スマートフォン広告研究会 -106ページ目

Yahoo!もリアルタイム検索を可能に?

米Yahoo!も検索エンジンにTwitterなどの記事をリアルタイムで検索するシステムを開発するようです。

米ヤフーもリアルタイム検索の提供開始へ

Googleのリアルタイム検索の衝撃は、映像を見たらすごいと思ってしまいました。そのGoogleに先をこされないように、Yahoo!もリアルタイム検索を取り入れるようにしたようです。

今後は検索エンジンで、今まさに何が起こっているのかがわかるようになるということですね。リアルタイムで更新されるので、情報発信も重要ですが、どのように検索されるかということも重要ですね。

また、MicrosoftのBingはすでにTwitterのつぶやきを検索できるようになっているらしいです。通常の検索ではなく、つぶやきのワードを選択して検索するということらしいですが。

PCでリアルタイムの検索が可能になるということは、モバイルにもそのうち入ってくるということですね。

iPhoneアプリでブランディングが出来る???

アドモブと日経コンサルティングが「iPhoneの利用調査」のアンケートを行ったそうです。
iPhoneアプリの中には、企業側がブランディングのためのブランドアプリがあり、それに対するiPhoneユーザーの動向を調査したものです。

iPhoneの「ブランドアプリ」の認知度は50.6%

この調査によると、特に欧米はiPhoneアプリを使ったブランディングが盛んに行われているそうです。ネスレジャパンのレシピやトヨタのコンパクトカーiQのアプリなどがあります。
日本でアンケートを行った結果は、上記のブランドアプリの認知度は50.6%、20.4%がブランドアプリを使ったことがあるそうです。ブランドアプリを利用したことがある58%が「企業の商品やサービスに対する興味がました」という結果になりました。

iPhoneアプリをただ課金するだけのサービスではなく、ブランディングとしても使える可能性があるということですね。確かにモバゲータウンのゲームの中には、企業とのタイアップのゲームがありましたね。それもブランディングの一つですね。

今はPC以外に携帯やiPhone、Androidなどの端末でインターネットを使うユーザーが増えているので、それに対して課金とブランディングの両方でアプローチできれば、いいと思います。

詳しい調査の結果は以下からご覧下さい。

iPhone利用動向調査

ペタしてね

AmebaなうのPC版が・・・

なんと、本日12月10日から開始になったそうです。

「Amebaなう」PC版もスタート

早速ページを見てみました。そしたらこんな感じです。

モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタントKENJIのブログ-amebaなう

Twitterと比べると、Twitterはシンプルで、Amebaなうはわかりやすい感じですね。あとAmebaなうは企業ではなく、芸能人や著名人のアカウントが多いですね。なので、Twitterとは違う使われ方とするのかなと思います。

Twitterはニュース性があるもの、Amebaなうは日記みたいな感じという気がします。おそらく棲み分けが出来ると思いますが、どのように使われるかは、これからも見ていこうと思います。

あとAmebaなうって、Amebaのマイページからはリンクが無いようですね。そこが残念です。

オートGPSで乗り換えがらくらく?

ドコモがオートGPS機能を発表してから、様々なオートGPSを使ったサービスが出てきていますね。今回は交通新聞社の乗り換えで使えるオートGPSです。

交通新聞社、オートGPS対応の乗り換えアプリ

GPSで現在地を確認しつつ、乗り換える駅が近づいたら、知らせてくれるアプリだそうです。なかなか便利に見えますね。
ただ、GPSが使えない地下鉄だったらあまり意味が無いな~、と思ってしまいます。
また、需要があるのはおそらく地下鉄やJR線が発達している関東圏や関西くらいですかね。
初めての場所に行くなら使えると思います。

このGPSが今後どのように使われるのか、可能性はありますが、まだ使いこなしていないですね。
GPSが生活の中で使えるようになれば、時間軸と地域軸の2つで分析でき、地域マーケティングにも使えそうですけど。まだ、分かりません

11月の携帯契約純増数は、ソフトバンクが首位!!

すでに知っている方もいらっしゃると思いますが、11月の携帯契約純増数はソフトバンクが首位です。2位はauで、3位がドコモでした。

ソフトバンクが首位になった理由は、iPhone3GS(16GB)が実質無料で契約できるキャンペーンを開始したことと、ケータイWiFiが大きかったようです。

11月の携帯契約純増数は、ソフトバンクが首位

ケータイWiFiはソフトバンクがはじめにサービス化しました。ドコモやauでもWiFiを使える機種は出ていましたが、サービスではなく、通信の補助ということでしていたので、あまり使われていなかったと思います。

そこでソフトバンクは、WiFiを使えるだけではなく、WiFiだからこそ見ることができるコンテンツの配信もサービスとして開始しました。CMでもやっていましたが、新聞を携帯で見たり、ニコニコ動画やYoutubeを携帯で見ることができるサービスです。

通信速度が遅いと感じているユーザーも多いと思いますが、それを解決するためのWiFiですね。そのうち携帯の通信速度もブロードバンド波になるといわれていますが、まだ先です。

それを今の携帯電話でやったソフトバンクに軍配が上がったのでしょう。