感謝!!勝間和代先生 本田直之先生 鮒谷周史先生 鹿田尚樹先生 多くの方からの書評 | 平野敦士カールオフィシャルブログ「プラットフォーム戦略®経営講座★」Powered by Ameba

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1の力を10倍にする アライアンス仕事術/平野敦士カール
¥1,575
Amazon.co.jp

本当に多くの書評家の方や一般の方から絶賛のご評価を頂戴しありがとうございます!


とくに女性の方からの「人間関係がうまくいくようになりました」「元気が出ました」という声を大変多く頂戴でき嬉しく思っております

「なんとかなく堅苦しいビジネス書のイメージがあるようですが実は全然違います 読みやすい自己啓発書の方が近いと思います」 という声もたくさんいただきました


あの勝間和代さんからも「面白かったですよ!」というお言葉を頂戴しました^^

有名な書評家の方からのコメントを以下一部ですがご紹介させていただきます



<<本田直之先生からのお褒めのメール>>

平野 さん

はじめまして レバレッジ シリーズ の著者の本田 直之と申します

アライアンス 仕事 術拝見しました!

とても具体的で、非常に参考になりました あまりによかったので、早速周りの友人達 にすすめまくってます!」

鹿田尚樹先生からのご推薦


どうも鹿田です。

本日の一冊は平野敦士カール氏の新刊のご紹介。
『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』

本書は「1人では不可能なこと」を「他人を巻き込んで実現する」仕事術を
『アライアンス』という新しい言葉を使って見事に言語化した。

昨年は本田直之氏の『レバレッジ』が注目されたが、今年は『アライアンス』の年になる!私はそう思う。

とにかく
本書は必読!

「抜きん出る人」ではなく「助けてもらえる人」になる。



いや、「助けてもらえる人」だからこそ「抜きん出る人」になってしまうのである。

ということで、いってみましょう!

『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』

レッツラ!ゴー!



『レバレッジ』『グーグル化』以来の『アライアンス』

去年は本田直之氏の『レバレッジシリーズ』がビジネス書界に旋風を起こし、また勝間和代氏の『効率が10倍アップする新・知的生産術 ― 自分をグーグル化する方法 ―』が爆発的にヒット。

ただ今年は「仕事術」系に、まだあまりピンとくるものがなかったので今か今かと思っていたら・・・

本書が『アライアンス』という新しい言語化を使って「他人を巻き込んで実現する」という以前からあった概念を素晴らしく編集し出版された。

本書の核は、

・「1人では不可能なこと」を「他人を巻き込んで実現すること」

・「人に助けてもらえる人になる」こと


この2点である。


1人でやろうとして「できないからあきらめよう」と挫折

多くの個人が自分のサービスやアイデアを元に起業しようとしてしっぱいする 原因がコレ。

1人でやろうとして「できないからあきらめよう」と挫折してしまうか。

あるいは、1人の弱い力で実現できないなら、大勢の力を借りてやりきってしまうか。

その差である。



多くの方が「自分の利益」に固執して「アイデア」を囲い込み、発展できずに終わってしまう。

本書の
『アライアンス』的発想で考えれば、

自分の目的を提示し、同じ方向性を向いている人を、かかわり方はどうあれ、巻き込んでいく。

そうして自然発生的に、「実現を助けてくれる人」をあつめていくのが「アライアンス」という発想なのです。



・「1人では不可能なこと」を「他人を巻き込んで実現すること」

『アライアンス』的に言えば、これが正解なのだ。


『アライアンス』的発想の『アマゾンキャンペーン』

先日「アマゾンキャンペーン」の情報を集めた
『アマゾンキャンペーン』というサイトが始まりました! という記事を書きました。

実はよく考えてみれば、これも
「アライアンス」の結晶なのです。

鹿田は「アマゾンキャンペーン」の情報が知りたい!

この一言をきっかけに、

「じゃあ、システムを作ろう!」

「情報を集めよう!」

「みんなでスタートしよう!」


ということで、「アマゾンキャンペーンを知りたい!」という目的を共有しながら「システムができる人」「アイデアをまとめられる人」「情報を提供できる人」が自然発生的に集まり
「アライアンス」が動き始めたのです。

「アライアンス」というのは「個人のアイデア」「活動」に「フルレバレッジ」を掛けられる思考のフレームワークなのです。


**********


ということで、6月4日の誕生日を記念して(笑)、ご紹介したのは本書。

『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』です。

『レバレッジ~~』や『グーグル化』、今年で言えば『新・目標達成法』(小宮一慶・著)に
勝るとも劣らない一冊

ただ前記の書籍(講談社・ダイヤモンド社・大和書房)に比べてゴマブックス社という出版社バリューが少ない分、書店で目に付きづらいかもしれません。

しかし、見つけたら
「即購入!」すべし!

ちなみに鹿田も昨日、武蔵小杉駅構内の書店で購入しましたが、出たばかりの新刊なのに・・・

「棚に一冊」(汗)


「新刊コーナー」とかあるので、そこに「平積み」しておいといてください(願)


諦めかけて帰る間際に「あっ、あた」と発見。思わず声、でました。

本書の「装丁」も大変に鹿田好みで長く本棚における一冊になりそう。

今年のキーワードは『アライアンス』です!

是非、読んでみてください!

必読推薦です!

<著者ブログ>
◎1の力を10倍にする☆アライアンス仕事術☆
http://ameblo.jp/mobilewallet/



<<土井英司先生 ビジネスブックマラソンでのご推薦>>


こんにちは、土井英司です。

本日の一冊は、「おサイフケータイ」のクレジット発案者として世
界的に知られる著者が、NTTドコモやソニー、三井住友銀行など
の大企業をいかにして巻き込み、成功したかを説いた一冊です。

いかに「個の時代」が進んでも、大きな事業を成し遂げるためには、
やはり人の協力が必要不可欠。

では、一体どのようにしてその協力関係を実現するのか、その際に
求められる個人の能力とは何なのか、本書はまさにその点を書いた
一冊です。

「人を出し抜く」よりも、「人から助けてもらえる」人になろう

なかなか心を開いて協力関係を結べない経営者や、普段オフィスの
なかにこもりがちなビジネスパーソンにとっては、著者の仕事のや
り方は、目からうろこに違いありません。

本人の事例と心構えが中心の内容ではありますが、アライアンスに
伴う人間関係や感情の問題にまで言及している点が秀逸。

あとは、誤字脱字が少なければよかったなあ、というのが本音です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼ 
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自分にその知識がないのだったら、わかる人に助けてもらえる人間になる

目的とするところの方向性が一致していることと相手にとってもメ
リットがあること

ボストンコンサルティンググループからの助言と外部アナリストか
らのレポートが出てから、「おサイフケータイクレジット」は一気
に現実味を帯びて動き出した

その企業の誰と仕事を一緒にするのか? ということが成功するプ
ロジェクトにおいて最も重要なこと

実行力のその差とは何でしょうか? 私はそれを、1人でやろうと
して、「できないからあきらめよう」と挫折してしまうか。あるい
は、1人の弱い力で実現できないなら、大勢の力を借りてやりきっ
てしまうか。その差になってくるのだと思います

個人や1つのプロジェクトでも、プラットフォームをつくり、アラ
イアンスを広げていった者が成功する時代

案自体を”みんながわかっていて、みんながやりたいこと”にまで
浸透させてしまったほうが、実現の可能性は高い

どんなにいいアイデアが思い浮かんでも、99%の人はおそらく実行
しないものです。そんなに簡単に取られるようなアイデアはその程
度のものでしかありません

「潜在的なニーズ」を見つけるヒントは、人々の「不満」や「不便」
にあります

考え方としては、「ギブ・キブ・ギブ&テイク」で、メリットを3
つ相手に与えて、自分が1つもらうくらいでいい

週に数回ランチをするだけで貴重な情報収集ができます

過去の人脈を生かしているかどうかで、その人に入ってくる情報量
は何倍にも変わる

人の情報はすべて、携帯電話で管理する

「味方に引き込む」交渉術のコツは攻めないこと

狙うべきは「力のある人」でも「優れた人」でもありません。「や
る気のある人」「同じ想いをシェアできる人」です


「新規アイデアを実現するための実践的なノウハウがわかる」

三木谷浩史氏(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)


「仕事が楽しくなる、うまくいく秘訣が満載。悩めるビジネスパーソン必読の書」

新浪剛史氏(株式会社ローソン 代表取締役社長 CEO)


「M&A・企業提携の実務に携わるすべての人が必読の書」 

岩倉正和氏(西村あさひ法律事務所パートナー)


「なぜ、おサイフケータイが成功したのか、その秘密がわかる」

アンドレイ・ハギウ氏(ハーバードビジネススクール准教授


そのほか多くの方に書評をお書きいただきました!

http://khipu.jp/php5/show.php/49229