プレゼンテーションを作るときには、人の目線は左上から右下に行くということを知っておいた方がいい。

例えば、1枚のグラフのパワポだが、

左にグラフ、右にコメント

のスタイルとすること。

簡単だが、ポイントなので、覚えておくといいだろう。

議事録といっても箇条書きで短く、という。

だが、これには疑問。

なぜなら、何ページもあるから読めない・・・というのはちょっとどうだろう。

議事録の使い方にもよるが、もし参加していない人が会議を本当に理解するにはフルテキストが必要。

しかし、これが推奨されない。

その理由は明確。

誰もフルテキストで議事録を取れないから・・・なのだ。

議事録が高速で取れる人がいればこの問題は解決する。

新人にはリアルタイムでフルテキストで議事録が取れる人になることを目指してもらうといい。

要約はChatGPTでいい。

新人というのは複数の上司から指示を受けることがままある。

そして、これ、急ぎで、と言われる。

急ぎ?

っていつまで?

といった、いい加減な指示はしょっちゅうあるはず。

何より、問題なのは複数の上司のどちらの指示に従えばいいか?ということ。

残念ながら、これは、新人には決めることができない。

決めることができるのは、上司同士ということ。

非常に厳しい状態だ。

だが、これもいつまでも何も言わないと何も変わらない。

新人だけれども自分のキャパを超えている、超えてしまうということが分かっている場合は、上司に優先順位をつけてもらうこと。

大事なのは、そうした意思表明をすることで、予め上司に自分の困っている状況を知らしめること。

無理を引き受けてしまって、結果的にどちらも未完成では、自分の評価を下げるだけなので注意したいところだ。

仕事において揉めることは、記録がないこと。

仕事の会議で議事録がないのは最悪。

記録があれば、

・何の会議をしたか

・何が指摘されたか

・誰が実行することになったか

・そもそも(新人である)あなたがすべきことが明確にされたか?

 

といったことが確認できる。

録音するというのはやり過ぎなところもあるのと、確認するのに会議と同様な時間がかかるので良くないのだが、ないよりはいいだろう。

ポイントは、議事録、これは共有をするのだが、その大きな意味として、自分を守るため、ということがあることを意識しておいた方がいい。

職場のストレスは人間関係。

上司はきちんとした指示を出しているだろうか?

例えば、以下のような基本が分かっていない人が多い。

まず、会議。

会議にはアジェンダと資料が事前にシェアされていることが必須。

また、会議の議事録は必須。

中には、議事録をとらないでというバカがいるが、そんなものは会議ではないので退席した方がいい。

そして、次にもっとベーシックかもしれないのが、

言葉の定義

これは会社によってオリジナルの意味を付加している可能性があるので、議論の最初には明確にする必要がある。

上司は質問を受け付けるべき

フィードバックがない会議は意味がない。

無理やり喋らせるぐらいの上司の方がいい。

ただし、上司は聞く姿勢をきちんとすること。

喋らせるだけで、何らその言葉を受け止めないのも最悪。

 

まずは、この程度の観点で職場のストレス解消に取り掛かればどうだろうか?

気持ちを楽にする一つの方法。

毎日するから効果がある。

それは、

日頃から、マイナスな表現を使うのを避けること。

例えば、

あー最悪!

と思うことがある。これは思うので仕方がない。

しかし、口にするときは、

思った通りには行っていないけれどもなんとかなるさ。

とか、

うまく行かなかったけれど諦めて次に挑戦しよう。

とか、

最悪だけどこれも勉強だ。

といった形で、最悪、という気持ちを続けないようにするということ。

もちろん、最悪な事態は起こりうるので、それに対してどう対処できるかの方にフォーカスした方がいい。

なかなか難しいけれど、この最悪な状況をマイナスな表現でなくプラスに変えるにはどうしよう?と常に考えて口に出してみることが大切だと思う。

毎日、そう心がけたい。

認知行動療法というものがある。

16週間のプログラムで、マニュアルなどが整備されているもの。

基本的にはカウンセリングの常だけれども、クライエントの自己解決をカウンセラーが支援するもの。

4ヶ月、毎週なので大変だが、それでも全てを解決できるわけではないだろう。

アジェンダをクライエントとカウンセラーが話し合って決めて、アジェンダで決めた目標を解決するための4ヶ月取り組むというもの。

終了すれば、自分自身でその課題については対処できる姿を理想としている。

情報は、以下のICBTTのページをご覧いただきたい。

 

 

40代になると会社員は課長補佐以上という考えの妻から見ると、役職を嫌い平社員を続ける夫が許せないらしい。

しかし、それで生活が苦しいならともかく、世間体とかもう少し余裕が欲しいということで、無理をお願いするのはどうだろうか?

もし、本意でもない昇進をして役職に着くことで、結局メンタルになってしまったら困るだろう。

管理職にならなくとも定年まで勤められる職場であれば、それをよしとするのがいいと思う。

お金の問題なら、妻も協力できる部分はいくらかはあるだろう。

夫婦間の話ではあるけれども、本来やりたくないことを無理強いするのは一般的にはお勧めできるものではない。

 

Yahoo!より、

 

タイトル: マインドコントロールと心理的影響についての警鐘

概要: この記事では、マインドコントロールという概念について説明し、映画「レザクション」について紹介します。自己責任感を悪用し、被験者を弱体化させる手法について探ります。自己防衛の重要性とマインドコントロールのリスクについて警鐘を鳴らします。

 

はじめに: マインドコントロールという言葉を聞くと、旧統一教会などが思い浮かぶかもしれません。しかし、以下の記事では、マインドコントロールがキーとなる映画「レザクション」について詳しく説明されています。この記事では、マインドコントロールされた状態での心理的影響について言及しています。特に、自己責任感を利用して自己を責めさせ、心身を弱体化させる手法が存在することが強調されています。自己防衛の重要性とマインドコントロールのリスクについて述べます。

  1. マインドコントロールによる心理的影響 マインドコントロールによる心理的影響では、特定のキーワードが使用されます。例えば、「あなたのせいで●●が失われた」という言葉が挙げられます。ここで注目すべきは、「あなたのせい」というキーワードです。このような表現により、被験者は自己を責め、心理的な弱体化を引き起こされます。マインドコントロールを行う側は、被験者を依存させるために、自己責任感を悪用します。

  2. 自己防衛の重要性とマインドコントロールのリスクから 自己を守るためには、マインドコントロールのリスクに対して警戒する必要があります。弱い状態にあると、マインドコントロールの影響を受けやすくなります。自己保持力を持ち、自己を守るためのメカニズムを育むことが重要です。自己防衛の意識を持ち、マインドコントロールによる潜在的な被害を防ぐための対策を講じることが必要です。

結論: マインドコントロールと心理的影響についての警鐘を鳴らす本記事では、自己責任感を悪用したマインドコントロールの手法について解説しました。自己を保つことの重要性を強調し、弱い状態ではマインドコントロールのリスクにさらされることに注意が必要です。自己防衛の意識を持ち、心理的な被害を未然に防ぐための対策を取ることが重要です。

 

Yahoo!より、

映画『レザレクション』(2022)に学ぶ、マインドコントロールとその方法

木村浩嗣在スペイン・ジャーナリスト