スマートフォン広告研究会 -110ページ目

Twitter専用のモバイル端末があるらしい

アメリカにはTwitter専用のモバイル端末があるようですね。機能としてはTwitterへの投稿しかできない。しかし投稿するときに通信料や月額の利用料は一切かからないものだそうです。

通信料無しで一生つかえるTwitter専用モバイル端末TwitterPeek

購入金額は199ドル。日本円にして約2万円ほどですね。それだけで、Twitter専用でつかえる端末が手に入ります。どんな人が買うのかは分かりません。しかし、日本ではあまり売れないものだよなと思います。

あと、Twitterを使うときはだいたいどの端末を使っているのだろうか?パソコンか携帯かiPhoneか。

Twitterのつぶやき

140文字しか入れられないTwitterのつぶやきには、何をつぶやく(ツイートする)か。ゆるいつながりだから、なんとなく見たいなことでもいいのかも。日々思うその思いをつぶやく。。。

たとえば、そのつぶやきを分析すると、どのようなつぶやきに多くのフォローがつくのか。ブログと違って、検索しても何も表示されないからね。

口コミで広がることが多いかな。あとはWEBからの誘導でつかえるね。

Twitterを使うには、Twitterでつぶやくと同時に、Twitterのフォローを増やす方法やTwitterへ誘導する方法が必要ですね。

Googleが奨学金制度を始めるようです。

ヨーロッパでの話ですが、グーグルが奨学金制度を2010年から始めるそうです。対象はEUやスイス、イスラエルのすべての大学に通い、コンピュータサイエンスを専攻する障害を持った生徒だそうです。

すごいですね。Googleと言えば、検索エンジンというイメージが強く、ネットの分野だけに力を入れていると思っていましたが、奨学金制度を始めるとは思わなかったです。

この奨学金はエンジニアを育てるための奨学金のようです。

本のソースが英語なので、間違っていたらすみません。

Introducing the Europe Scholarship for Students with Disabilities

Twitterはマーケティングにつかえるか

今日からTwitterについての記事をちょっとだけ書いていこうと思います。
Twitterがつかわれはじめ、他の企業がミニブログを始めていますが、このTwitterはマーケティングとしてつかえるのでしょうか?

成功事例を見れば、つかえそうに思えますね。
例えば、アメリカでのDellOutletの事例。Twitterから300万ドルの売上をあげたということはよく目にすることだと思います。300万ドルは日本円にすると約3億円。それくらいの価値があるのかと調べてみました。

すると、300万ドル売り上げたのは事実でしたら、ある期間ではないのではと思います。
DellOutletは2007年からTwitterを使ってブランディングをしているそうです。ツイートの中には商品紹介も入れて。
その過程で、今日まで300万ドルの売上をあげた、と言うことらしいです。

情報が少ないので、なんともいえないですが、Twitterはマーケティングにはつかえるようです。

また、アメリカのあるピザ屋では注文の15%がTwitterからだったそうです。Twitterから商品のツイートして、サイトに来てもらい注文と言う流れでしょう。ただ、フォローを集めるために看板にフォローしてと告知をかなり行ったそうですね。

日本では、マツダがTwitterを使って、ロータリー誕生40周年のコメントの募集のキャンペーンを行ったそうです。


まだまだ未知のTwitterですが、本当につかえるかどうか調査してみようと思います。

日経BPとTwitterが連動する女性向けコミュニティ開始

日経BPの日経ウーマンオンラインにおいて、日経ウーマンオンライン女子部を公開して、「働き女子のジブン実況中継」のコンテンツを日経ウーマンオンライン女子部とTwitterで投稿できるようです。

日経BPとTwitterが連動するコミュニティ開始

Twitterでつぶやくことで、その内容が実際のPCサイトに投稿されるのは、いくつかのサイトで既に実装済みですが、今後も広がってくると思います。

例えば、レビューをTwitterで投稿したり、商品のコメントを投稿したり、モバイルでアカウントを作ることができるようになったので、モバイルでの展開も考えられますね。