色々な病気があるものだ。

中学生の10人に1人が発症「起立性調節障害」という。

記事より、

「起立性調節障害」とは、自律神経がうまく働かず、朝起きることが困難な“体の病気”。

ポイントは体の病気であって、心の病気ではないという点。

本来、私たちは、仰向けの状態から起き上がると、一時的に、血液は下半身にたまりますが、健康な人は自律神経が働くため、下半身の血管が収縮し、すぐに全身に血が行き渡ります。

ところが、起立性調節障害の場合、下半身に血液がたまっても自律神経の働きが悪く、全身に血液が行き渡りません。このため、脳の血液が不足し、めまいや、吐き気、頭痛などの症状が現れやすくなり、起きられません。体が大きく変化する思春期に多く、日本小児心身医学会によると、“中学生の10人に1人”いるとされています。知佳穂さんは「体位性頻脈症候群」というタイプで、著しく心拍数が上がるのが特徴です。 

 

 

国直下の国家公務員もハラスメントを相談できない状態。

相談しても解決しない

と思って相談しない人が多数。

上司、同僚からのハラスメントというのはちょっと面白い。

同僚なんだと。

いずれにしても、これは大きな問題。

 

記事より、
国家公務員のおよそ3割が、ハラスメント行為を受けた経験があることが人事院の調査で分かりました。

調査によりますと、「ハラスメントを受けたと感じたことがある」と回答した人は27.6%にのぼりました。

ハラスメントを受けた相手については「上司」が78%、「同僚」が24.9%、「行政サービスの利用者」が9.7%だということです。

また、ハラスメントを受けた人の64.2%が「相談をしていない」と回答していて、その理由としてもっとも多かったのは「相談をしても解決しないと思ったから」でした。

呉の海上自衛隊はセクハラが酷いらしい、それも何十年も続いているようだ。ちょっと信じられない。

呉地方隊の現状

海上自衛隊の呉地方隊では、セクハラが横行しているとの報告があります。ということは、この問題、職場だけでなく呉市の夜の街にも影響を及ぼしている可能性があります。夜の呉市を歩けば、昭和の雰囲気を感じるかもしれませんが、同時にセクハラの実態を垣間見ることもあるかもです。ちょっと興味があります。

セクハラの実態

具体的な事例として、胸を触られたり、ホテルに誘われたりするセクハラ行為が報告されています。元自衛隊員の証言によれば、これらの行為は職場内外で日常的に行われており、上官たちからは「隙を見せた方にも問題がある」といった無責任な発言が聞かれたとのことです。

元自衛隊員たちの証言に基づくと、災害現場で活躍する隊員に憧れて入隊したものの、セクハラ行為がなくならず、希望は失望へと変わったと述べています。このような環境では、若い世代を新たに勧誘することは難しいと言えるでしょう。

広がる問題

この問題は呉市自体にも影響を及ぼしています。広島市への人口流出が続く中で、こうしたセクハラ問題が表に出ることは、呉市にとって極めてマイナスです。セクハラ行為が日常茶飯事であるとの報告は、呉市の魅力を低下させ、さらに人口流出を加速させる要因となり得ます。

ハラスメントホットラインへの相談増加

防衛省のハラスメントホットラインへの相談件数が急増していることからも、セクハラ問題の深刻さがうかがえます。これは、被害者が声を上げ始めた結果とも言えますが、同時に組織全体の対応が問われる事態でもあります。

まとめ

海上自衛隊の呉地方隊でのセクハラ問題は、個人の被害者だけでなく、呉市全体のイメージや人口流出にまで影響を及ぼす深刻な問題です。この問題が解決されない限り、若い世代の勧誘や地域の発展は困難であると言えるでしょう。

参考記事

 

 

サイコパスは実在する。

付き合いは、初めに断れるなら断るのが正解。

嘘つき、であり、平気で嘘をつく。

失敗ばかりするのに、言い訳ばかりで失敗ではないよねと繰り返す。

みんなから称賛されようとし、そうでないと徹底的に叩く。

要するに異常なのだ。

 

Yahoo!より目を吊りあげ…「自己愛性パーソナリティ障害」の「地雷」を踏んだ恐怖の瞬間
6/21(金) 17:03配信

現代ビジネス

 

記事より、

 「自己愛性パーソナリティ障害」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
Baylor医学校精神医学・行動科学メニンガー部の教授、The Methodist Hospitalの精神科の学科長を務めるスチュアート・C・ユドフスキーによると、
・皆に称賛される願望を持つ
・自分は完璧で全面的にパワフルだという誇大的な空想を抱く
・他人への強烈な競争心がある
・自分の偉業を誇張する
・他人の重要な業績を自分のものにする
・ミスを犯したことや失敗したことを認めようとしない

 という。

 

おすすめのスマホグッズはバッテリー。

特に、吸盤がついていてワイヤレス充電に対応しているもの。

とりあえずはこれでいいのでは?

iPhone12Proで使っていて、なかなか良い。

もちろん、ワイヤレス充電は時間がかかるので、その点は注意。

 

 

マイクロレジリエンスという言葉がある。

これは心を休ませるためのもの。

ポイントは5つ。

1 脳の使い方を切り替えるーリフォーカス、つまり、集中(着目)するポイントを変えるということ

2 原始的な恐怖をリセットするー昔から癖になって恐れていることを明らかにして克服する

3 思考の癖を見直すー自分がどのように物事を捉えるかを再考してみる、ポジティブに変えられることはポジティブに

4 体をリフレッシュするー体の調子が悪いとマインドに悪い

5 心を活性化するー明確な目的を持つようにする

といったこと。

そんなに、特別な話ではないけれども、パラリンピックで活躍した女性の話なので、読んでみる価値はあると思う。

 

 

後悔したことを公表するウェブサイトがある。

英語のページだけれども、ショートメッセージのような後悔の告白。

例えば、

Female, Age 70

Married too young 

 

みたいなものなので、Google翻訳、ChatGPTに英語にして、とやれば日本人でも誰でも簡単に投稿できるだろう。

後悔して、次のステップに前に進む。

ちょっといい感じだ。

日本語版を作ってみたいなあ。

働き方改革とは労働生産性を上げて労働時間を短くすること。

その結果として、仕事に束縛されない自由な時間が増えることになる。

問題はその時間をどう使うか?

本当に望ましいのはその時間をぼーっと過ごすことかもしれない。

もしくは、労働ではないが家事手伝いをするということか?

いずれにしても24時間が1日というのは変わらない。

例えばこれまでは、平日の場合、

10時間労働8時間睡眠、1時間食事、として、自由時間5時間。

これが8時間労働になるとすれば、自由時間7時間になる。

この7時間、毎日だ、をどう過ごすか、ということが問われるようになる。

時間の使い方、これが当面大きな課題になるような気がする。

できればぼーっと過ごすが推奨されて、シエスタなどが一般的になってほしい。

相関係数というものがある。

統計の勉強というと、拒否反応を起こす人が多いけれども、相関係数ぐらいは知っているもの。

・ある数字が大きいほど、関連する数字が大きい場合には、両者に相関関係があるということ。

ただし、注意しないといけないのは、きちんと因果関係があるかということ。

因果関係というのは、時系列で見ることが大事で、あることが起こった後にある出来事が観測された、ということ。

因果関係として最もらしく説明できても、それは実際の現象を表していないことがある。

例えば、これは逆因果関係と言われるものだが、

・交番が多い地域の犯罪件数が多い

という相関関係が示されたとする。

これはちょっと考えるとわかるのだけれども、犯罪件数が多いので交番が設けられて増えた、ということ。

これについても、時系列を見ると分かる。

つまり、単なる数字だけ拾ってきても、時系列といった実際に起こった出来事をベースに考えないと出鱈目になるということだ。

数字を扱うときには、その背景をよく検証することが大切。

安易に理解しないで数字を扱って統計を使うととんでもないことになるので注意が必要だ。

特に、今はエクセルで関数を使うとなんでもできてしまう。

大事なのは本当に物事を正しく論理的に理解しようとする姿勢だと思う。