http://amzn.to/rSOpeV アマゾンキャンペーンは終了致しましたが電子書籍で30日まで特典のPDFのみご提供するそうです
http://www.d21.co.jp/campaigns/pps >
このタイミングでこの本を書いたのは 日本に残された時間はあと1~2年
欧州危機のあとは日本が標的になることはほぼ間違えないでしょう 手遅れにならないことを
祈ります
メルマガ発行しました!
→ http://archive.mag2.com/0000255553/index.html
こんにちは!大前研一氏主催ビジネス・ブレークスルー大学教授(文部科学省認可)、ネットストラテジー代表の平野敦士カールです!
急に真冬のような寒さになってきましたね 風邪などひかないようにどうぞご自愛ください!
先日ゼミの恩師である貝塚啓明東大名誉教授の喜寿のお祝いの会を 財務省 日銀 元興銀のメンバーでさせていただきました
ご存じノーベル賞湯川秀樹博士はおじにあたる日本の知を推進してこられた小川家でいらっしゃいます(貝塚家に養子入りされました)
そして日銀山口副総裁もご来場されました ゼミの1期生でいらっしゃるのです
そしてなんとなんと!!! 小職のことも本のこともご存じとのことでメールまでいただいてしまいました!!!
本を出版すると世界が広がりますね それとともに 良いものをしっかりと作っていくということをあらためて肝に銘じました
さて 11月16日に発売になりました 7冊目の新刊「パーソナル・プラットフォーム戦略」が早くも3刷りになりました
また アマゾンでの総合第1位になりました キャンペーンご参加いただきました方ご紹介いただきました方
本当にありがとうございました!
拙著でも書きましたが 人を巻き込む自分のプラットフォームを作る
のがうまい人は まず 相手に貢献すること です
人間は貢献してくれるとお返しをしたくなるものです それは損得というものではなく人間としての感謝の気持ちからでしょう
それが 返報性の原則
今回のキャンペーンで3年前との大きな違いとして痛切に感じたのはSNSなどの影響力の大きさです
今後出版社様にとってこうしたキャンペーンは実はプラットフォーム戦略として極めて重要になると考えています
なぜならば著者と読者様とを乗せたプラットフォーム化が可能になるわけです
単に本を売るだけではなく外部ネットワーク効果により多くの長期的な読者様とのつながりが持てるようになります
今後5年後10年後を予見した場合、書籍だけでなく重層的なビジネスモデルの構築の必要性、電子書籍化への対応などが
だと以前書きました。
多くの出版社や著者は当該書籍のみを売ることしか考えていませんが、長期的に見た場合には 読者様 著者 出版社が一体となってWINWINの関係になるプラットフォーム構築こそが重要だと考えます。
今回のキャンペーンはその意味でもプラットフォーム戦略の実戦だという気持ちでとてもワクワクしていました
最近Facebookでの交流が急増しています すでに4600名以上の方とのつながりがありますが実名であるために
即仕事に直結するご相談をたくさんいただきます *Facebook http://www.facebook.com/carlhirano
Twitterが見えるラジオのように流れていき次第に巨大掲示板のようにクオリティコントロールが難しくなってきている
一方でFacebookは実名でありコミュニケーションがきちんととれる構造になっています
さらに最近はTwitter的なリアルタイムでのフロー情報も付加されましたね
拙著ご紹介いただいた方々にあらためて御礼申し上げます ここに一部ですが私が見た限りでご協力いただいた方々をご紹介
させていただきます
順次Twitter1万2千名の方 メルマガ 月間アクセス30万のブログなどでご紹介させていただきます!(返報性の原則ですね^^)
御礼Amazon総合第1位 発売翌日3刷! 「パーソナル・プラットフォーム戦略」(Discover21携書)をご紹介いただいた方々です!
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今回仕事術については3年ぶりに書きなおした理由は SNSなどのツールが急激に発達したこと
経済環境が大きく変化してきたことによって大幅に変化したからです
ですからアライアンス仕事術とは根本は同じですがそのやり方が大きく変化してきたことによります
ぜひ読んでみてください♪
藤井孝一氏 5万部!ビジネス書を愛するファンのためのサイト ビジネス選書&サマリー
http://www.bbook.jp/today/purpose/career/post_1218.html
まるるちゃん 2万部!エンジニアがビジネス書を斬る!
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大森善郎氏 中学英語すらも不安なあなたに
http://ameblo.jp/cai-narita/entry-11076383883.html
Smooth氏 マインドマップ的読書感想文
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51976855.html
横川裕之氏 あなたの生き方こそがラストラブレター
http://ameblo.jp/honkino/entry-11077205680.html
マグロ船の斎藤正明氏
http://ameblo.jp/magurosen/entry-11083388464.html
栗田正行氏 マロン先生の奮闘日記 http://ameblo.jp/masayukikurita831/entry-11081458654.html
西岡氏蔵前トラック2 http://kuramae-japan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-3dd2.html
Discover社長室ブログ
http://d21blog.jp/discover/2011/11/post-9aa9.html
最近社団法人プラットフォーム戦略協会https://www.facebook.com/MSPlatform
の勉強会へのお問い合わせが増えています
続々ベストセラーが出てくる予感です 今後オンライン勉強会なども実施検討中ですのでご期待ください!
様々な知恵が集まることによって新しいビジネスが生まれていくのは本当に
エキサイティングですね!
プレジデント(2010年11月号)にて3大経営戦略として取り上げられた プラットフォーム戦略。
毎年フォーブスで発表される億万長者ランキングに入っている60歳未満の人の実に75%はプラットフォーム戦略に基づいたビジネスを創業した人です
*「プラットフォーム戦略」(東洋経済新報社)大前研一先生 内田和成先生 三木谷浩史社長 土井英司氏推薦!アマゾン(第1位) http://amzn.to/d9LGeQ
*楽天ブックス で 平野敦士カール特集! http://bit.ly/9WAWbi
*ブログ http://ameblo.jp/mobilewallet
*Twitter http://twitter.com/carlhirano
*Facebook http://www.facebook.com/carlhirano
パーソナル・プラットフォーム戦略
内容紹介
自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう!
停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。
本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、
自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、
そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。
それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。
それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。
今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。
*本書は『1の力を10倍にする~アライアンス仕事術』(ゴマブックス2008)を大幅に加筆修正したものです。
レビュー
著者よりコメント
「国が国民をだます時代」……これは大前研一氏の著著『質問する力』(文春文庫 2005年3月刊)の巻末にて、元文藝春秋編集長の堤堯氏が述べた言葉です。
多くの国民は、これまでマスメディアや政府の発表する内容を当然のごとく信頼してきたと思います。
しかしながら、今回の震災において、携帯電話や固定電話などが切断されたり、利用ができなかったために、ツイッターなどのソーシャルメディアによる情報の共有拡散が重要な役割を果たしたことはご存じのとおりです。
そこでの情報は、政府が発表する内容とは大きく異なるものでした。これにより、国民の政府やマスコミが発する情報に対する不信感はかつてないほどに大きなものとなりました。
「いったい何を信じればよいのだろうか?」
いまやかつてなく情報のあふれる時代となりましたが、それと同じくらい信頼できる情報を得ることが難しくなってきているのも事実なのです。
また、今年に入ってから、リーマンショック以来徐々に立ち直りを見せてきた世界に、数々の「想定外」と報道される出来事が頻発しています。
震災、先進国における国家の破綻、そして、日本の国家債務対GDP比率は世界最悪の200%超えに。さらに、2012年に団塊の世代が一斉に65歳からの年金受給者となるいわゆる「2012年問題」…。
「生きていくことすら危うい世の中」になってきたのです。
このように、世界がいままでの延長ではなくなってきていること、いままでのやり方や考え方は通用しなくなってきていることは誰の目にも明らかになりつつあります。
では、わたしたちは、これからの時代にどのように生きていけばよいのでしょうか。
それが本書でお話しする「パーソナル・プラットフォーム戦略 ~自分をプラットフォーム化する仕事術」です。
たとえ立場はサラリーマンであっても実態としては「ひとり社長」を目指すことです。
ひとり社長とは、
グローバルな市場を相手に、自らのノウハウを武器にして、さまざまな企業や人とアライアンス(提携)し、「自分をいろいろな人が集まる〈場〉」すなわちプラットフォームにすることによって、どんな時代になっても何があっても稼いでいける人
のことです。別に独立しなさいと言っているわけではありません。
サラリーマンであっても実行可能ですし、むしろサラリーマンという、いまは安定している状況にあるからこそ準備ができる面もあるのです。
「プラットフォーム戦略」というのは、停滞する世界経済のなかでも、いまをときめく企業に共通する経営戦略論ですが、個人も自らをプラットフォーム化する、つまり「場」をつくることによって、ひとりではとてもできないようなことが、 多くのまわりの力に助けてもらい同時に自らもまわりに貢献することによって実現できてしまうのです。本書ではその具体的な方法をご紹介したい
それでは寒い日々が続きますがどうぞご自愛ください!!
平野拝パーソナル・プラットフォーム戦略/平野敦士カール

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パーソナル・プラットフォーム戦略
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