スマートフォン広告研究会 -108ページ目

ケータイWiFiは使えるか?

ソフトバンクの新しい端末でケータイWiFiが使える機種が3つ出ましたね。
今までドコモ、auなどでは、それぞれ1機種くらいで、それも補助機能という形でしかWiFiの機能はありませんでしたが、ソフトバンクはWiFiもひとつのサービスとして、発表しました。

WiFiなら通信速度も早いので、今までの携帯の通信速度にストレスを感じることはなさそうです。またケータイWiFi専用のコンテンツも始めるようですね。

今後携帯電話の通信速度も上がり、PCなみに早くなるようですが、まださきですね。
ケータイWiFiなら早い通信速度を先取りできると思います。

ただ、ケータイWiFiを使うためには、オプション料金とWiFi専用のパケット的額料金が発生するようです。

ソフトバンクの携帯を持っているので、ケータイWiFiに機種変更しようかどうか迷っています。
分割でも費用が高いので、今回は違う機種に変えてみようかとも考え中。

でも、このようにWiFiを使ったコンテンツ配信サービスが増えれば、ケータイWiFiも使えますね。
あと、懸念していることはケータイWiFiを使うユーザーが多くなると携帯検索を使うユーザーが少なくなるかもと思ってしまいます。

そうなるとケータイWiFi専用コンテンツに配信する広告が出てくると思いますが。

Google日本語入力ベータ版開始

Googleが日本語入力のツールを開始しましたね。

思い通りの日本語入力-Google日本語入力

早速ダウンロードしてみました。
どんなものかと思っていましたが、意外と使えますね。
なんといっても、文字入力中にどのような言葉を書くのか予測して表示してくれるところが気に入った。

まるで、携帯の文字入力に似ていますね。

携帯電話では文字入力には補助機能がついているので、便利ですね。
PCでもあればいいのにと思っていましたが、Googleが始めるとは思いませんでした。

最近、Googleは交通広告やCMなどいろいろなところで、目にする機会が増えていますね。
すべてをGoogleで動かすということになるのでしょうか?

GPSの可能性

位置情報を取得して現在地の周辺の情報を検索できるGPSですが、ドコモがiコンシェルにオートGPSを搭載してから、なかなか面白いサービスができていますね。

その中の一つが駅探のサイトです。駅探と言えば路線検索のサイトですが、このサイトがオートGPSを使い、終電アラームと言うサービスを開始したそうです。その名のとおり終電を逃さないためのアラームです。仕事が多く終電ぎりぎりになり、乗れなかったと言う方にはいいかもしれませんね。

また、「Lococomモバイル」はGPSを使い、周辺のお店の口コミはクーポンが発行できるサービスを開始しました。

GPS連動ゲームやGPS対応の公式サイトがでてきているので、注目度は高くなってきています。しかし、どのように使えば、ユーザーにとっても使いやすく、サイト運営者にとっても遣いやすいものになるかを探すのが難しいですね。

前回書いた、GPS検索エンジンも実現は難しいですかね。ただ、周辺をあるキーワードで検索できれば、地域活性化にもつながると思います。

GPS機能の将来性

docomoのiコンシェルに新しい機能が追加されましたね。オートGPSリマインダというものです。

これは、iコンシェル対応の端末だけですが、現在地の位置情報を定期的に通信して知らせる機能です。
そして、その現在地に適した情報をユーザーに配信するサービスになる予定です。

この説明だけ見ると、すべてのdocomoユーザーの位置情報を知られ、無差別にメールが来ると思うかもしれませんが、ユーザーがiコンシェルに登録しているサイトのみ情報が送られてきます。

このGPSは携帯電話ならではの機能ですが、なかなかうまく使うことができていません。GPS連動のゲームもいくつか出ていますが、これはゲームの要素が強いので、GPSを使ったと言っても、現在地の周辺情報を検索できるものではありません。

今回docomoのオートGPSは周辺検索をするようなものではありませんが、クーポンやお知らせを送るときに、ユーザーの属性や時間に、現在地と言う項目が追加されたので、より地域マーケティングができやすいと思います。
ただ、iコンシェル対応のdocomoユーザーのみなので、現在はそれほど期待はできないと思います。


このGPSですが、今後は検索エンジンと連動してほしいものです。検索するときにわざわざ地域名を入力しないとその地域の情報が出てこないのでは、携帯検索エンジンとしてはもったいないですね。

GPS連動の検索エンジンは難しいと思いますが、その地域の情報を検索するときには役立つはずですし、地域マーケティングには欠かせないものになると思います。

DeNAとNTTドコモが新会社設立

DeNAとNTTドコモが携帯向けサービスの共同出資会社を設立するようです。

ユーザーがマンガや音楽などを投稿、閲覧できるサービスを2010年をメドに立ち上げるようです。
モバゲータウンのようなSNSをdocomoのSNSとして立ち上げるのかどうかがポイントでしょうか?

出資はDeNAが70%、docomoが30%なので、DeNAが主体になって事業を展開していくと思われます。

最近携帯のSNSと言えばGREEがTVCMなどを始めて、知名度が上がり、それによって、登録ユーザーがモバゲータウンを超える勢いです。

今回のサイトはモバゲータウンとは異なる趣旨のサイトになるかどうかがポイントですかね。