スマートフォン広告研究会 -30ページ目

新聞の変わりに「iPad」を無料で貸し出すカフェ

iPadを無料で貸し出すカフェがクロアチアに登場しました!!

新聞の代わりに「iPad」を無料で貸し出す「カフェ」登場

クロアチアの新聞に掲載されています。
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-クロアチアiPad

iPadで新聞が読めるので、お店としては、毎日新しい新聞を入れなくてもいいということと、利用者は新聞を読みながら、iPadで検索して情報収集したりすることもできるので、お互いに良いと思います。

また、iPadをおいて席から離れようとするとアラームがなるそうです。

日本でもこのようなカフェがあったら、盛況しそうですね。
順番待ちで並んでいるとか。

スマートフォンの登場により確実に生活の環境が変わりつつあります。それぞれの端末をどのように使うのか、またそれぞれの端末に対してどのようにアプローチしていくのかがこれから重要になってくるでしょう。

コンバージョン率の高いランディングページの基本7つのポイント

PCサイトについての内容ですが、取り上げようと思います。

一般的に効果的なランディングページというものがありますが、完璧というものはありません。
そのなかでも参考になるものがありましたので紹介します。
参考になるランディングページの解剖分析

$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-ランディングページ

以下が7つのポイントです。
1. ヘッドライン
2. 本文
3. ボタン
4. 信用
5. メニュー
6. イメージ
7. スクロールしない

サイトが表示されたときに、1~6の内容があるサイトが一般的にコンバージョン率の高いサイトとしてみなされているようです。

特にお客様に分かりやすく、どのようなアクションをすればいいのかがわかれば、自然とコンバージョンに繋がります。

これはPCについてですが、モバイルサイトについても同様です。
モバイルサイトもお客様に分かりやすいサイトまたはページであれば、コンバージョン率は高くなります。逆に写真ばかりとか、こちらのいいたいことばかりのものは反応は悪いですね。

それでも、コンバージョンが上がらなければ、商品自体の問題かもしれませんがね。

【モバ研】ストーリーにお金を払う

様々なマーケティングの手法の中で、今回はストーリーテリングという方法に注目してみましょう。

この記事に詳しい内容があります。
ストーリーテリングとマーケティング

要は商品の価格はどうやって決まり、また、それが高いや安いかと感じるのは、その商品自体とともに商品が生み出されるまでのストーリーが含まれているということですね。

アメリカではこのストーリーテリングの手法が有効かどうかということをeBayで実験したそうです。

最初に、中古品やジャンク品を扱う店やガレッジセールなどで、数ドルの品物を買い集める。無料で手に入れた物も含まれる。

続いて協力してもらうライターを集め、品物を選んでもらい、その品物にそったフィクションのストーリーを用意してもらう。ストーリーのタイプ、流れ、書き方、人称などは自由。そして、ストーリーが付けられた数ドルの品物は「特別な物」に変わる。



その結果は・・・

2009年6月から11月にわたって行われた第1回目実験では、合計128ドル74セントで購入した商品を3,612ドル51セントで売り上げた。全体では仕入れ価格の28倍で売れたということになる。

例えば、ピンクの馬の置物は、元の価格は1ドル、最終的な売値は104ドル50セントとなった。つまりストーリーによって実に100倍以上の価格がついたことになる。


このようにストーリーがあるものは、自動的に付加価値が作られるということですね。これは、どのような環境でも普遍的にあるものだと思います。リアルでもネットでも。もちろんPCでもモバイルでも。

以下にユーザーの心を引きつけるストーリーがあるかで、納得して購入してもらうことが出来るということですね。

iPhoneが米Verisonから発売か?

アップルのiPhone4はアメリカではAT&Tからの販売のみでしたが、VerisonからもiPhone4が発売される様になるらしいです。

しかも、iPhone4自体がモバイルルーターになるかもしれないという噂もあるようです。

アップル、「iOS 4.3」で全iPhoneに「Personal Hotspot」機能を提供か

iPhone4がAT&T以外にVerisonから発売されるということは、以前から情報が出ていました。GoogleのAndroid OS搭載のスマートフォンに対抗するため、1キャリアではなく、複数のキャリアから発売するということに戦略を変えるということで。

なので、Verisonから発売されるということは、それほど大きなニュースではありませんが、iOS4.3はモバイルルーター機能がつくかもしれないというのは、驚きです。

これが実現すれば、iPhone4もまた広くユーザーを獲得できるようになりそうですね。
この機能はテザリングと言われ、GoogleのAndroid2.2以降であれば、その機能は標準で搭載されます。
すでにイーモバイルから発売されているHTC Ariaは、スマートフォンでありながら、モバイルルーターとしても使えるようです。

ただ、Android2.2だからといって、すべての端末がモバイルルーターになるというわけではないようです。キャリアによって使えるかどうかを決めるそうですね。

iPhone4もそうなるかもしれません。

また、iPhone4がVerisonから発売されるに当たって、日本ではKDDIから発売されるのではという噂も出ています。なぜなら、Verisonが採用している通信方式とKDDIが採用している通信方式は同じ「CDMA2000」だからです。

KDDIに「CDMA2000版iPhone 4」の発売予定があるのかどうかを速攻で聞いてみた

KDDIから発売されるのであれば、auのユーザーは増えるのでしょうかね。
ユーザーとしては、選択肢が広がるので、いいかもしれませんが。

グーグルのSEOについて

グーグルのSEOについてですが、サイトフッターへの過剰なリンクはスパムとして扱われるようですね。

SEO:サイトフッターへの過剰なリンク設置に注意

PCのサイトで過剰だと思うほどサイトフッターにキーワードを入れているサイトはあまり見たことがないですね。ありますか?

モバイルサイトでもこのようなサイトはまだ見たことがありません。PCでスパムとして扱われるのであれば、モバイルサイトも同様になるでしょう。

ただし、例外があります。それはau公式サイトです。au公式サイトの検索エンジンは、サイトのトップページしか評価しなくなりました。それに伴い様々なキーワードで上位表示させるには、トップページにキーワードを入れるしかなくなります。

そうなるとフッターにキーワードを入れることで対応しているサイトが有るようです。
これは、あくまでも公式サイトについてなので、このまま一般サイトで適用したときに、採用されるかどうかは別の話です。

PCでもモバイルでの過剰なリンクはNGということですね。