山田ですのブログ
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ちらり

AIDMAモバイルEコマースサイト構築!!

┣はじめに

┣モバイルサイトとPCサイトの違い

┃┣PCは情報ツール、モバイルはコミュニケーションツール

┃┣PCに必要なのは雰囲気、情報量 モバイルに必要なのはエンターテイメント性

┃┗PCの諸費者行動はAISAS、モバイルの消費者行動は新!AIDMA


AIDMAサイト構築 

┃┣AIDMA階層を作る

┃┃┣モバイルコマースでの新!AIDMA

┃┃┣階層はわかりやすく、深くしない

┃┃┣トップページ、カテゴリーページ Attention (注意)から Interest (関心)へ

┃┃┣特集ページ Interest (関心) から Desire (欲求)、Memory (記憶) へ

┃┃┣商品詳細ページ Desire (欲求) から Memory (メルマガ登録、ブックマーク) 、Action

┃┃

┃┣AIDMAの流れを作る

┃┃┣階層ごとのコンバージョン

┃┃┣キャッチコピーの重要性

┃┃┣商品詳細ページですべきこと

┃┃

┃┗AIDMAを活かした

┃ ┣テキストリンクでADへ  

┃ ┗商品詳細でDM


AIDMAサイトに有効な広告

┃┣なぜそのサイトに広告が必要か

┃┣広告をAIDMAポジションで分解し確実に費用対効果を生む

┃┃┣Attention広告

┃┃┣Interest広告

┃┃┣Desire広告

┃┃┣Memory広告

┃┃┣Action広告

┃┣AIDMAサイトにおけるクロスメディア広告戦略

┃┗AIDMAサイトにおけるリスティング広告戦略


商品説明文階層での心理 好奇心キャッチコピー

好奇心キャッチコピーで降りてきたユーザーは、

とにかくその好奇心の熱を冷ましてはならない。


え?何これ?(面白い、カワイイ、楽しそう、っていうか何?)と思っているユーザーに品質を謳っても無駄。


キャッチコピーで得た好奇心を盛り上げることに何が必要かを考え、

それを商品詳細ページで表現していかないといけない。


そして、好奇心は否定されたくない。


え?これよくない?←いいですよー!すごくいいです!

やっぱりいいよね!←そうですよ、だって○○ですし。

買っちゃおうかな!←買っちゃえ買っちゃえ。残りわずかですし、限定品です!


好奇心を持って自問自答しているユーザーにはとにかく推す!押す!ページなければならない。




好奇心で買い物=楽しい




つまり好奇心キャッチコピーに対する説明文は、エンターテイメント性が必要


商品説明文階層での心理 審議の欲望キャッチコピー

審議の欲望を持って降りてきたユーザーに対しては、

真正面からぶつからないとならない。


本当にコレはいいものなのか?とにかく情報がほしい。良いものと判断できれば買いたいと思っているユーザーに対して買い物の面白さを伝えようとしても逆効果。



・関連性⇒自分が欲しい物、探しているものと近いか、同じか、関連性はあるか

・信頼⇒商品の誠実さ、真実味、正当性、

・価値⇒相応の商品、サービス、現金が見返りとしてあること



キャッチコピーの段階で疑いをかけさせて降りてきているのであれば、

商品詳細は、キャッチコピーへの関連性、商品への信頼、商品価値がは特に高いものでないとならない。



審議の欲望に駆られたユーザーは商品詳細ページでとにかく真相を確かめたい。


全ての答えを与える事が必要。