色々な病気があるものだ。
中学生の10人に1人が発症「起立性調節障害」という。
記事より、
「起立性調節障害」とは、自律神経がうまく働かず、朝起きることが困難な“体の病気”。
ポイントは体の病気であって、心の病気ではないという点。
本来、私たちは、仰向けの状態から起き上がると、一時的に、血液は下半身にたまりますが、健康な人は自律神経が働くため、下半身の血管が収縮し、すぐに全身に血が行き渡ります。
ところが、起立性調節障害の場合、下半身に血液がたまっても自律神経の働きが悪く、全身に血液が行き渡りません。このため、脳の血液が不足し、めまいや、吐き気、頭痛などの症状が現れやすくなり、起きられません。体が大きく変化する思春期に多く、日本小児心身医学会によると、“中学生の10人に1人”いるとされています。知佳穂さんは「体位性頻脈症候群」というタイプで、著しく心拍数が上がるのが特徴です。




