スマートフォン広告研究会 -109ページ目

IE9が出るみたいです。

WEBブラウザの話ですが、IE9をマイクロソフトが開発中ということです。
少し前にIE8が出たばかりで、IE9を出すと言うのは開発が早いというか、ブラウザ競争の巻き返しを狙っているのか。

「IE9」でブラウザへの本気度を示したMS

IEユーザーはいまだにIE6を使っているユーザーがいるようですね。確かに前のバージョンのほうが動作が軽いので使いやすいと言うことからでしょうか?

IE8にしてから、IEはメモリが少ないと動作が遅いですね。

IE9を開発すると言うことは、IE自体の動作も速くなるといいですね。

今どこでつぶやいているか分かる?!Twitter

Twitterの新しいAPIが公開されたようです。
アメリカでの話ですが、Twitterが新しくジオタグのAPIを公開したようです。
このAPIを公開することにより、つぶやきがどこの場所でつぶやいたのかが分かるようになるみたいです。

これはTwitter上では分からないですが、APIを使ったWEBサイトからとか地図のサイトからは分かるようです。
どのようになるのか、デモが見れないので分からないですが、GPSと連動したつぶやきがこれから公開されるので、
地域限定のサービスとか、店舗誘導にはいいかもしれないですね。

TwitterがジオタグAPI公開、つぶやいた場所が表示可能に

2年縛り明け?!!!

docomoやau、は2年縛り明けに商機がありとして、最新機種を投入していますね。

ドコモ”2年縛り明け”を狙い、攻勢に転じたau

2年縛り明けとはなんだろうかと調べてみました。タイトルを見ると2年契約の期間が変更になったのかなと思いましたが、違いました。。。。

2年契約の縛りそのものがなくなれば、いいのにと思っていましたが、2年縛り明けとは違う意味でした。

2年縛り明けとは、2年契約の縛りがなくなるときがこの2009年の終わりと2010年の初めになるユーザーが多いため、この時期を商機と見ているようです。

僕ももうする2年契約が終わるので、携帯を変えようと考えています。

docomoは女性向けにセパレート携帯といって、2つに分かれる携帯電話端末を開発したようですが、どうでしょうか?
なくさないかな。そもそも2つに分けるということ自体需要があるのかどうか。

また、携帯電話端末の変更についてのアンケートがあり、それを見ると男性の2割はiPhoneに変えたいと思っているようですね。

利用している携帯を変えるとしたら・・・男性の2割超がiPhoneにする

今後携帯電話端末自体もどうなるか、スマートフォンに取って代わるのか、今までの携帯電話端末のままになるのか。
ちなみにiPhoneユーザーは男性のほうが多いようですね。電話と言うよりは、ゲーム機とかPDAとして持っているのでしょうか?

オートGPSリマインダ

ドコモに新しい機能が追加されるようですね。

オートGPSリマインダ ってやつですよ。

この機能は一度GPSを使うと、それ以降継続的にGPSのデータを取得し続けると言う機能です。
これはiコンシェルに追加される新しい機能です。

iコンシェルはdocomoユーザーが取得したい情報を登録することで、定期的に登録したサイトの情報が送られるサービスです。そこにオートGPSが追加されると言うことです。

GPSと連動することで、ある特定の場所にユーザーが来たときに情報が送られる仕組みになると思います。

ユーザーが登録しなければ、情報は送られないので、何でもかんでも送られてくるということではないです。


このオートGPSリマインダを使っているサイトはShufoo!モバイル というサイトです。
機能としてはお知らせメモというもので、ユーザーが特定の店舗に来たときに自動で通知される電子チラシです。

このGPSを使ったサービスはこれからも増えてくると思います。携帯は地域セグメントに適している端末だからです。

Twitterマーケティングってなに?

Twitterマーケティングについて、いろいろと調べて、想像を働かせてみて、どのような可能性があるのか。
トヨタの公式アカウントでは、新車発表会の様子、インタビューの様子をリアルタイムで配信しています。楽天は楽天市場のショッピングのランキングであったり、人気の商品を配信したりしています。

企業側から見れば、Twitterのユーザーに対してリアルタイムで配信するニュースに近いものがあります。ニュースを配信して、すぐに利益に転換できるかと言えば、まだその可能性は見出せてはいません。

現段階での収益の上がる可能性があるとすれば、ブロガーからのマーケティングに近いと思います。Twitterのつぶやきからのリンクのクリックはブログのリンクのクリックより高くなるので、フォローが多いアカウントでのつぶやき経由であれば、多くのユーザーを誘導できると思います。

本当に紹介という形であれば、可能性はあるカナと思います。

それ以外であれば、プレスリリースの一つとして、ユーザーに一番近いニュースソースとなることは考えられます。ただ、フォロー数が多くなければ、Twitter上で配信しても一部にしか届かないので、プレスリリースとしては使いにくいと思います。

まずTwitterですることはフォロー数を増やすことですね。フォロー数が増えれば可能性が見えてきます。