江戸にも“偽アカ”がいた?落語「狐芝居」がSNSに刺さりすぎる件
SNSって、友だちがいる場所っぽいけど、実は駅前の広場みたいなもの。
いい人もいる。でもスリもいる。しかもネットのスリは「財布」じゃなくて、写真や個人情報や信用を狙ってくる…。
そこで古典落語の出番!「狐芝居」。
夜、村はずれで芝居が始まって、客も“待ってました!”って盛り上がる。
でもよく見ると、なんか変。
しっぽがキーワード!
SNSでも同じ。
「本人っぽい空気」に飲まれると、疑う力が弱くなる。
だから守り方は“社交”じゃなくて“警備”。
DMの公開範囲、知らないリンク、個人情報、二段階認証。ここだけでも被害はガクッと減ります。
落語って、笑えるのに、現代の危険まで説明できてしまうって不思議ですね。
人の世は変わらない・・・