TikTok入れてないのに追われるって、どういうこと?って話。
カラクリは TikTok Pixel。サイト側に“目と耳”を置く仕組みで、広告の効果測定のためにイベントが送られるらしい。

怖いのは、フォーム送信みたいな「個人情報を入れる瞬間」。
サイト実装次第で、メール等がマッチング用途に回り得る、って話もある。

対策は“重ね掛け”が現実的。

  • iPhoneのSafari:サイト越えトラッキング防止、IP非公開(トラッカーから)

  • PCのChrome:サードパーティCookie見直し&サイトデータ整理

師匠の結論:
「トラッカーにはブロッカー。タダほど高いもんはねえ!」

 

英語版

 

 

 

渡辺直美、東京ドームでデビューしていたことを明かすも、全く売れなかったと告白

正体不明!国籍不明!ユニバーサルから出したのにMVが二千回くらい!
……って、数字だけ見ると泣けるんだけど、今日の東京ドームで全部ひっくり返った。

「ピーチナップは渡辺直美のユニットでしたー!」
仕込みだった!でも売れなかった!だからネタばらしが先に来た!

“謎のアーティスト”って、当たれば「世界観」。
外れると「行方不明」。
この差、怖い。笑

しかも曲名が“MIZU”。
最後は「過去の失敗は水に流して」で締めるしかない。
ニュースが落語向きすぎる件。

 

 

インスタとYouTubeが「中毒マシン」って…こわっ!でも笑い話じゃない件

SNSって、気づいたら見ちゃいますよね。
スワイプして、次、次、次…。で、寝る前の5分が30分になる。

そんなSNSがいまアメリカで裁判に。
「子どもを依存させるように作ってない?」って問われてるそうです。

もちろん、裁判なので“主張”と“反論”がぶつかる場。
でも、親としてはドキッとする話。
忙しいとつい「デジタル子守」になっちゃうこと、ありますもんね…。

なので、今日は結論だけ。

  • 通知は減らす(切れるなら切る)

  • 見る時間を決める(タイマー最強)

  • 寝る前は“スワイプ禁止ゾーン”を作る

SNSに勝てないなら、デジタルデトックス。

 

 

 

 

たまにはスマホを置いて外にでかけてみたいですね。

スペインで列車事故が続いて、運転士さんたちがストライキ、「安全が保証されてない」

 

 

スペインで列車事故が続いて、運転士さんたちが「安全が保証されてない」として全国ストへ、というニュース。
事故のショックも大きいけど、個人的に怖いのは「安心が止まる」ことなんですよね。

政府は「投資してる」と言う。
現場は「危ない」と言う。
この“ズレ”って、どっちかが嘘というより、仕組みのどこかが噛み合ってないサインだったりします。

見る側としては、感情よりもチェック項目を固定。
①原因調査の確度
②点検で見つかった不具合の範囲
③投資が安全にどう繋がってるか

最後に一言。
列車が止まると困るけど、安全が止まるともっと困る。ほんとそれ。

神風じゃなくて、紙風(かみかぜ)だった説

今回の選挙、「神風が吹いた!」みたいな言い方が出ますよね。
でも報道を見ると、数字がもう“風”というより“重力”。自民が316議席で3分の2超、戦後初。維新と合わせて352議席。これはデカい。

で、ここが怖い。
神風って言った瞬間に、戦略とか計算とか、相手の崩れ方とか、現実の話が霧に消えるんです。
だから私は、落語でひっくり返したくなる。

 

 

 

 

 

神風(かみかぜ)じゃなくて、紙風(かみかぜ)。
投票用紙=紙の風向きを読んだだけ、ってオチ。

見る側がやることはシンプルで、
「数字(事実)」と「解釈」を分けて受け取る。
煽りより、出典と手順。
これだけで、政治ニュースの“地雷率”はだいぶ下がります。


English Rakugo(英語落語)

News Rakugo: “The Election of First-Time Everything”

Disciple: Master! Big news! The election became a landslide—everyone says it was a divine wind!
Master: A divine wind, huh? People love calling “math” a miracle.

Disciple: It was first-time everything! A historic result!
Master: First-time, first-time… at this point it’s not “first-time,” it’s “nice to meet you.”

Disciple: So it’s really kamikaze, right? The gods helped!
Master: No, no. In politics, “divine wind” usually means… strategy and calculation.

Disciple: Calculation? But people were shocked!
Master: Exactly. When the plan works, people call it fate. When it fails, they call it gambling.

Disciple: Then what was really blowing?
Master: Kami-kaze.

Disciple: …That’s the same word.
Master: Different kami. Not “god” kami—paper kami.
The wind that matters is the paper wind: ballots, paperwork, and where the votes drift.

Disciple: So we should pray to… paper?
Master: If you want to pray, don’t go to a shrine—go to the election office.
No paper, no victory.

Disciple: That’s painfully realistic.
Master: Reality is my favorite genre.

…And that’s the story.

AIの2026年問題って何?結論:AIが腹ぺこになる話じゃない

最近よく聞く「2026年問題」。
これ、AIがWebを食べ尽くす…みたいな雑な恐怖じゃなくて、高品質な文章データが有限かもしれない、という話。分析では2026〜2032年あたりが焦点になると言われたりする。

 

 

 

 

 

対策:合成データ(AIでデータを作る)

足りないなら作る。合成データ。
ただ、ここで重要なのは「AIで量産して終わり」じゃないこと。
AI生成物が増える時代、放っておいても混ざる。だからこそ、意図して作って、管理して、検証して使うほうがマシ、という現実がある。

注意:合成データを雑に使うと“モデル崩壊”もある

合成データは便利だけど、コピーのコピーみたいに劣化していく危険がある(モデル崩壊)。
結局、勝つのは面倒な方。設計して、検証して、誤りを潰す方。

まとめ

AIは、楽して強くなる世界じゃない。
「面倒くさい検証」が、いちばん強い武器になる。

「政治が儲かる」時代の、いちばん怖いところ

政治の話がYouTubeで伸びる――それ自体は不思議ではない。人は社会の行方が気になるし、怒りや不安や期待は、動画の“視聴維持”を強くする。だからキーワードが立つと、一気に市場ができる。

でも、ここで怖いのは「政治が儲かる」ことじゃない。
“儲かる構造”が、情報の質と無関係に回ってしまうことだ。

記事で紹介されていた型は合理的。
SNSの声→生成AIで台本→AI音声→強いサムネ→10分動画を量産。
工場みたいに回せる。だから回る。

ただし、この型はソース次第のため、SNSが元情報だと“誤情報の増幅器”にもなる。
SNS投稿が間違っていたら、動画も間違う。
さらに、AI音声が読み間違えると、信頼も落ちる。
政治は、読み間違いが“笑い”で済まない場面がある。

だから結局、視聴者が守るべきは一つ。


再生数ではなく、出典を見ること。
 

投稿者が守るべきも一つ。
 

煽りではなく、一次情報と検証で勝つこと。

 

面倒くさい。
でも、AI時代に強いのは、いつもその“面倒くささ”だ。

 

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iPhone 17がApple Storeで「その場で買えない」——という話が出ました。
買い方が、店頭の行列からオンラインの枠へ。時代が変わってきてます。

人気機種って、どうしても
「買い占め」「不公平感」「転売」
この3点がセットで起きやすいんですよね。

そこでオンライン前提+受け取り枠に寄せると、早い者勝ちのゲームを弱められる。
買えなかった人のストレスも減る。炎上も減る。たぶん。

あと、転売はもう“昔ほど夢がない”。
相場・手数料・送料・時間まで入れると、胃が痛くなる計算になりがちです。

 

 

 

 

 

結論:買えない時代に一番必要なのは——
SNSの通知オフ
欲望って、通知で増幅されるんですよね…。

出典
・Yahoo!ニュース(ASCII)2026/2/6配信
・ノジマ:iPhone買取価格一覧(目安比較)

NHKは冷たい?それとも正しい?「敵意」より先に“認証”の話

元NHKアナのブログが話題。
「OBなのにアナウンス室に入れず、応接室対応だった。失礼だ!」という怒りです。

でも今どき、会社のセキュリティは昔とは別物。
大事なのは“気持ち”よりも“運用”。例外を作るほど穴が開いて、結局は全員が面倒になります。

もちろん、案内の言い方や態度が悪かった可能性はゼロじゃない。
ただ、それは礼儀の問題。セキュリティの仕組みとは分けて考えるのが筋です。

結論:
敵意より認証。怖いのは敵意じゃなくて例外。
(そして自分のパスワードの癖も見直そう…!)

 

 

 

 

フードロス対策アプリは、どこまで効くのか?
今回は 三島市 の「みしまタベスケ」を軸に、“廃棄の直前”を救う仕組みと、数字の読み方をニュース落語で整理します。

この動画でわかること

  • 「みしまタベスケ」は何をしているアプリ?(フードシェアリング)

  • “2%”はアプリの数字ではない(恵方巻き等の金額推計の話)

  • 成果は「%」よりまず「kg(量)」で見ると混乱しにくい

  • 全国トレンド:Too Good To Go 連携など、店外にも“見切り情報”を出す流れ
    (例:ファミリーマート の実証)

 

 

 

 

関連動画(@Shisho_Rakugoka:フードロス)

https://youtu.be/LcXlzYSPMpQ
https://youtu.be/NuqatR8LNyg

出典(一次情報・読み上げ対応)