江戸にも“偽アカ”がいた?落語「狐芝居」がSNSに刺さりすぎる件

SNSって、友だちがいる場所っぽいけど、実は駅前の広場みたいなもの。
いい人もいる。でもスリもいる。しかもネットのスリは「財布」じゃなくて、写真や個人情報や信用を狙ってくる…。

そこで古典落語の出番!「狐芝居」。
夜、村はずれで芝居が始まって、客も“待ってました!”って盛り上がる。
でもよく見ると、なんか変。

しっぽがキーワード!

SNSでも同じ。

「本人っぽい空気」に飲まれると、疑う力が弱くなる。
だから守り方は“社交”じゃなくて“警備”。
DMの公開範囲、知らないリンク、個人情報、二段階認証。ここだけでも被害はガクッと減ります。

落語って、笑えるのに、現代の危険まで説明できてしまうって不思議ですね。

人の世は変わらない・・・

 

 

スペインも16歳制限の話、実は、SNSって“ソーシャル”じゃないんです

 

 

 

SNSって、友だちが集まる場所っぽいけど、実は「駅前の広場」みたいなもの。いい人もいるけど、スリもいる。
しかもネットのスリは、お財布じゃなくて「写真」とか「個人情報」とか「心」を狙ってきます…。特に子どもは、信じる力が強いからターゲットになりやすい。
最近はスペインやギリシャがティーンのSNS制限を検討、豪州も16歳未満アカウントを止める方向で動いていて、世界が「自己申告の年齢」じゃダメだって気づき始めた感じです。
とはいえ、まずは自分の守り!
DMは鍵、リンクは警戒、個人情報は置かない、二段階認証は必須。
“ソーシャル”に流されず、“警備モード”でいきましょう。

海外が「日本ヤバい」と騒ぐ理由、そこだけ整理(落語つき)

 

 

 

 

海外メディアの減税批判って、「税が悪い!」よりも、
実は “財政が緩むサイン” として見られてる、って話です。

ただ日本は、

  • 国債は円建て

  • 買い手は国内中心

  • 日銀の存在感がデカい

この前提が海外と違うので、海外テンプレをそのまま当てるとズレやすい。
とはいえ、金利が上がる局面では市場心理が過敏になるのも事実。

…という難しい話を、最後は落語で。
「国債は売られるが、話は売るな!」

(出典:Yahoo!ニュース 2026/2/2配信で紹介された海外報道)

「Are You Dead?」って何!?中国で流行の“生存確認ボタン”が強すぎた

名前が強い。強すぎる。
中国で「Are You Dead?(死んでる?)」というアプリが話題になっています。

仕組みはびっくりするほどシンプル。

  • 定期的にボタンを押す

  • 押されないと緊急連絡先に通知

それだけ。

でも、ここが“現代向け”。
「元気?」って聞くのは気を使うし、返事しないと悪いし、いろいろ面倒。
でもボタンなら、言い訳ゼロで「生きてる」だけ渡せる。

技術の新しさより、孤独時代の“安心の配達”
だから刺さるんだろうな、と思います。

動画では、後半を落語にして笑いに変えてます。

 

 

 

恵方巻き728億円、ロス16億円──叩く前に「比率」を見よう

 

 

 

節分の恵方巻き、すっかり全国行事になりましたね。
2026年は推計で経済効果が約728〜730億円、食品ロス(廃棄のマイナス)が約16億円とのこと。

金額だけ見ると「16億円!」と驚きますが、比率で見るとざっくり2%程度。
もちろんロスは少ないほうがいい。でも、行事もの・生もの・当日需要の読みづらさがある以上、現場は「売り切れが怖い」という事情も抱えています。

だからポイントは、恵方巻きを叩くことより、
予約販売や受け取り分散など“捨てない仕組み”をどう作るか。

そして私たち側も、悪ノリで買いすぎないこと。
「巻くのは寿司、巻かれるのは議論」——落語で整理すると、案外スッと腹落ちします。

出典:カンテレ(Yahoo!ニュース)、関西大学推計発表

選挙が近いと賑やか…というか、うるさい。高市関連3本まとめ

選挙が近づくと、街もネットも一気に賑やかになりますね。
今回は、高市関連で話題になっている動画を3本、ショーツ用にまとめて紹介します。

①「高市か野田か斎藤か」系
選挙って、選ぶより「選ばされてる感」が強くないですか?

②「高市早苗と統一教会」系
切れない縁ほど、「切れてます」と言いたくなる不思議。

③「高市総理の解散批判」系
国会は解散するのに、説明はいつも未解散。

 

 

気になるテーマからどうぞ。
――そして最後に、小噺。

師匠、あれ?何か忘れてないですか?
ああ、落ちだな。

おちがないようにって、落語も、動画のご視聴も!
……お後がよろしいようで。

 

 

 

選挙なのに「誰が総理かわからない」って、宝くじより不親切じゃない?

最近の選挙、情報が多すぎて疲れますよね。
今回のポイント、ざっくり言うとここです。

  • 自民が勝てば「高市総理」っぽい

  • でも、対抗の中道は「野田?斉藤?…どっち?」がはっきりしない

  • 争点も各党が減税を言うので、差が見えにくい

  • 結局、人物・空気・組織戦の比重が上がる

で、いちばん面白くて(怖くて)大事なのがこれ。
勝っても“総理が確定しない”構図が、投票の意味をぼやかすってこと。

だから私は、落語でこう言い換えました。
「選んでも誰になるかわからない。宝くじより不親切。」

難しい話ほど、笑って整理したほうが頭に残ります。
落語『高市か野田か斉藤かの巻』でどうぞ。

 

 

SNSはOKなのに、メールはNG?ネット選挙の意外なルール

選挙のネットルール、実はかなり誤解されています。

・XやYouTube → OK
・LINE → OK
・メール → 一般有権者はNG
・投票日 → 投稿・更新NG

特に多いのが「うっかりメール転送」。
善意でもアウトになるのが、公選法の怖いところ。

ネット選挙で一番大事なのは、技術じゃなくて節度。
投稿ボタンを押す前に、一呼吸おくのが一番の対策です。

 

 

「例外」が会社を止める——アスクルのランサム被害で再確認したいこと

またランサムウェアか…と思った人、たぶん正しいです。
でも今回の話、怖いのは“目新しさがない”ところ。

 

 

 

 

■ 何が刺さった?

  • 委託先の管理者アカウントで MFAが例外

  • 物流拠点の一部で EDR未導入・監視弱め

  • バックアップまで 暗号化 されて復旧が長引く

……つまり、「よくあるやつ」が、きっちり全部乗り。

■ じゃあ自分の会社は?

ここ、チェックだけでも価値あります。

  • 管理者ID、何個ある?(把握できてる?)

  • MFAの例外、残ってない?(委託先も)

  • EDR、全拠点に入ってる?

  • バックアップ、攻撃者から届かない場所にある?(復旧手順は回せる?)

当たり前ほど、後回しにされがち。
当たり前ほど、刺さったとき高い。…これが怖い。

最後は落語で、頭に残るようにします(動画のほうで!)。

SEOワード(カンマ)
アスクル,ランサムウェア,多要素認証,MFA例外,委託先,管理者アカウント,EDR,監視体制,バックアップ,暗号化,サイバー保険,インシデント対応

ハッシュタグ
#ランサムウェア #アスクル #MFA #EDR #サイバー対策 #委託先管理 #バックアップ

フードロス対策へ、デンマーク発の Too Good To Go

恵方巻きの季節って、福も巻くけど……売れ残りも巻き起こしがち。
「もったいない」って思うのに、現場は 値下げしにくい事情 とか 品ぞろえの圧 とか、いろいろあるんですよね。

そこで日本でも始まったのが、デンマーク発の Too Good To Go
売れ残りそうなパンや惣菜が「サプライズバッグ」(中身ランダム)になって、割安で買える。
予約して、時間に取りに行くだけ。簡単!

これ、ただの安売りじゃなくて、
「捨てない選択に参加する」って設計になってるのがポイント。
しかも中身がランダムでちょっと楽しい。倫理×エンタメ、強い。

ファミマも一部で参加(実証)って報じられてて、ここが広がると結構変わるかも。
コンビニの“どうしても出ちゃうロス”に、出口ができるから。

……で、結局いちばんの敵はどこかって?
うちの冷蔵庫です(奥から謎の物体が出るやつ)。