平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

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(株)ネットストラテジー代表取締役アマゾン1位 プラットフォーム戦略他著書多数元興銀マンゆかし会員 

いや~凄い時代になりましたね!
今話題のAiAgentのGoogleAntigravity。


なんと!無料でビジネスモデル構築7Stepsアプリを作りました!
しかもプログラミング一切不要でした!ぜひご覧ください ↓
https://youtube.com/watch?v=lSNL1x-tJUA

少し前ならば外部に依頼したら300万円くらいはかかったであろうアプリがなんと無料でできる時代になりました!しかもプログラミングは一切不要!


具体的に作る方法は9月5日午後オンライン開催の早稲田大学エクステンションの講座「生成AIを活用したDX時代のビジネスモデル構築超入門」でお話します!
https://wuext.waseda.jp/course/detail/68214/

事前に必要なのはGoogle Antigravity(無料)のPCへのダウンロードと

下記のナツメ社の拙著『ビジネスモデルひらめき図鑑 』 のページにあるダウンロードデータ から 60枚のビジネスモデル構築カードのPDFをダウンロードして解凍しておくことが必要です(なお解凍するためのパスワードは本書のP216にあります。電子書籍でも読めます)ナツメ社のページは↓

https://www.natsume.co.jp/np/isbn/9784816377617/

さらに当日提示しますデータをPDFで読み込ませればあとはAIが勝手にアプリを作ってくれます!アプリは個人のパソコン内で無料で使用することができます。

で 今週も NOTEに 様々な業界のビジネスモデル分析を書きましたのでぜひご覧ください!


ネット証券業界TOP10 5つの成功法則SBI・楽天・マネックス 
https://note.com/carlhirano/n/n0465b4f66ec5

地方銀行TOP10 3つの成功法則
https://note.com/carlhirano/n/n119cc1f4ffa9

隠れた巨人・信用金庫TOP10 5つの成功法則
https://note.com/carlhirano/n/nd0218b5798ae

家電量販店TOP10&5つの成功法則 なぜ Amazon 時代なのに家電量販店は生き残れるのか
https://note.com/carlhirano/n/nbd7449fe6042

自動車業界TOP10トヨタホンダスズキ&5つの成功法則
https://note.com/carlhirano/n/nc373c8cd4b55


それでは暑いのでどうぞご自愛ください!

平野拝

★カール経営塾動画★ https://school.carlbusinessschool.com/
30日間無料で経営学マーケティングファイナンス他が学べる動画講座です
 

毎日暑いですね!
最近は Substack で発信しておりますのでぜひ登録お願いします!

カフェチェーン業界TOP5 3つの成功法則
https://carlhirano.substack.com/p/top5-be9

ハンバーガーチェーン業界TOP5
https://carlhirano.substack.com/p/top5-aa1

ホームセンター業界TOP10の覇権争い
https://carlhirano.substack.com/p/top10-0a6

外食業界「儲かる店」の4つの共通条件
https://carlhirano.substack.com/p/094

円安時代を味方にする企業の設計図:セブン&アイ/三菱重工/メルカリに学ぶ
https://carlhirano.substack.com/p/053

で 先日発売した英語版の2冊の本がなんと2冊連続でアマゾン部門1位になりました!
英語版ですが英語学習に役立つかもしれませんのでぜひお読みください (笑)


The A2A Revolution: The Collapse of Platforms in the AI Era (English Edition)
こちらはAIエージェントが普及するともはや楽天やアマゾンなど
プラットフォームは不要になるという未来予想像です


The End of Scarcity: How AI Will Change Economics (English Edition)
Aiによって経済学はどう変わるか?という壮大なテーマです

 

 

 




それでは暑いのでどうぞご自愛ください!

A2A Revolution 英語版 がアマゾンで1位になりました感謝です!

 

 

 

 

Elon Musk may be right. Money itself could become less important.If AI produces almost everything at near-zero marginal cost, scarcity begins to disappear.And the rules of economics change.

 

その前に出た 『The End of Scarcity: How AI Will Change Economics』英語版 

 

 

(English Edition) 』 もアマゾン1位になっていましたので二冊連続です!

 

 

 

 

 

 

★『The End of Scarcity How AI Will Change EconomicsEnglis h Edition) 』now in store!

英語版がKindleで出版されました!

 


<What happens when scarcity disappears?>
For thousands of years, economics has been built on one fundamental assumption: resources are scarce. Money, markets, companies, and even capitalism itself exist because we must allocate limited resources.
But what if that assumption is about to collapse?
In The End of Scarcity: How AI Will Transform Economics, bestselling business strategist Carl Atsushi Hirano explores a future where artificial intelligence and robotics eliminate the very constraints that created modern civilization. As AI makes intelligence, products, and services abundant and nearly cost-free, the foundations of exchange, money, organizations, and work begin to dissolve.
This book argues that Elon Musk's provocative prediction—that money may one day become irrelevant—is not science fiction or utopian fantasy. It is the logical consequence of capitalism reaching its ultimate stage of development.
Drawing from economics, management theory, philosophy, and cutting-edge AI research, Hirano explains why transaction costs approach zero, why ownership gives way to access, why corporations evolve into fluid AI-driven networks, and why information itself loses value when intelligence becomes infinitely reproducible.
Yet this is not a book about technology alone.
As material scarcity fades, a new scarcity emerges: meaning, trust, judgment, purpose, and the courage to choose. In an age where AI can optimize almost everything, the greatest competitive advantage will no longer be intelligence—but humanity itself.
This groundbreaking book challenges everything we believe about work, wealth, value, and freedom. It offers a compelling roadmap for understanding not just the future of AI, but the future of civilization.
If you enjoyed books by Yuval Noah Harari, Peter Diamandis, or Erik Brynjolfsson, The End of Scarcity will fundamentally change the way you think about economics—and about what it means to be human.
『The End of Scarcity: How AI Will Change Economics (English Edition) 』now in store

 

 

 

NOTEにて無料公開中です!

要約『希少性の終焉~AIは経済学をどう変えるのか

序章:イーロン・マスクという「未来からの警告」

数年前、イーロン・マスクが「将来、お金は重要ではなくなる」と発言し物議を醸した。これはオカルトや社会主義的なユートピアの予言ではなく、資本主義が究極のポテンシャルを発揮し、「完成に近づく」という地殻変動の予告である。 AIとロボットの進化は、人類が数万年かけて戦ってきた「物理的な供給制約(希少性)」を根底から破壊しつつある。モノ、サービス、知能が無限に、コストゼロで供給される世界において、他人の労働や所有物に依存する「お金」は、その交換価値を失い引退する。 労働の義務からも解放された人類は、「何もしなくても生きていける世界で、あえて何をするか」という、かつてない精神的試練に直面する。希少性は消滅せず、「モノ」の世界から「人間の内面(意味、信頼、判断、意志)」へと主戦場をシフトさせる。本書は、この「価値」の定義が根底から再発明される未来へのロードマップである。

第1章:希少性が経済学を生んだ

経済学とは、有限な資源をどう分配するかを研究する学問である。人類の歴史95%において最大の希少性は「食料(カロリー)」だった。農耕の発明により余剰が生まれたが、今度は分配や交換の壁にぶつかる。「欲求の二重の一致」という問題を解決するために発明されたのが「お金」である。 お金は「腐らない希少性」として時間を超えた富の蓄積を可能にし、資本主義という無限増殖のマシーンを駆動させた。資本主義は、技術革新で希少性を克服しようとしながら、同時に新しい希少性を生み出し続ける永久機関である。AIはこの「不足のシステム」を根底から引き裂こうとしている。

第2章:交換・第3章:貨幣・第4章:組織

AIは、人間社会のOSとも言える「交換」「貨幣」「組織」のあり方を根本から変質させる。

  • 交換: AIエージェント同士がミリ秒単位で交渉を行うことで、取引コストはゼロに近づく。「所有」から「必要な機能への動的アクセス」へと移行し、資源の循環が最適化される。
  • 貨幣: 物理的劣化を防ぐためのタイムマシンとして機能してきた貨幣は、モノがオンデマンドで生成される世界で「価値の保存機能」を失う。代わって評価、信頼、意味といった多次元的な「トークン」が経済を動かす。
  • 組織: 取引コストの高さを克服するために作られた「会社(ピラミッド型組織)」は、AIという超高度な分散型市場によって解体され、目的ごとに結びつく流動的な「星座」のようなネットワークへとフラット化する。管理業務はAIが代替し、リーダーには世界観(ビジョン)と物語(ナラティブ)が求められる。

第5章:情報・第6章:知能

「情報の囲い込み」で稼いできたプラットフォーム資本主義や、「情報の非対称性」で高報酬を得てきた専門職(プロフェッショナル)の特権性は、AIによって崩壊する。情報は「洪水」のように溢れかえるからこそ、信頼できる文脈(コンテキスト)やナビゲーションこそが超希少資源となる。 知能そのもののコピーコストがゼロになることで、「ホワイトカラー資本主義」も自死のプロセスへ突入する。真の格差は「知能の高さ」ではなく「主体的に世界に関わる意志の強さ」によって生まれる。人間は「知能(Intelligence)」から、意味を問う「知性(Intellect)」への転換を迫られる。

第7章:価値・第8章:実存

物理的・知的な不足が解消された世界で残る希少性は「意味(Meaning)」だけである。AIは確率論的な最適解は出せるが、死という有限性を持つ人間のように、実存を賭けて「選び取る(賭ける)」ことはできない。 AI時代において価値とは「モノの機能」ではなく、自分の有限な時間を費やして選択した「物語(ナラティブ)」の整合性となる。資本主義は「効率の最大化装置」から「意味の配分装置」へと変質する。 一万年にわたる「生存のための希少性の旅」の終わりに人類が手に入れるのは、「何からの自由」ではなく、「何のためにその自由を使うのか」を自ら選び取る真の自由である。経済の終わりは、人間らしい生の祝祭の始まりである。

無料公開中です!↓をクリック!

希少性の終焉~AIは経済学をどう変えるのか

 

 

こんにちは!★カール経営塾★平野敦士カールです!

GWも終わりましたが皆様お元気でしょうか?

実はメルマガが急激に到達率が下がってしまったので

Kitというシステムを使ったメルマガから

5年前まで使っていたSubstackという違うシステムに引っ越しすることにしました 

 

円安のせいで相当Kitのシステム料も高いので、、

無料でかつNoteのような機能もある最近日本でも人気が出てきたSubstackというシステムに移管しますのでご了承ください。

 ↓

https://substack.com/@carlhirano

正直5年前は海外向け用にと思って始めたのですが

今ではブログの機能+メルマガ+有料メルマガ+Twitter(X)のような機能と無料なのに多機能になっていて驚きました。

 

簡単にいえばNoteにメルマガ機能がついてTwitterのようなこともできる無料のシステムです。

なぜかここ最近日本でも流行り始めたようです。

 

なぜメルマガ(海外ではNewsletter)を続けるのかといえばやはりSNS(Youtube Facebook X TIKTOK他)などのプラットフォームは拙著『プラットフォーム戦略』(東洋経済新報社)でも書きましたが必ず横暴をしてくるからです。

つまり突然削除したり、収益化を停止したり理由もつけずにやってきます。

 

 

 

今後は高市政権の動きを見るとあきらかに国民を監視する方向の法律や憲法改悪をしてくる可能性が高いでしょう。

実際日本版CIAとして国民を監視するといわれている国家情報局の設置やスパイ防止法(=旧統一教会の悲願のひとつ)へと突き進んでいます。

 

今後は政府の意向やそれらを忖度したプラットフォーマーが皆さんの書いている内容やスマホの位置情報などをAIなどで監視チェックすることは容易に予想されます。

 

そうした監視社会ではSNSというプラットフォームでの活動も相当に制限をうける可能性が高いと思います。実際中国本土ではFacebookなどは見れません。

 

日本がそこまでいくかは現時点ではまだわかりませんがやはり自社媒体を有することはとても重要になってくると思います。

 

その点このKITやSubstackは登録された方のメールアドレスなどをダウンロードできるのでまぐまぐのように辞めたら何もわからなくなるシステムとは異なるのが良い点です。ただ、まぐまぐはNoteへのリンクが出来ないですが到達率は高い気がしています。

 

で、ちょうどKITから以下のような趣旨の内容のお知らせがあったのですがとても参考になると思いますのでポイントを記載します

SNSは「借り物の土地」であり、アルゴリズム一つで顧客との繋がりが断たれるリスク(プラットフォーム・リスク)があります。対してメールリストは、あなたが直接所有・管理できる唯一の「デジタル資産」です。

1. 驚異の投資対効果(ROI)

メールマーケティングのROIは36倍とも言われ、SNSのような「門番」を介さず読者と直接つながれます。情報の届く順番を設計でき、詳細なデータ分析が可能な点も大きな強みです。

2. 「数」より「質」の真実

19人の購読者から2万ドル以上の売上を上げた例もあるように、重要なのはリストの規模ではなく読者の熱量です。適切にセグメント化されたメッセージは、一斉送信よりも遥かに高い反応を得られます。

3. 0円から始める4ステップ

Webサイトは不要です。専用ツールを使えば無料で開始できます。

1 特典の用意:読者の悩みを解決する「リードマグネット」を作成。

2 専用ページの作成:登録用の簡易ページ(LP)を用意。

3 既存チャネルで告知:SNSやYouTubeで特典を宣伝。

4 自動化:登録直後の自動返信で信頼を構築。

※注意点: 個人のGmail等での一斉送信は、スパム判定や法的リスクがあるため厳禁です。

「今日SNSが消えても、連絡を取れる顧客はいますか?」この問いに自信を持って答えるための「真の資産」を今すぐ作り始めましょう。

という趣旨の内容でしたがこれからの時代はやはり自分が持つメディアの重要性が増してくると思います

SNSはあくまでも広く告知する手段であり交流の場ですが大切な人たちとの本音での交流は自社メディアという使い分けが重要になるでしょう。​

 

ぜひ↓から無料メルマガにご登録ください!

平野拝

 

今年も無事ひとつ歳を重ねることができました(^^♪感謝感謝感謝です!
相変わらず東京文京区と熱海市の2拠点生活ですが

人生において一番幸せな時間を過ごさせていただいていると実感しています。

ともかく健康第一で夢の年金生活を目指して頑張らないでがんばりたいと思いますので

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
Noteはじめたのでぜひフォローお願いします(^^♪
Note
 

 

 

 

この動画はAIを使って作成しました!誰でも簡単にAIで動画が作成できるようになりましたね!

「ビジネスに効く世界文学ランキングTOP10」をご紹介します
経営の真理は、歴史的傑作の中に隠されているのです
なぜ今「文学」が重要なのでしょうか
小手先のテクニックはすぐに陳腐化しますが、人間の本質は変わりません
最強のビジネスマンが密かに読む「10の魔導書」を、第10位から順に解き明かしていきます
第10位はフランツ・カフカの『変身』です
組織の冷酷さ、個人の代替性、そして組織と個人の非対称性を描いています
個人は常に価値を更新し、孤立を避けること
感情よりも機能が優先される現実を教えてくれます
第9位はチャールズ・ディケンズの『大いなる遺産』
階層、ブランド、自己認識、そして社会的ポジションの重要性を訴えかけます
見せ方が価値そのものになり得るという、現代にも通じる教訓です
第8位はホメロスの『オデュッセイア』です
不確実な環境での意思決定こそが命運を分けます
長期戦略には柔軟な適応力が不可欠
逆境マネジメントの本質と、適応力の重要性を教えてくれる作品です
第7位はハーマン・メルヴィルの『モビー・ディック』
ビジョンと独善は紙一重
執着が組織を壊す危険性を描いています
暴走するリーダーを誰も止められない時、組織は崩壊に向かうでしょう
第6位はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』です
欲望と成長のトレードオフ、そして成功と引き換えに何を失うのか
野心の構造と、代償について深く考えさせられる作品です
第5位はニッコロ・マキャヴェッリの『君主論』
権力と現実主義について語られています
理想ではなく現実で動くこと、そして支配・統治・リーダー論の本質を学ぶことができます
第4位はウィリアム・シェイクスピアの『ハムレット』
優柔不断のコスト、決断できないリーダーの末路、そして組織内政治のリアルを描きます
意思決定のスピードが命であり、組織は待ってくれないと教えてくれます
第3位はフョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』
意思決定と合理性の限界を示し、人は合理的に動かないことを教えてくれます
人間理解は戦略より重要で、ロジックだけでは人は動かせないと痛感します
第2位は孫武の『孫子』
最小コストで勝つ思考、戦わずして勝つことの重要性を説いています
ポジショニングが9割を占め、情報戦こそがすべてであるという戦略の極意がここにあります
第1位はカール・フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』です
戦略の本質そのものを捉え、「霧」「摩擦」「不確実性」こそが経営そのものであると説きます
競争戦略の上位概念とも言えるでしょう
これらの作品は、「人は非合理で、世界は不確実
その中でどう意思決定するか」というビジネスの本質を深く描き切っています
世界文学は、ビジネスにおける真の洞察を与えてくれるのです
時間がないなら、この3冊を読んでみてください
勝てないなら『孫子』、組織が回らないなら『君主論』、人が動かないなら『罪と罰』
それぞれの課題解決に直結する示唆が得られます
以上、ビジネスに効く世界文学ランキングTOP10でした
1位『戦争論』から10位『変身』まで、これらの名作をぜひ読んでみてください
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TAMSAMSOMストーリー戦略が不可欠な時代に突入しました!

 今回ご紹介する3つの事例からわかることは、非連続成長を狙うなら、

現状のPL(損益)ではなくストーリー(TAM×技術)で資本を惹きつける戦略が不可欠になったということです。 

あなたの会社のTAM・SAM・SOMはいくらですか? 

さらに LTV/CACの最適化でスケールしたSaaSモデルは、CAPEX(初期投資)回収の長期化に直面しています。 

ゆえに経営の焦点は「成長率」から「資本効率×耐久力」へと移ります。 

LTV / CAC > 1 で黒字構造 一般的に 3以上 が優良とされています

 

 あなたの会社のLTV / CAC はいくらですか? 詳しくは3つのケースから詳細に解説します!

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