebook上にEC開設

Facebook内でのECサイトの立ち上げは、支援を行なっている会社のサポートを受けて作成するようです。
日本でも180万人のユーザーがいるFacebookは非常に魅力的なソーシャルメディアですよね。

Facebook内でファンページを立ち上げてからは、如何にファンを集めるかということが重要になってきます。

化粧品以外のECで言うと、楽天やユニクロはすでにFacebook内にファンページを立ち上げ、ユニクロは13000人以上のファンがいるそうです。

Facebookのファンページですが、通常のホームページと同様に魅力的で分かりやすいものにしないとファンがつかないようです。

また、ファンを集めるためには、それなりに先行投資が必要になってくるようです。
しかし、Facebookはアクティブなユーザーが多いと思うので、ファンを集める価値はあると思います。

iMenuサーチについて

D2CのiMenuサーチですが、10月に開始して、約2ヶ月が立ちますね。

注目のサービスということもあり、同業者の参入が多くなってきて、結果としてCPCが上がっています。

始まった当初は掲載できる企業が余り無いのか、CPCが低くても1位掲載という状況でしたが、今では同じCPCで設定すると5位や6位などの掲載になってしまいます。

また、ドコモのiMenu検索のみ広告が配信されるので、クリック率は高いですね。Google AdWordsモバイルやスポンサードサーチモバイルと比べると。

ただ、検索数がそれほど多くないのか、なかなか消化しないこともありますが。


iMenuサーチについて、ちょっとだけ面白い話があります。検索するキーワードによっては、広告主が登録していないキーワードで検索する場合がありますね。その時はどのような広告を出稿すると思いますか?

広告を出稿しないというのではなく、iMenuサーチではない広告が表示されるようです。それは、Google AdWordsモバイルとスポンサードサーチモバイルの広告です。

iMenuサーチは1ページの4枠の広告枠があります。例えば、登録されているキーワードがなく、iMenuサーチから出稿できる広告が1つしかない場合は、他の3つの枠にGoogle AdWordsモバイルとスポンサードサーチモバイルの広告が出向されるようです。

ただ、登録されていないキーワードは固有名詞だったりするので、それほど検索数はないかもしれませんが。

これで、モバイルのリスティング広告はiMenuサーチとGoogle AdWordsモバイルとスポンサードサーチモバイルの3つを運用してく必要が出てきましたね。

だが、効果が高いのは、Google AdWordsモバイルなので、Google AdWordsモバイルで試して、iMenuサーチやスポンサードサーチモバイルに展開していったほうがいいと思います。

スマートフォンは全部入りが人気?!

今年の冬から来年の春にかけて、AndroidOS搭載のスマートフォンが各社から発売されていますが、スマートフォンで人気なのは、全部入りの端末だそうです。

スマートフォンは全部入りが人気! IS03やLYNX 3Dが好調――ヨドバシに聞く

ヨドバシカメラのスマートフォンの売れ筋ランキングは

■スマートフォンの売れ筋ランキング
1位 IS03 au(シャープ製)
2位 LYNX 3D SH-03C NTTドコモ(シャープ製)
3位 GALAXY S SC-02B NTTドコモ(サムスン電子製)
4位 iPhone 4(32GB) ソフトバンクモバイル(アップル製)
5位 iPad Wi-Fi+3Gモデル(16GB) ソフトバンクモバイル(アップル製)
6位 GALAXY Tab SC-01C NTTドコモ(サムスン電子製)

auの端末が1番人気だそうです。iPhoneから始まったスマートフォン市場はAndroidの登場により日本でも拡大していきそうです。
ヨドバシカメラでは、携帯を契約や機種変更する半分の人がスマートフォンをもつそうです。

やはり日本独自で展開してきた機能があるものが、人気なのですね。
これを考えると、iPhoneよりAndroidOS搭載のスマートフォンのほうが、ユーザー数が多くなるかもしれません。

日本のAndroidOS搭載のスマートフォンの形が世界に通用すればの話ですが。
世界の携帯端末、スマートフォンがどのような機能があるのかわかりませんが、その国または地域独自の端末をつくってしまえば、市場が広がるということを意味しているものだと思います。

iPhoneは世界に通用するスマートフォンですが、Androidはそれぞれの国で通用するスマートフォンとして定着をしていくのかもしれませんね。

モバイルコマースで成功するためには

モバイルECで成功するためには、どのようにすればいいでしょうか?
初めて、モバイルECを行う上では必ずテストマーケティングが必要です。

複数の商品を扱っているのであれば、どの商品が売れるか、また、どのような表現(商品名やサイト内の文章)であれば売れるのかということを研究するための期間です。

すでにリストがあるなら、そこにメールを流すだけでどのような商品が受けるのかをある程度判別することができるので、テストマーケティングはしやすいと思います。

では、ゼロから始める場合はどうでしょうか?それは、マーケティングを初めての約3ヶ月間がテストマーケティングの期間になり得ます。

ここでは、モバイルユーザーがどのような反応をするのか、どのような商品なら購入するのか、ということを判別するための期間です。

例えば、パワーストーンであれば、どのような種類のものが自分のサイトで売れるのかを知る必要があります。
一般的には、雑誌を見れば金運のパワーストーンと言われています。しかし、実際に売れるものはそれと異なる場合が多いのです。

それを見極めるための期間が必要ということです。
それが分かってから、大きく投資していけば、間違いないでしょう。初めから投資をしてもいいですが、ある程度どのような商品が売れるのか、仮説を立ててからやっていけば、次の手に移ることができます。

地道にトライアンドエラーを繰り返すことがモバイルコマースで重要なことです。